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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.429点
最終レビュー日 2019年10月16日
3,313 2,337 7 8,877
レビュー 店舗 スキ いいね
75

「中華そば」@茶釜 本店の写真【要約】すっきりした醤油スープと白河の麺を合わせた、普段使いの一杯。
【入店状況】2018-08-06 1708入店。先客なし、後続なし。ここも早めに営業を終了する店だったので、17時過ぎに入ったが、まだご飯時には早いためか他に客はいなかった。
【注文】中華そば(650円)。
【待ち時間】6分。
【麺】中太の縮れ麺。茹で加減は普通。麺については白河系王道という印象。麺の量は普通程度。
【スープ】丼いっぱいに並々と注がれた、やや醤油だれ強めのスープ。ベースは動物系主体と思われる。醤油は強めだが塩気が強すぎることなくすっきりしたスープで飲みやすい。後半に卓上のブラックペッパーを多めに加えてシャープな味の変えてみた。
【具】チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔、わかめ、葱。クラシカルな具の布陣。チャーシューは脂身のないあっさりしたもの。メンマはやや味付け強め。わかめはあまり白河ラーメンぽさはないが
【感想】6年前に訪問した年貢町 茶釜食堂の印象が良かったので、本店と思しき此方へも行ってみたが、こちらはかなり素朴なラーメンという印象。醤油強めですっきり食べられるラーメンではあるので、普段使いとしては良さそう。
【備考】原付福島遠征の3日目の夕食。

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「手打辛子みそタンメン」@牛乳屋食堂の写真【要約】やや塩気強めの辛味噌ラーメン。もう少し塩気抑えめならなお良かった。
【入店状況】2018-08-06 1121入店。平日の昼前ということもあり、待たされずすんなり入店できた。先客11名、後続10名超。とはいえ、店を出るときには数名程度の外待ちが発生していた。
【注文】手打辛子みそタンメン(920円)。まだ未食のメニューだったのでこれを選択。麺は極太の手打ちを選択した。
【待ち時間】7分。思ったより早く配膳された。
【麺】1cm程度の幅の強い縮れ麺。茹で加減はやや固め。麺自体の太さもあり、しっかり噛む必要のあるものだ。スープの味が強いので、このメニューの場合、会津中太麺よりもこちらの手打麺のほうが合っているように思える。麺の量は普通程度。
【スープ】甘みを抑えた味噌スープに、豆板醤系の辛みを加えたスープ。辛みはほどほどに強い。やや塩気の強さが目立っている。以前食べたミルク味噌のようなマイルドな味わいがあったほうが自分の好みに合っていそうだ。
【具】たっぷりの肉野菜炒め。具材は豚肉、キャベツ、もやし、人参、ニラ、木耳、細切りピーマン。豚肉は角切りされたもの。キャベツが多めなのは嬉しい。
【感想】味噌ラーメンも辛い系のメニューも基本的には好きなのだが、この一杯に関してはどうも塩気の強さが気になって、過去に食べた味噌系メニューほどの良さは感じず。とはいえ、独特の麺とたっぷりの具材は楽しめた。
【備考】原付福島遠征3日目の昼食。食後、芦ノ牧温泉駅に行ったが、2代目駅長&施設長の猫さんには会えなかった。

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「支那そば」@坂内食堂 喜多方本店の写真【要約】喜多方ラーメンの老舗の実力を感じる一杯。朝からでもぺろりと食べられる。
【入店状況】2018-08-06 0739入店。先客30名、ほぼ満席。後続10名。平日朝とは思えない盛況っぷりだ。
【注文】支那そば(650円)。肉そばにするか迷ったが、朝食ということもあり、軽めのメニューを選択。
【待ち時間】8分。
【麺】中太の縮れ麺。茹で加減は普通。弾力はあるけど固くはない多加水麺の食感を楽しめる。麺の量は普通程度。
【スープ】クリアな塩スープ。ベースは動物系主体だろうか。塩気も強すぎず、かといって物足りなさもない。朝からでもぐいぐい飲めるバランスの良いものだ。後半、卓上のブラックペッパーを加えてよりシャープな味わいに変えてみたが、この変化も悪くない。
【具】チャーシュー、メンマ、葱。喜多方ラーメンといえば、通常のラーメンでも多めにチャーシューが乗っているという印象があるが、ここも勿論そうである。チャーシュー自体も程よく厚め。脂も乗っており、脂の旨味ととろける食感を楽しめる。
【感想】今風のラーメンにはない、純朴な美味しさを楽しめた。これを朝から食べられるのは喜多方という街ならではか。坂内自体は自宅近所(喜多方ラーメン 坂内 石川町店)にもあり、結構身近な存在ではあるが、やはり本店で食べる一杯は格別だ。
【備考】原付福島遠征の3日目の朝食。

