なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.418点
最終レビュー日 2019年8月24日
3,289 2,316 7 8,768
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンタンメン中辛+ニラ」@元祖ニュータンタンメン本舗 草加店の写真【要約】草加の地で食べる、いつものイソゲンの味。
【入店状況】2018-08-09 1845入店。先客11名、後続3名。
【注文】タンタンメン中辛(750円)+ニラ(150円)
【待ち時間】5分。先客は多かったが、あまり待たされず配膳された。
【麺】イソゲン王道のつるっとした中太麺。茹で加減は僅かに固めに感じたが許容範囲。麺の量は普通程度。イソゲン系列は麺のクオリティが比較的安定しているのが良い。
【スープ】鶏ベースの塩スープ+辛味。最初、配膳されたときには唐辛子が少なめに思えたが、食べ進めていくと中辛らしい色合いに変化していく。ここの店はやや塩気強めの味付け。辛味は平均的。ニンニクの効きもほどほど。
【具】挽肉、溶き卵、ニラ。挽肉の量はやや少なめに思える。溶き卵の量は十分。ニラは150円とやや高めの価格だが、その分、量は十分。見た目も鮮やか。
【感想】まずは未訪問だった草加店で食べられたのは嬉しい。スープがやや塩気強めなのは気になったが、その他はいつものイソゲンの味わい。草加の街にもイソゲンが受け入れられているというのも嬉しく思えた。
【備考】原付遠征3日目の夕食。横浜から草加まで行って食べて、横浜まで戻るというのは、ちょっと辛いので今回の遠征の予定に組み込んでみた(この日は草加で宿泊した)。
【備考】店内のメニューを見たら、ニュータンタンメンは1967年に誕生、と書いてあるのに気づいた。つまり、今年でニュータンタンメン誕生50年だということだ。めでたい。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「豊作やのみそらぁめん」@らぁめん豊作や 寄居鉢形店の写真【要約】店名を冠した、味・ボリュームとも満足できる内容の味噌タンメン。
【入店状況】2107-04-29 1145入店。先客なし、後続1名。
【注文】豊作のみそらぁめん(850円)。事前情報なしで入ったため何がお薦めか不明であったが、店名を冠したメニューを選択することに。
【待ち時間】7分。
【麺】太平麺。横浜タンメンで使われていそうなタイプの平麺だ。このメニューは味噌タンメンぽさもあるので、この麺はベストマッチ。茹で加減は少し固め。麺の量は普通程度。
【スープ】甘み少なめの味噌スープ。きちんと味噌らしい味わいも楽しめるもの。塩気が強すぎず飲みやすいのも良いところ。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、葱、もやし、玉葱少々、コーン。チャーシューはやや薄めにスライスされたものが2枚。程々に脂の乗ったものでスープに浸して温めるといい感じに。味玉は飾り切りされた半玉が2つ。味付けは控えめ。葱がどっさり盛られており見た目にも豪勢な感じに。その下にもやしが隠れている。コーンは味噌らしさを強調するアイテムか。
【感想】国道254号線を走って、ちょうどお腹が空いてきたところに見えてきた店へ、事前情報もなしに入ってみたが、思いがけず満足できる一杯を堪能できた。旅先でこういう一杯に出会えるのは本当に嬉しいもの。
【備考】原付遠征1日目の昼食。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「あっさり鶏そば」@麺屋 六弦の写真【入店状況】1230入店。先客11名、後続5名。
【注文】あっさり鶏そば+餃子セット(900円)。
【待ち時間】6分。先客数はそこそこいたが、あまり待たされず配膳された。餃子も鶏そば配膳直後すぐに配膳された。
【麺】中細でかるく縮れた麺。茹で加減はやや固め。
【スープ】メニュー名に違わぬあっさりした塩スープ。ベースは鶏メイン。塩加減も強すぎずバランスの良い飲みやすいスープだ。後半から柚子胡椒を加えてみると、優しい味から攻撃的な味に変化してくるのも面白い。元のスープがあっさりしているだけに柚子胡椒のによる変化が大きい。
【具】鶏肉、メンマ、白髪葱、青葱。別皿には柚子胡椒が盛られている。鶏肉は軽く炙ってある。味付けは軽い塩味。具もあっさりというコンセプトに合わせているのだろう。
【感想】特に前情報もなく入った店だったが、なかなか良いあっさり系の一杯を味わうことが出来た。
