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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.429点
最終レビュー日 2019年10月16日
3,313 2,337 7 8,879
レビュー 店舗 スキ いいね

「ら~めん」@麺屋 蔦重の写真【要約】ややライトな印象の二郎インスパイアな一杯。
【入店状況】2019-09-17 1800入店。先客なし。
【注文】ら~めん(700円)。指定は全て普通にする。ニンニクは入れてもらう。
【待ち時間】7分。
【麺】極太の縮れが入った麺。茹で加減は普通。太さに見合ったワシワシした噛みごたえを楽しめる麺だ。麺の量は200g超というところか。少食の自分でも普通に食べられるボリュームなのはありがたい。
【スープ】豚骨醤油スープ。見た目は味噌のような色合いで塩っぱそうな印象だったが、飲んでみると意外に塩気は穏やかでややライトな印象のもの。すいすい飲めそうなものだったが、身体の事を考えてスープは半分程度残す。後半に卓上のカレーパウダーを加えて、にんにく風味漂うライトなカレー風に変えてみたが、この変化もなかなか良い。
【具】チャーシュー、もやし、キャベツ少々。いわゆる二郎系王道タイプの具の布陣。チャーシューはやや固めではあったが悪くはない。もやしの山は、自分が今二郎系を食べているということを実感させてくれる。キャベツが少ないのもある意味正統ではあるか。
【感想】元々、この日に生麦へ来たのは満留賀でラーメンを食べるためであったが、現在はラーメンを提供していない、ということで泣く泣く撤退した帰りにこの店に寄った。そういう意味では、モチベーション的には完全な状態ではなかったものの、それを吹き飛ばす良い感じのライトな二郎系を楽しむことができた。麺が多すぎないのも、非ジロリアンの自分にとってはありがたい。マイナーな駅なので集客は大変そうな印象だが、接客も良く、末永く営業してほしい店だった。

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「ラーメン小+ホーレンソー」@横濱家系ラーメン 横田家の写真【要約】少し塩気強めの家系ラーメン。ほうれん草トッピングの量は多め。
【入店状況】2019-08--10 1225入店。先客4名。後続6名。駅から離れた立地ながら、客入りはほどほどに良い。
【注文】ラーメン小(720円)+ホーレンソー(150円)。好みの指定は全て普通とする。
【待ち時間】8分。
【麺】中太麺。店の奥には丸山製麺の麺箱が見える。
【スープ】家系豚骨醤油スープ。豚骨感はほどほど。横須賀にある同名の横浜家系ラーメン 横田家のような白っぽいクリーミーなタイプを想像していたので少し予想外ではあった。少し塩気強めに感じる。中盤におろしにんにく、終盤に酢を加えてスープの変化を楽しむ。健康上の理由でスープは1/3程度残す。
【具】チャーシュー、ほうれんそう、海苔、葱少々。具の内容は王道タイプの家系を思わせる。チャーシューはトロ豚タイプで軽くバーナーで炙っている。ほうれん草は追加なしでも程々の量。今回は追加トッピングをしたが、追加分は別器に山盛りに盛られている。自分には少々多めの量。海苔は家系らしいしっかりしたもの。ライス(100円)をつけて、海苔で巻いて食べるのも良さそう。
【感想】先月OPENした店だが、まだレビューが上がっていなかったこともあり行ってみたが、印象としては悪くはなかった。「ドラゴン」のような辛系メニューもあるので、それ狙いで再訪するのもありか。立地上、それほど行きやすい場所ではないが、それでも地元客らしい人で賑わっており、地元に定着しつつあるという印象をもった。同じ屋号の横須賀の横浜家系ラーメン 横田家とは、スープ・具の内容も異なることから、直接の関係はなさそうに思える。
【備考】卓上の調味料はおろしにんにく、おろし生姜、豆板醤、胡椒、醤油、酢。ライス用の漬物も置いてある。