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70

「ラーメン」@宝夢蘭の写真【要約】シンプルであっさりした喜多方ラーメン。
【入店状況】2018-08-05 1819入店。先客なし。店員の親族らしき人たちが話に興じている。喜多方の店は終業時間とても早い店が多い。この店も18時過ぎてから客が入ると思っていなかったのかもしれない。
【注文】ラーメン(650円)。
【待ち時間】6分。待ち時間の間に壁に貼られた高校野球関連の新聞記事を見る。店主も元高校球に関わりがあったようだ。そしてTVでは高校野球の中継。高校野球づくしだ。
【麺】太めの平麺。茹で加減は普通。なかなか食感の強いパワフルな麺だ。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは動物系か。ベースよりも醤油だれが強い印象。飲みやすくはあるけど、若干単調で強い惹きは感じない。
【具】チャーシュー、メンマ、葱。構成はシンプル。チャーシューはやや強めの味付け。スープがあっさりなので、この味付けでちょうど良いのかな。メンマは特筆する点はない。
【感想】全体としてはシンプルな喜多方ラーメンという感じか。麺の強さが特徴か。あと、チャーシューに力を入れているのも喜多方らしいか。これはこれで悪くはなかったが、もう一捻り欲しい気はしたので、店名を冠した「宝夢蘭ラーメン」にしたほうが良かったのかも。
【備考】喜多方で夕食がこんなに大変だとは。松 食堂は既に閉店。蔵美は目の前で閉店。蔵美の店員さんに18時以降営業していそうな店を何軒か教えてもらい、駅近くまで移動。やっと、宝夢蘭という店が営業しているのを確認。
【備考】原付福島遠征の2日目夕食。

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「ミニラーメン+しょうが」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真【要約】ミニとはいえ二郎なので、ボリュームは十分。どんと乗った豚も良い。
【入店状況】2018-08-05 1121到着。内待ち5名、外待ち6名、後続4名。会津若松駅周辺の駐輪場を探していた間に、結構な並びになっていたようだ。
【注文】ミニラーメン(700円)+しょうが(50円)。ニンニクは増さずに入れてもらう。
【待ち時間】着席まで19分。着席から配膳まで9分。
【麺】太平麺。茹で加減は固め。ごわごわした食感を楽しむタイプか。麺の量は200g程。「ミニ」とはいえ、自分のとっては十分な量だ。「小」にしていたら、食べきれなかったかも。
【スープ】少し甘みのある豚骨醤油スープ。二郎系は詳しくないので、どの店舗に似たもの等の例えは難しいが、あまり塩っぱすぎないのは自分好み。後半になると、生姜とニンニクの風味も加わる。二郎で生姜を入れたのは初めてかも。甘塩っぱいスープと生姜の風味はいい組み合わせだ。
【具】豚、茹で野菜(キャベツ、もやし)、刻みニンニク、刻み生姜。ミニラーメンは豚追加ができない、という説明を事前に読んでいたこともあって、豚も小さめのものが入っていると思っていたが、まさかこんな大きな豚がどんと乗っているとは。豚自体、柔らかく自分好み。茹で野菜はほぼもやし。まあ二郎直系なので、こんなものだろう。今回はニンニクと生姜が同時に入っていたが、分量的に生姜のほうが支配的。
【感想】これまで何回か会津に遠征に行ったのだが、毎回色々な事情で食べそこねていた会津二郎。今回やっと食べることができたのは嬉しい。味自体も、結構自分の好みにあった二郎という印象。ミニサイズがメニューとして置いてあるので、自分のような少食の人でも食べやすい。店も客も首都圏の二郎よりもまったりした雰囲気に思えた。
【備考】原付福島遠征の2日目昼食。