【備考】餃子は大きめのものが4つ。焼き餃子ではなく水餃子なのは珍しい。自家製辣油も良かった。
【備考】福島原付遠征3日目の昼食。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌バターコーンラーメン」@半田屋 北越谷店の写真【入店状況】0728入店。先客3名、後続6名。結構年配の人も来ている。
【注文】味噌バターコーンラーメン(360円)。なお、普通の味噌ラーメンは310円だ。
【待ち時間】4分。想定通りの時間。
【麺】細麺。いかにも業務用の汎用麺という感じではあるが、不味くはない。茹で加減はやや柔目、量はやや少なめ。昼食や夕食だと、これ単品では若干物足りないかも。
【スープ】甘味控えめ、濃さは中庸の味噌スープ。特別に美味いというほどでもないが、しっかり味噌ラーメンらしさは味わえる。バターの風味も加わり意外と悪くない。適度に七味を振って辛味をつけてみたが、悪くない選択だった。
【具】バター、メンマ、もやし、葱。チャーシューが入っていないが、値段を考えればやむなしか。とはいえ値段の割にそこそこ具は多い。
【感想】大衆食堂のラーメン、というコンセプトを考えればこういう安いラーメンもありかと。物足りなければ唐揚等の惣菜を追加して補えば(それでも500円以内だ)、そこそこボリューム的にも満足できそう。今回は朝ラーメンということもあったので、このくらいのボリュームでちょうど良かったともいえる。
【備考】原付福島遠征1日目の朝食。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「特製味噌ネギラーメン」@山岡家 狭山店の写真【入店状況】0850入店。先客2名、後続2名。どうやら16号線のこのあたりでは唯一?の朝ラーポイントらしい。
【注文】特製味噌ネギラーメン(790円)。指定は全て普通にする。
【待ち時間】6分。
【麺】太麺。もちっとした食感のもの。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】豚骨ベースと思われる味噌スープ。味噌味もそれなりに感じられる味の組み立て。塩加減も中庸で飲みやすい。後半からニンニクと豆板醤を少し加えてみたが豚骨ベースのためか相性は良い。
【具】チャーシュー、ネギ、ほうれん草、海苔、胡麻。チャーシューはサイコロ状にカットされているものが5個程度入っていた。ネギのシャクシャクした食感と風味が味噌スープと良く合う。ほうれん草は少しくたびれていた。海苔が3枚入っているのは嬉しい。ご飯があればスープに浸した海苔で食べてみるのも良さそうだ。
【感想】前回、先代の山岡家で豚骨醤油を食べたときには微妙な感じであったが、今回食べた味噌はなかなか好みのものであった。これがメニューの差異なのか店舗による差異なのかは不明。ただ若干価格は高めの印象はある。わざわざ狙って食べに行くチェーンではないと思うが、24時間営業ではあるので、朝など他の店が開いていない時間帯には訪問してもいいと思えた。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「あんかけもやしそば」@てんこもりラーメンの写真【入店状況】1910入店。先客7名、皇族3名。
【注文】あんかけもやしそば(750円)。9/25までの限定メニューらしいが、サンマーメンを思わせる品名に惹かれて注文した。ジャンボ餃子も注文するかどうか迷ったが、ラーメンの量が多いことも考えられるので今回は餃子は注文しなかった。
【待ち時間】5分。然程待たされず配膳された。
【麺】中細で縮れの入った麺。茹で加減は固め。このメニューに限らずこの店の麺メニューは基本的に固めだと店内に貼り紙があった。麺の量は普通程度。店名からはもっと多めの量かと思い少し身構えたが、そこまで多くはなかった。[*1]
【スープ】かなり甘めの醤油スープ。ベースは動物系?醤油の強さは中庸。この味付けはかなり好みが分かれそうではある。
【具】もやし、人参、ニラ、玉葱少々、木耳、豚肉の餡かけ炒め。餡かけは醤油味でこちらも甘めの味付け。餡かけの量も具の量も多めなので、最初のほうは麺に餡を直接まぶして食べることも出来る。具はもやしがメイン。豚肉は値段の割にはやや少なめか。
【感想】「あんかけもやしそば」の名前に偽りなし。川越のこの店でなぜ期間限定メニューとしてこのメニューが提供されていたのかは謎だが、横浜で提供しても「甘めタイプのサンマーメン」として普通に受け入れられそうである。川越市民にこのメニューが受け入れられたのかどうかは少し気になるところ。私が入店したときには、このメニューは私しか食べていなかった気がする。
