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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.429点
最終レビュー日 2019年10月16日
3,313 2,337 7 8,879
レビュー 店舗 スキ いいね

「正宗香港風云呑麺」@美心酒家の写真【要約】香港麺の食感とすり身雲呑の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-10-13 1328入店。先客10名、後続2名。
【注文】正宗香港風云呑麺(税別980円)。店内には鮮蝦雲呑麺というメニューの写真もあったが内容はこれと同じものに見える。
【待ち時間】13分。少々待たされたが、休日なのでそれほど気にはならない。深さのある小さめの器に入って配膳される。
【麺】極細の香港麺。日本の麺とは異なりやや固めのざっくりした噛みごたえの麺だ。これはこれで面白いもの。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。
【スープ】あっさりした塩スープ。ベースは鶏系メインのものだろう。味付けは穏やかですいすい飲めそうだが、身体のことを考え完飲は避ける。
【具】雲呑5個、ほうれん草、刻み葱。雲呑は海老の入った魚のすり身団子。青菜として青梗菜ではなくほうれん草を使うあたりは香港料理の特徴なのだろうか?
【感想】香港麺独特の食感を楽しむ一杯。具の雲呑も海老風味のすり身団子という、日本の雲呑とはまた違ったテイストを楽しめす。トータルのボリュームも少食の自分には丁度いいところ。少し値段は高めだが、少し変わったタイプの一杯を楽しめたので割高感はない。
【備考】横浜中華街ラーメン/カレー/炒飯/餃子リスト( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/chinatown.md )を更新。

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「すっご~い野菜のたんめん」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】品名どおり、たっぷりの野菜炒めを楽しめるタンメン。
【入店状況】2019-10-03 1723入店。先客なし、後続2名。宴会客がやってくる&夕食どきの時間帯より早いためか空いている。
【注文】すっご~い野菜のたんめん(980円)。このメニューは秋・冬メニューの2番。キャッチフレーズは「塩味たんめんにどどーんと山盛り野菜 野菜不足の方 必食です」
【待ち時間】6分。
【麺】やや平ための中太麺。このメニュー専用のものというわけではないだろうが、タンメン系メニューでこのタイプの麺は嬉しいところ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした鶏がら塩スープ。塩気はほどほど。野菜炒めの味付けとしても十分。シンプルなスープだが飲みやすい。後半から卓上の胡椒を加えて定番の味変も楽しむ。完飲したいのはグッと堪えて半分以上のスープは残す。
【具】挽肉野菜炒め、チャーシュー、味玉、メンマ、胡麻。挽肉野菜炒めの具材は、挽肉、キャベツ、白菜、人参、韮、木耳など。品名通り野菜の量は多く、最初にある程度野菜を食べてしまわないと麺に辿り着けない。挽肉の量はやや控えめ。チャーシューは薄めスライスしたものが1枚。個人的にはチャーシューを加えるよりも豚コマを一緒に炒めて欲しかった。味玉は味付け薄めのものが半玉。メンマは塩気薄めで柔らか仕上げ。
【感想】品名・キャッチフレーズに偽りなし。たっぷりの野菜をあっさりスープと一緒に楽しめた。この店の秋・冬メニューが開始されたので、さっそく一品試してみたが良い感じ。今回の秋・冬メニューは定番メニューのカキ味噌だけでなく、いろいろ気になるメニューも多い。寒い季節の楽しみが一つ増えた。

