なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

うなぎラーメン

男性 - 大阪府 (1975年生まれ)

京都、大阪、兵庫、和歌山を中心としてレポートします。実家が東京で、出張でよく愛知に行くため、東名阪のラーメンを広く浅くレポートしますよ!

平均点 82.785点
最終レビュー日 2014年12月14日
470 362 0 843
レビュー 店舗 スキ いいね

「博多ラーメン (600円)」@博多とんこつ 真咲雄の写真1/27 12時頃 初訪問

滋賀県で本格的な豚骨ラーメンを出すハイレベルなお店として最近名前をよく聞くこのお店に。この日は守山店のメニューをこちらで提供する日でした。周りは田んぼが多いのどかなロケーションですが、10人位待ちが出来ていてさすがの人気店ぶりを伺えました。

【スープ】
クリーミーで少しざらっとしたコクがあり超ウマな本場の豚骨ですね〜。「博多」とありますが、むしろ「北九州」?豚骨のコクと塩味とで若干味が強めですが、それがまた個人的には好きな感じです。

【麺】
ストレート極細麺。硬さを5段階で選択でき、上から2番目のバリカタでお願いしました。本場の麺ですね〜。しっかりスープを持ち上げてました。

【具】
チャーシュー、キクラゲ、ねぎ
チャーシューは2枚入っていてお得感あり。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「まろやか魚介 (700円)」@麺屋 レノンの写真8/25 12時頃 初訪問

大津駅前の人気店に今更ながら初訪問。う〜んうまいしレベル高い!今まで行っていなかったのがもったいなかった(汗)。
スープのカテゴリは本当は「鶏豚骨魚介」なんでしょうが、そんなのないから「豚骨魚介」にしときました。

【スープ】
「まろやか」という鶏、豚骨の白湯ラーメンが別メニューであるんですが、それに魚介スープ(サバ、アジ、煮干し)を合わせたWスープとのことです。(サバっていうのが珍しいですね〜)。白湯と魚介のいい香りが店外まで広がっていました。

見た目は、まろやかの濁った部分あり、魚介の透明部分ありで、清濁のコントラストがいい感じです。こってりかと思いきや、飲んでみると意外と魚介のあっさりスープの主張が強く、出汁の味が口の中に広がります。全体的に魚介あっさりなんだけど、とは言え白湯のとろとろなコク感もあるという両面のあるスープですね!

【麺】
丸細麺ストレート。くっしりとした食感の低加水気味のうまい麺ですね〜。棣鄂さんの麺らしいです。

【具】
チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ
とろとろドデカイチャーシュー、中の方まで醤油に染まった味玉も、かなりの出来でうまし。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「にぼ次朗+味玉(野菜増し)」@幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗の写真11/13 14時頃 初訪問

幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章の方は行ったことがありますが、こちらは初です。

【スープ】
あっさり煮干スープ。背脂もほとんどありません。二郎インスパイア系で言えば、先日訪問したラーメン・つけ麺 笑福 大阪西中島店をさらに上回るあっさりさです。これは立秋さんも言われている通り、次朗であって、二郎ではないということなのかもしれません。トッピングと注文方法はまさに二郎ですけど。
まあ、脂ましとかにしたらまた違うのかもしれません。

【麺】
太麺でややちぢれており、みっちり詰まっている感じでスープの絡みが良くないですね。あっさりスープなので、絡みがないのは相性悪く感じてしまいます。

【具】
チャーシュー、にぼし、もやし、追加の味玉。
チャーシューは立秋さんが言われるほど硬くは感じませんでしたが、いずれにせよ優しげな味でですね~。にぼしが面白いんですが、硬いので、麺やもやしと一緒に食べようとすると非常に食べずらいです。

【店】
既に14時位だというのに、店の中で何人か待っている人がいる位の人気ぶり。ほとんどが学生かと思われる若い方たちばかりでした。やはり300gまで680円というあたりがうけているのでしょうか?
ここのスタイルは、食券を渡す時ではなく、麺が茹で上がる頃にトッピングを聞くやり方でした。
味玉好きの私としては、70円という親切価格は珍しくてありがたいですね~。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「とことんこつ」@麺屋 風火 草津元店の写真10/16 12時頃 初訪問

2種類の麺を選べるが、ストレート細麺を選択。

【スープ】
さすが「とことんこつ」だけあって「とことん」なコテコテぶり。スープ上には脂が見えます。大変おいしい。なんと表現すれば良いのか分かりませんが、大阪で言えばどとんこつ☆幸運軒 綾ノ町本店博多とんこつ 天神旗を足して2で割って、さらに醤油を足したような、九州で強いて言えば宮崎ラーメンに一番近いような。多分伝わってないですね。

【麺】
博多的な低加水の細麺がカタ目の茹で上がり。大変おいしく自分好みでもあった。麺量が多目だからか?麺がからまり箸で持ち上げづらかったのが少し玉にキズ。

【具材】
写真で、手前の端に角煮風とろとろチャーシュー、奥の端にチャーシュー、とダブルの肉肉攻撃。両方ともおいしい。真ん中にはもやしがどっさり乗り、その上にキャベツをかぶせている。

【店】
滋賀拉麺維新会の一店。東京ラーメンショー2010にも維新会として参加する予定なので、関西のラーメン界のレベルの高さを思い知らせちゃって欲しいなぁと思います。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件