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「ネギラーメン並」@壱六家 横浜店の写真【要約】「今の」壱六家系らしいタイプのスープを楽しめる一杯。トッピングは大森時代のものを復活してほしい。
【入店状況】2019-07-19 1920入店。先客6名、後続1名。
【注文】ネギラーメン並(850円)。好みの指定は全て普通とする。
【待ち時間】5分。概ね想定どおり。
【麺】家系らしい中太のもっちりした食感の麺。茹で加減は普通指定に相応しいもの。麺の量は普通程度。
【スープ】直系に近いと感じられる家系豚骨醤油スープ。醤油だれはやや強め。途中、今まで使ったことのない、「一味入りにんにく」と「辛いぜ旨いぜ」を使ってみたが、自分にはオーソドックスな無臭にんにくと生姜のほうがあっていたかも。スープは強い意志をもって半分以上残す。
【具】チャーシュー。うずら、ほうれん草、ネギ、海苔。チャーシューは小さめのものが2枚。スモーク風味で美味い。チャーシュー増しにすべきだったか。うずらは壱系のトレードマーク。ネギは別器に入れられたもの。量はほどほど。やや硬めの食感になるようにカットされている。海苔は家系らしくしっかりしたものが3枚。
【感想】ラーメン自体は2年ほど前に壱六家 上大岡店で食べたものとあまり変わらない印象。こちらの店は、もともと大森にあった店舗([ramendb:2202)が移転した、とのことだが10年前にそこで食べていた一杯と今の一杯は全く異なるものだった。大森店ではキャベツやニラのトッピングがあったが、それらのトッピングが移転後になくなったのは残念。

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「並ラーメン+薬味ネギ」@ラーメン 小村の写真【要約】中庸なタイプの家系ラーメン。
【入店状況】2019-06-23 1127入店。先客8名、後続4名。
【注文】並ラーメン(700円)+薬味ネギ(100円)。好みの指定は全て普通にする。
【待ち時間】5分。
【麺】中程度の太さの麺。製麺所は未確認。茹で加減は普通。家系にしては少し細めのタイプだが、麺自体は悪くはない印象。麺の量は普通程度。がっつり食べる人だと、ライスをつけるか中盛以上が良さそう。
【スープ】やや大人しい印象の家系醤油豚骨スープ。近隣の田上家のような強いインパクトはないが、逆に言えば癖が少なく飲みやすいものとも言えそう。とはいえ薄いというわけでもなく豚骨感は楽しめる。塩気の強さが強すぎないのは良い。中盤におろし生姜とおろしニンニクを加えて定番の味の変化を楽しむ。身体のことを考えてスープは残す。
【具】チャーシュー、ほうれん草、葱、海苔。チャーシューはやや大きめのものが1枚。パサついた感じはなく良さげ。ほうれん草の盛りはやや控えめ。海苔は家系らしい大判のものが3枚。
【感想】全般に大人しい感じの一杯。好みによって近隣の田上家と使い分けができそう。トッピングがやや強気の価格設定なのは少々気になる。今後、辛味系・味噌などのアレンジメニューが登場してきたら再訪もあり。
【備考】卓上調味料はおろし生姜、おろしニンニク、胡椒、豆板醤、醤油、酢、辣油。