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「タンメン」@中華 大番の写真【要約】中太麺と白濁塩スープで食べる、王道の横浜タンメン。
【入店状況】2019-09-22 1155入店。先客16名。ちょうど満席。自分以外の客は総て近所の人なのだろうか、若干のアウェイ感がある。
【注文】タンメン(500円)。支払い時に気づいたのだが、タンメンの価格は定価(630円)ではなく、ランチサービスなのか500円になっていた。これなら餃子(400円)を頼んでタンギョウにしても良かったか。
【待ち時間】注文まで3分。注文から配膳まで9分。店が混んでいたので多少待たされるのは已む無し。
【麺】中程度の太さの平麺。外に置いてあった麺箱には「私市商店」と書いてあった。茹で加減は少し固め。麺の量は普通程度。やはり横浜で食べるタンメンは、こういう麺でなければ。
【スープ】白濁した塩スープ。配膳時には湯気がもうもうと立っている。ベースははっきりはしないが動物系+野菜なのだろうか。やや塩気は強めに感じるものの、これはこれで飲みやすい。後半に卓上の胡椒を振りかけるが、ブラックペッパーではないので、強い味の変化はなし。スープを飲み干したいところだがそこはぐっと我慢する。
【具】肉野菜炒め。具材は、豚肉、キャベツ、もやし、ニラ、木耳。炒めものの量はそこまで多くないてんこ盛りというわけではないものの、タンメンを名乗るには十分な量。キャベツも細めにカットされており食べやすい。
【感想】麺、スープ、具とも自分好み。まさに「横浜タンメン」と呼べるもの。ランチサービス限定とはいえ、これがワンコインで食べられるのは実に素晴らしい。次回はラーメン+餃子を狙ってみたい。

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「鶏塩らーめんと伊達鶏の親子丼」@地鶏や 横浜ポルタ店の写真【要約】あっさりした塩ラーメンと親子丼を一緒に食べるランチメニュー。
【入店状況】2019-08-15 1156入店。先客15名超。後続不明。
【注文】鶏塩らーめんと伊達鶏の親子丼(税別1150円)。ラーメン単品はないのか店員に確認したが、単品のみの提供はないらしい。自分には少々多めかなと思いつつ、親子丼とのセットを選択する。
【待ち時間】5分。先客は多かったが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】細麺。食感は少しもそっとしたもの。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。丼ものとセットが前提の量だからだろうか。
【スープ】あっさりした塩スープ。品名どおりベースは鶏系メインか。塩加減は程々。さすがに店内でスープを作っているわけではないだろうが、逆に言えば安定のスープともいえるか。ただ、惹き自体はそれほど強くはない。普通に美味いという感じか。丼もののスープにも兼用されるので、あまり尖った味でないほうが良いという判断か。
【具】鶏チャーシュー、水菜、糸唐辛子、葱。鶏チャーシューは脂身のないあっさりしたもの。メンマ等の具はなし。
【感想】ラーメン自体は普通というところ。これにハーフサイズの親子丼がつくのでトータルのボリュームとしては十分か。ただセットとしても若干強気の値段という印象は受けた。この店ではラーメンやカレーではなく、普通の定食系が一番自分の好みにはあっていた。
【備考】親子丼は鶏肉、卵、海苔のみのシンプルな構成。やや甘めの味付け。この店ではランチタイムに2種類のセットメニューが提供されている。一つはこれで、もう一つはチキン南蛮丼とハーフサイズの鶏塩ラーメン。

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「のどぐろ入り海鮮ヒスイラーメン」@菜香樓 金沢百番街店の写真【要約】翡翠麺とたっぷりの魚介野菜炒めの組み合わせを、穏やかな塩スープで食べる一杯。
【入店状況】2019-07-14 1405入店。先客16名、後続数名。金沢駅ビルの飲食エリア(金沢百番街)で一番空いている飲食店がこの店だったが、それでも14時過ぎで満席になった。
【注文】のどぐろ入り海鮮ヒスイラーメン(税別1480円)。通常ならまず注文しない価格帯だが、旅行中という状況であることと、「翡翠麺」「のどぐろ」というキーワードに惹かれて注文する。
【待ち時間】7分ほど。
【麺】中程度の太さの翡翠麺。この翡翠麺は能登野菜の「中島菜」を麺に練り込んだもの。麺を食べると僅かだが葉物らしい味が感じられる。茹で加減は普通。軽くもちっとした食感で悪くない。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした塩スープ。塩気も角のないまろやかなもの。派手さはないけど、スープ自体もしっかりうまく感じられるものだった。
【具】のどぐろ、海老、烏賊、白菜、中島菜、人参、冬瓜、蓮根、細切り人参、ブロッコリー、木耳など。具の総量は多い。のどぐろは他の具と炒められたもの。のどぐろ自体の風味もきちんと味わえる。他の具としては、独特の苦味を楽しめる中島菜や、冬瓜といった中華らしい食材も楽しめる。
【感想】金沢旅行に行って中華料理店、というのも最初はどうかと思ったが、実際に食べてみるとこれはこれであり。麺は独特で悪くなかったし、具ののどぐろも中島菜もしっかり主張するもの。普段遣いにできる価格ではないが、旅行時の財布の紐が緩んでいる状態なら問題なし。