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「新」@ますや本店 駅前店の写真【要約】節を効かせた醤油スープと細縮れ麺の組み合わせが美味い一杯。
【入店状況】2018-08-04 1943入店。先客6名、後続4名。この日は郡山駅周辺で「うねめ祭」という催事があり、郡山駅周辺は祭を見に来た人で溢れている。ここも混んでいると予想したが、意外にもそれほど混んではいなかった。
【注文】新(750円)。5年前にも此処へ来て「伝」を食べたことがあるので、その比較もしてみたかった。「伝」では縮れとストレート麺のどちらかを聞かれたが、「新」では特に麺の選択は聞かれなかった。
【待ち時間】5分。さほど待たされず配膳された。
【麺】細縮れ麺。茹で加減は普通。この縮れ麺がスープと胡麻を持ち上げてくれる。啜った食感も良い。麺の量は普通程度。
【スープ】節と豚骨ベースの醤油スープ。節を前面に出して、豚骨が支えるというタイプか。見た目は塩っぱそうに見えるが飲んでみると、尖った部分はなく円やか。ぐいぐい飲める。
【具】チャーシュー、メンマ、ナルト、菜の花、海苔、葱、胡麻。チャーシューは薄くスライスされたものがたくさん入っている。脂の乗ったチャーシューはこのスープにも良く合う。スープの味も加えてライスに乗せても良さそう。青物はほうれん草ではなく菜の花。これは意表を突かれた。
【感想】「伝」とは別の組み立てで単純に比較できるものではなく、「新」も「伝」も両方美味かったというのが結論。確かに「新」のほうが今風な味の組み立てだとは思えた。こういう店が主要駅近くにあるのはありがたいもの。
【備考】原付福島遠征の1日目夕食。

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「白河ラーメン」@新白河の写真【要約】駅内のうどん・そば店で食べる、白河「風」ラーメン。
【入店状況】2017-08-08 1859入店。先客2名、後続2名。
【注文】白河ラーメン(650円)。なお、他の客はうどん・そばを食べていた。
【待ち時間】4分。
【麺】中太の縮れ麺。手打ちのものではないとは思うが、白河ラーメンの麺らしさはある。ぷるっとした啜り口もきちんと再現。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】鶏ベースの醤油スープ。醤油はやや強め。駅内イートインなので店でスープを自作している訳ではないだろうが、それほど悪くはない。ただ白河ラーメンというと醤油を抑えめという印象を持っているのでやや違和感はある。
【具】チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草、葱、海苔。チャーシューはもそっとした食感のもの。メンマは極太で柔目。メンマは結構頑張った感がある。ほうれん草は非常に少ない。この量が多ければ良い感じだったのだが。
【感想】駅内イートインという制約の中では頑張った一杯か。特に麺は白河ラーメンらしさを出そうとしていると思えた。敢えてこの店狙いで行く必要はないと思うが、新幹線で新白河駅に来ているけど時間がない、という時にはありか。

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「ゴマ辛担々麺・極太手打風麺」@牛乳屋食堂の写真【要約】ベースとなっている煮干とゴマ風味を組合せたと思しき、少し変わったピリ辛担々麺。
【入店状況】2017-08-08 1143入店。先客15名ほど。後続10名超。平日昼前ではあるが、やはり人気店ということもあり客は多いが、週末だと外待ち必至なので今日はすんなり入れたと言っても良い。
【注文】ゴマ辛担々麺・極太手打風麺(800円)
【待ち時間】10分。先客は多かったが、さほど待たされずにすんだ。
【麺】「極太」の名前のとおりの幅広の縮れ麺。太く、強い縮れがあるため食感の強さは抜群。啜り口も心地よい。担々スープのような特徴の強いスープには合う麺だ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】品名通りゴマを使った中華系担々スープ。最初の一口目では煮干由来と思われる独特の味わいが感じられるが、徐々にゴマ+辛味が支配的になっていく。塩気は適度。ゴマの濃さはほどほど、辛味はピリ辛。面白い組合せだが、しっかり後を引く味。当然完飲した。
【具】チャーシュー、肉味噌、メンマ、白髪葱、青葱、ゴマ。チャーシューは厚めの煮豚タイプのものが1枚。中華系担々麺にチャーシューがつくのは珍しい。挽肉の代わりに入った肉味噌も美味い。白髪葱には軽くたれがかかっているが、それほど影響はなく、食感の変化が主な仕事か。メンマは柔め。
【感想】正統派の会津醤油ラーメンとはまた違った楽しみのある一杯。今回の場合、より強い食感の極太手打風麺に変えたのも良かったのかも。辛さを求めるとやや物足りなく思えるかもしれないが、この一杯の場合はベースの味とゴマの組合せの妙、そして麺との相性を楽しむのが良さそうだ。
【備考】この店近くにある芦ノ牧温泉駅の2代目猫駅長「らぶ」は昼寝をしていた。また、新しい猫職員「ぴーち」が増員されていた。
【備考】原付遠征2日目の昼食。