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「キャベツラーメン」@横浜ラ~メン 曙家の写真【要約】中庸・王道タイプの家系ラーメン。スープを完飲しなかったためにやや物足りなさを感じた。
【入店状況】2019-05-11 1337入店。先客1名、後続5名。
【注文】キャベツラーメン(780円)。好みの指定は全て普通とする。
【待ち時間】6分。
【麺】中太麺。製麺所は未確認。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。家系王道のものだ。
【スープ】濃度は中庸な豚骨醤油スープ。久々に家系を食べたということもあってか、何か違和感がある。塩気が足りないというわけではないのだが、何かパンチが弱く感じる。途中、にんにくを投入。スープは半分以上残す。
【具】チャーシュー、キャベツ、ほうれん草、海苔。具の組み合わせは家系王道のもの。チャーシューは固めの食感。味付けの強さは適度。キャベツの量はそれほど多くはないが、茹で加減は適度。甘味のあるキャベツをしっかり楽しめる。ほうれん草の量は程々。海苔は家系らしい厚みのあるものが3枚。
【感想】味自体は悪くはないと思うのだが、何か自分の感覚が戻っていないのか物足りなさを感じた。ただ、これはあえてスープを残したことによるものか。自分にとって家系というのはスープを全て飲んでこそ完結するものだったということか。完飲せずに一杯を楽しむためには、少し慣れが必要なのかもしれない。

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「家系ラーメン(醤)+長ねぎ」@極旨家の写真【要約】やや塩気は強めに感じたが、悪くはない家系の一杯。
【入店状況】2019-01-20 1303入店。先客1名、後続1名。
【注文】家系ラーメン(醤)(680円)+長ねぎ(100円)。好みの指定は全て普通とした。
【待ち時間】6分。
【麺】家系としても太めに感じる麺。茹で加減は少し固め。麺の量は普通程度。
【スープ】やや塩気強めの家系豚骨醤油スープ。中盤にすり胡麻とおろしニンニクを追加して、家系らしい味の変化を楽しむ。
【具】チャーシュー、ほうれん草、海苔、葱。チャーシューは柔めの煮豚。ほうれん草の量はほどほど。海苔は3枚。葱は薬味葱タイプ。トッピング分が入っていることもあって多め。しゃくっとした葱の食感と風味が効果的。
【感想】まずまず。少し塩気を強めに感じたが、これはご飯系を注文すればプラスに働くかも。この店では、家系だけでなく、九州豚骨のメニューもあるので、気が向いたら次回はそちらを注文してみるのもありか。

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75

「中華そば」@和歌山家の写真【要約】寿町で食べられる濃厚な和歌山ラーメン。
【入店状況】2019-01-06 1232入店。先客2名、後続なし。意外にも年輩の女性客2名。近所の人なんだろうか。
【注文】中華そば(700円)。
【待ち時間】9分。先客2名の調理待ちがあったために少し待たされた。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】やや醤油強めというタイプの豚骨醤油スープ。豚骨感は十分。醤油強めではあるが、塩気が強いわけではないので、意外と飲みやすい。途中でおろしニンニクを加えたが、スープがしっかりしているためか、ニンニク風味に支配されることもない。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、蒲鉾、葱。チャーシューは厚めにスライスされた巻チャーシュー。軽く炙ってあり風味も良い。味玉の味付は抑えめ。メンマは塩気抑えめ。なるとのような紋様が入った蒲鉾が入っている。どうやらこの蒲鉾は和歌山では有名な店のものらしい。青葱は彩りだけでなく、風味のアクセントとしてもきちんと機能している。
【感想】自分は和歌山ラーメンの経験値はそれほど高くはないのだが、家系とはまた違った、濃厚な豚骨醤油ラーメンとして楽しめた。味自体は良いと思うが、やはり気になるのは店の立地。自分はこの周辺の住人なので慣れてはいるが、(特に女性が)「寿町」の店へ行きたがるのかは微妙なところである。個人的には頑張って根付いて欲しいお店ではあるが・・・