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80

「鯛塩そば」@狐狸丸の写真【要約】押し付けがましさのない、あっさりながらきちんと美味い鯛出汁の一杯。
【入店状況】2019-06-28 1122入店。先客なし、後続なし。近くの工学院の学生が来るのかとも思ったが、まだ時間が早いためか店は空いていた。
【注文】鯛塩そば(820円)。
【待ち時間】3分。先客がいないこともあって、すぐに配膳された。
【麺】細めのストレート麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】鯛と柚子がふんわりと香る、あっさりした塩スープ。塩気は薄すぎず濃すぎず適度。押し付けがましさのないスープはすいすい胃に入っていく。このスープを残すのは身体ためとはいえ、少し辛いものがあった。後半に、すり胡麻を加えてみたが、それほど大きな効果はない。これはそのまま味わうべきスープのようだ。
【具】チャーシュー、鯛ほぐし身、メンマ、かいわれ、葱。チャーシューは別皿提供。低温調理のものなのでスープによる変化を防ぐための工夫は嬉しい。スープ熱が通る前、通った後にそれぞれ食べてみたが、どちらも悪くない。鯛ほぐし身の量はそれほど多くはないが、しっかり鯛の味が楽しめるもの。メンマは薄味・柔め。
【感想】近くの病院で受けた人間ドッグの後に食べに行こう、と期待値を上げていた店。実際に行ってみたが、麺・スープ・具どれも期待通り満足できる一杯だった。この日は朝食抜きだったので、さらにご飯物をつけても良かったかも。

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「絶品たんめん」@一品香 上大岡店の写真【要約】自分にとっての「タンメン」の基準を味わえる一杯。
【入店状況】2019-05-25 1222入店。先客23名、後続10名程。
【注文】絶品たんめん(750円)。限定のトマトとあさりのたんめんも気になったが、今日は白菜を食べたい気分だったのでスタンダードな絶品たんめんにする。
【待ち時間】6分。
【麺】太めの平麺。やはり横浜のタンメンといえばこのタイプの麺。茹で加減は僅かだが固めに感じる。
麺の量は普通程度。
【スープ】あっさり系塩スープ。豚・鶏・野菜ベースで尖った旨さではなく、なんとなく美味いという加減。これが普段のお食事としてのタンメンのスープとして最適なのかもしれない。あっさりとはいえ塩気は十分で、具の味付けには十分。完飲は避ける。
【具】豚肉、白菜、もやし、人参、ニラ、木耳。豚肉の量は控えめ。白菜は細長めにカットされている。白菜自体の量は十分なので満足できる。がっつり系のような大量の野菜というわけではないが、その他の野菜の量も十分。ボリューム感も自分には合っている。
【感想】派手さはないけど、旨すぎない程度に美味い。それが自分にとってはちょうど良い。やはり自分にとっての「タンメン」の基準点となる一杯は、一品香の「たんめん」なのだと再認識できた。以前のように頻繁に食べられなくはなったけど、「たんめん」が食べたくなったら、何処かの「横濱 一品香」でまた味わいたいもの。