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「支那そば+肉ミニ丼」@大笑家の写真【要約】朝からでもぺろっと食べられる、あっさり煮干が効いたラーメン。ミニ肉丼も美味い。
【入店状況】2017-08-08 0744入店。先客4名、後続5名。朝からほどほどの客入り。自分と同様、ツーリング中の客もいるようだ。
【注文】支那そば(650円)+肉ミニ丼(280円)。本当はミニソースカツ丼を食べたかったのだが現在は(少なくとも朝は)取り扱っていないようだ。
【待ち時間】7分。おおよそ想定どおりの時間。
【麺】中程度の太さの縮れ麺。しっかりした食感を楽しめる麺だ。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。一緒に頼んだミニ肉丼と合わせると朝食としてはちと多め。
【スープ】煮干が効いたあっさり醤油スープ。煮干は強すぎず、もちろんエグみもない。塩気も強すぎず非常に飲みやすい。卓上にも胡椒があったが、胡椒を加えることも忘れ、ぐいぐい飲み干した。
【具】チャーシュー、メンマ、葱。具の構成はシンプル。チャーシューはバラ肉。とろっと溶けそうな柔らかさだ。味付けは薄め。メンマもやや薄めの味付け。葱とこのスープが合わぬわけもなく。
【感想】食べごたえのある麺、あっさりながらしっかり煮干が楽しめるスープ、とろっとしたチャーシュー、全て自分好み。これに加えて朝から食べられるというのが嬉しい。朝から満足できる一杯を楽しめた。今日も良い旅になりそうだ(雨は降っているが)。
【備考】ミニ肉丼が満足度をさらに上げてくれる。香ばしいチャーシューと甘みのあるたれが食を増進させる。
【備考】原付遠征2日目の朝食。

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「手打ネギチャーシューメン」@火風鼎の写真【要約】もちっとした自家製麺、あっさり醤油スープ、スモーキーなチャーシューを楽しめる白河ラーメン。
【入店状況】2017-08-07 1244入店。先客20名超。満席。内待ち3名、後続2名。退店時には10名以上の待ち客がいた。流石は白河の人気店ということか。
【注文】手打ネギチャーシューメン(税別980円)。税別なので支払いは1000円超えになるが、なかなか来られない場所なので奮発することにした。
【待ち時間】着席まで11分。着席から配膳まで12分。混んでいる時間帯だった為かけっこう待たされた。
【麺】中太の縮れ麺。手打ちということもあってか太さは少々不均一。ぴろぴろした食感よりもちっとした食感という印象が強い。この麺自体がしっかり美味い。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系メインだろうか。脂は抑えめで独特の少し甘めの味付け。醤油の強さは中庸。すいすい飲めるスープだ。卓上の胡椒を加える必要を感じず、そのまま完飲。
【具】チャーシュー、メンマ、わかめ、葱。チャーシューは薄めにスライスされら脂身のないもの。燻し風味で仕上げられている。チャーシュー自体は薄めの味付けだが、燻し風味とスープの組合せで食べるというものか。このチャーシューは自分好み。わかめが入っているのが意外だったが、それほど量はないので、大きな影響はない。葱はもう一つの具の主役。風味も良く、麺にからめて食べても良し、チャーシューと一緒に食べても良し、スープと一緒に楽しんでも良し。
【感想】白河エリアの2番手人気店ということもあって、期待値を上げて行ったが裏切られることなく、美味い一杯を楽しむことができた。いわゆる「とら系」とは別タイプの白河ラーメンなのだが、こうして食べて見ると白河ラーメン、まだまだ奥が深いと思わせられるものだった。
【備考】原付遠征1日目の昼食。

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