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「ラーメン並+ほうれん草」@横浜家系ラーメン本郷家の写真【要約】町田商店のようなタイプの一杯。ほうれん草トッピングの量は多め。
【入店状況】2018-12-24 1248入店。先客5名、後続1名。
【注文】ラーメン並(700円)+ほうれん草(100円)。好みの指定は全て普通とした。
【待ち時間】6分。ほぼ想定通りの待ち時間。
【麺】四之宮商店の太めの麺。茹で加減は少し固め。麺の量は普通程度。
【スープ】クリーミーな家系スープ。塩加減はほどほど。特筆するものではないが、逆に安心して味変できるスープともいえる。中盤にニンニク、終盤に豆板醤を投入。最後に酢を一回しかけて安定の味の変化を楽しむ。
【具】チャーシュー、うずら、ほうれん草、葱少々、海苔。別器に大量のほうれん草。最初、ほうれん草が多すぎないかとも思えたが、ほうれん草もしっかり完食。
【感想】麺も含めて町田商店系を思わせるものだが、幸いなことに店内は静かなので落ち着いて食べられる。物珍しさはなく、遠方からわざわざ訪問するという店ではないが、こういう店があるのは本郷台の住人にとってはありがたいだろう。

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「地獄ラーメン+ネギ」@横浜家系らーめん 山崎家の写真【入店状況】2018-12-22 1237先客9名、中待ち6名、後続4名。
【注目】地獄ラーメン・中級(850円)+薬味ネギ(100円)。辛さ指定のみ聞かれたので、他の指定はすべて普通と思われる。
【待ち時間】着席まで4分、着席から配膳まで6分。
【麺】大橋製麺の中太麺。もちっとした食感もあり、普通の家系スープにも合いそう。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】豚骨醤油ベースに辛みを加えたもの。見た目はそれほど辛そうには見えないが、実装に飲んでみると中辛指定でも結構辛みは強い。何を使っているのかは不明だがハバネロなどの辛みが強い種類の唐辛子を使っているのかも。ベースのスープはややライトに感じたが、これは実際に元にしている豚骨醤油スープを飲まないと確認しづらい。後半にニンニクを加えて定番の味変はしておく。
【具】チャーシュー。わかめ、白髪ねぎ、薬味ネギ、海苔。チャーシューはほろっと柔めのもの。わかめは地獄ラーメン専用の具だろうか。わかめ入りというのは、地獄ラーメン 田中屋の一杯を思い出す。海苔はやや薄めのもの。
【感想】まずまず。さらっとした辛味豚骨醤油ラーメンという感じか。もしかすると地獄ラーメン 田中屋も意識しているのかもしれないが、それなら入れ放題の揚げ葱も欲しい気がする。通常の豚骨醤油メニューは試してみないとわからないが、卓上の壺漬けと合わせてご飯と一緒に食べるタイプのものかもしれない。
【備考】卓上調味料はにんにく、豆板醤、壷漬け(沢庵)、胡椒、酢。地獄ラーメンの辛さ段階は、「初級・中級・上級・サヨナラ」の4段階。サヨナラは爆発四散しそうな表記だ。

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「味噌ラーメン並+ほうれん草」@横濱家系ラーメン 勝鬨家の写真【要約】やや塩気強めの豚骨味噌ラーメン。
【入店状況】2018-1216 1308入店。先客6名、後続6名。ほどほどの客入り。
【注文】味噌ラーメン並(800円)+ほうれん草(100円)。好みの指定は全て普通とした。
【待ち時間】6分。
【麺】中太麺。麺自体は普段食べているこの店のものと同じ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】やや塩気強めの豚骨味噌スープ。以前食べたときよりは塩気は少し抑えめになっているが、それでもまだ強め。ライスをつけるほうがいいかも。途中、おろし生姜、刻み酢漬け生姜を投入。終盤に酢を多めに加えて完飲。
【具】チャーシュー、ほうれん草、海苔。ほうれん草はやや薄めにスライスされたスモーク風味のもの。ほうれん草はトッピングしたのでそれなりの量はある。ほうれん草とここの味噌スープとは良く合う。
【感想】2年くらい前に食べたときよりは良い印象。とはいえ、ここの店の場合は味噌よりは醤油のほうが自分の好みにはあってる。直系タイプの味噌は味が強くなりすぎなのか。家系味噌はライトな店のほうが合うのかもしれない。

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