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「炙り叉焼と彩り野菜の柚子塩ラーメン・本焼餃子[6個]のセット」@バーミヤン 星川駅前店の写真【要約】ほんのり柚子が香るあっさり塩ラーメン。フェアメニューとしては特徴は弱い印象。
【入店状況】2019-04-27 1200入店。先客20名ほど。後続10名超。駅近というロケーションだが、意外と空いている。
【注文】炙り叉焼と彩り野菜の柚子塩ラーメン・本焼餃子[6個]のセット(税別898円)。これは「東京グルメ鉄道 中華の旅」フェアのメニュー。
【待ち時間】10分。先客の注文待ちが多かったためか少々待たされた。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした塩スープ。ベースは鶏系メインか。これにほんのりと柚子の香りがつく。柚子の風味はそれほど強くはない。塩気の強さはほどほど。スープは完飲せず半分以上は残す。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、サンチュ、細切り柚子。チャーシューは柔め。サイズは小さめ。っサンチュの盛りがメニュー写真と大きく異なり、かなり貧弱に見える。
【感想】フェアメニューとしては味の組み立ては無難か。メニュー写真と大きく印象の異なる見た目だったので、外観でかなり損をしている印象。品名に「彩り野菜」が付いているので、そこからは野菜をがっつり盛ったものを期待させてしまうので、そこも実物とのギャップがあり印象を悪くしている。
【備考】餃子は安定。いつものように酢+胡椒で食べる。
【備考】具材の塩分は2.1g。スープは塩分5.0g。

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「ホタテちゃん」@流星軒の写真【要約】シンプルに帆立に特化した、限定ならではの塩ラーメン。
【入店状況】2019-04-20 1255入店。先客5名、後続4名2
【注文】ホタテちゃん(1500円)。限定ということなので品切れを心配したが幸い残っていた。
【待ち時間】4分。さほど待たされず配膳された。
【麺】ロ麺ズとのコラボレーションというストレート麺。このあっさりしたスープにはこの麺は合っている。茹で加減は普通。麺の量は自分にはちょうど良かった。
【スープ】あっさりした塩スープ。品名に違わぬ、干しホタテの旨味と塩味でシンプルにまとめている。塩気は程々。シンプルだけど飽きのこない旨味なのでスープを残すのに、かなり意志力を要した。
【具】解した帆立貝柱と葱、レッドペッパーの実。非常にシンプル。敢えてシンプルにしたことで統一感が出ている。帆立貝柱は麺と絡めて食べることで食感の変化を楽しめる。もちろん、帆立スープの具としても楽しめる。
【感想】限定らしく帆立にこだわった一杯。正直、高めに思える価格設定だが、帆立が苦手でなければ一度は試してみる価値のある一杯に感じられた。身体の関係でスープを全部飲まなかったのは本当に惜しく思えた。帆立、凄いな。

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このレビューは移転前のものです。

「具だくさん塩」@黄金の塩らぁ麺 due Italian 市ヶ谷店の写真【要約】基本メニューもしっかり美味い、あっさりながら旨味をしっかり感じられる一杯。
【入店状況】2019-02-02 1228入店。先客7名、後続2名。店の雰囲気の多米か女性客も多い。
【注文】具だくさん塩(1000円)。先ずは基本の塩から試してみる。
【待ち時間】8分。それほど待たされずにすんだ。
【麺】細めの麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】綺麗な黄金色の塩スープ。ベースは鶏系メインか。もっとイタリアンなアレンジを想像したのだが思ったよりはラーメン寄り。フライドオニオンによる味の変化も面白い。終盤に蜜柑を使った胡椒を投入。辛みよりも香り付けが役割か。しっかり完飲できるスープだった。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、青菜、フライドオニオン、葱少々。チャーシューはやや薄めにスライスされたもの。とろっとした脂身が美味い。チャーシューの味付は控えめ。メンマは柔らかく美味い。青菜もしかり風味を感じるもの。
【感想】市ヶ谷へはちょくちょく訪問するものの、訪問先から少し離れていることもあって、未食だった。やっと訪問できたのは嬉しい。フロマージュも気になるし、さっぱりレモン味のラーメンも気になる。今後も市ヶ谷へ行く機会は多そうなので、再訪して別メニューを試してみたい。

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