【備考】[*1] 後続客が頼んだ味噌ラーメンは結構盛りは多かった。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ねぎラーメン」@幸楽苑 越谷神明店の写真【入店状況】0739入店。先客6名、後続10名。日曜朝とはいえ街道沿いだからか家族連れも含め、そこそこ人は入ってくるようだ。
【注文】味噌ねぎラーメン(514円)
【待ち時間】8分。
【麺】中太で平ための縮れ麺。加水が多くぷるっとした食感の麺。喜多方系の麺に似ている。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした味噌スープ。味噌の風味はそれなりに強い。甘みを抑えた味付けになっている。パンチはないが朝食として食べるならこのくらいがちょうど良い。
【具】チャーシュー、葱。葱は小口に切ったものとささがきにしたものの二種類が入っている。チャーシューは薄めにスライスされた煮豚タイプのもの。チャーシューは飾り程度。葱はそれなりに量もあり風味もそこそこ強い。味噌スープとは良く合っている。
【感想】麺は悪くはない。スープも普通に美味いとは思う。具がやや残念な面もあるが価格を考えれば妥当なところか。
【備考】仙台原付遠征1日目の朝食。
【備考】幸楽苑で食べたのは実はこれが初めて。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ぼっかけラーメン+半ライス+餃子3つ」@佐野ラーメン めんめんの写真昨晩のスタミナラーメンリベンジということで、今日は大宮駅近くの漫々亭に行ってみたが定休日・・・ここにも振られたので、仕方なく大宮駅周辺で代わりの店を探す。
そういえば西口南に「めんめん」という佐野ラーメンの店があったな。
1200過ぎに入店。先客は10名くらい。
麺の上に乗っていた肉が美味そうだったので、ぼっかけらーめん(750円)を注文する。スタミナ補強のために半ライス+餃子のセット(200円)も注文する。
麺は佐野ラーメンらしくぷるぷるした食感の縮れ麺。
スープのベースは甘めの醤油味だが、これに辣油がかかっていて甘辛い味になっている。そして上に乗っているトロトロの筋煮込みが美味い。ご飯に本当に合う味だ。青菜も脂っこいこのメニューの良い箸休めになる。
味&ボリュームともに満足出来ました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製つけ麺」@基玄の写真娘々 北浦和店に振られたことにショックを受けつつ、北浦和駅周辺のラーメン店を探索をしている時に「つけ麺」の幟が目についたので入ってみることにした。
先客は6~7人くらい。特製つけ麺を注文する。麺量は普通(220g)・中盛(330g)・大盛(440g)で同じ値段だ。以前、めん創 桜花では315gを食べたので330gでも大丈夫だろう、ということで中盛にする。
程なくしてつけ麺到着。麺は極太、濃厚豚骨魚介、魚粉という最近の主流っぽいつけ麺だ。
ということで良くも悪くも予想通りの味でした。ただ、つけだれがすぐにぬるくなるのは良くないかな…。もう少しつけだれが熱いと良かったのかも。
採点がちょっと辛めなのはスタミナラーメン食べたいモードだったからです。すいません。(2009-01-11)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん+チャーシュー」@頑者の写真川越ぷち旅行1日目の昼食。
1145到着。開店から15分、来るのが遅すぎた。既に20人以上待っている。うーん、あと30分早く出ないといけなかったか。これは一時間待ちコースか?
しかし、川越市に行くこともそんなにないだろう。この機会に、川越市を代表するグルメスポットとなったここ、頑者で食べておきたい。
一時間くらいの待ち時間が怖くて行列店で食えるかっての!
50分後に入店(オーダーは外で待っているときに聞かれている)。なおラーメンのほうが茹であげ時間が短いので、先に案内されるようだ。
行列に並んでから約50分後に入店。それから数分後に待望のつけめんが到着。
まず麺だけ食べてみる。もちもちしたうどんである(笑) だがそれがいい。
麺をつけだれに入れて食らう。美味いな。濃厚な節が効いたたれと太麺、そしてたっぷり入った細切れチャーシューを一気に味わう。
あっという間に完食。つけだれも残さず飲む。

行列店ていうのも納得ではある。ごちそうさま。

ただ再訪するかどうかは微妙。極太つけめんなら、横浜にもめん創 桜花とか麺バカ息子があるしなあ…。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件