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おうじろう

東京都

Zzz・・・2015・2001号より このHNにしましたwラーメン Love♪でもチャーシューは正直、あまり興味はありません(^^;)点数は味はもちろん接客・価格などお店の色々な要素を含めたものの総合的な印象度として採点していますただ未熟故、採点にブレがあると思われ…(汗)

平均点 78.047点
最終レビュー日 2015年12月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば」@新福菜館 本店の写真650円也
2回目の訪問、19時頃の入店。ほぼ満席状態。

濃口ながら角の無いコク醤油味を余すことなく活かすサッパリベースのスープ。
麺は細ストレート、具材はペラチャーシューに青ネギ。
それらすべてがすっかりと馴染んでいて、これが老舗の仕上がりですね。
ヤキメシは初でしたが、コレも美味しかったです~♪
ラヲタでない一行での訪問にて、隣は行かずに打ち止めです(苦笑)

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

遠征帰り。新幹線の時間まで少し余裕があるので、駅ビル内にある「京都拉麺小路」に寄るコトになりました。
本店にチャリで行くことができる「つけめんTETSU 京都拉麺小路店」に入るのも面白いかなぁとも考えましたが…(笑)
やっぱり京都ラーメンでしょ~!というコトでコチラに決定しました。

店前の券売機にて食券をプッシュ。満席状態だった為、専用レーンにてしばし待機します。
程なくして店員さんの案内により入店、お冷が用意された席に着席です。お冷やはノンセルフシステム。
卓上アイテムは、コショウに餃子3点調味料。いずれもうろ覚えで、もしかしたら違うかもしれません(汗)。

到着したラーメンは綺麗に白濁したスープ、表面には細かい背脂が少々。動物系白湯スープですが、コッテリとした感じではなく、どちらかと言えばスッキリとした仕上がりです。鶏豚がマッチして旨みがよく出ていますね~。
前に爺ちゃまさんが仰っているように「旨み過多」くらいの感じもあり、強めのカエシと相まってやや刺激的な部分もありますが、個人的には許容内ですし旨みを感じないよりは全然ウェルカムです。

麺は細麺ほぼストレート。仕上がりは標準より若干硬めの塩梅。ポソポソとした食感で、個人的には好きなタイプ。
具は、チャーシュー2枚・メンマ・キクラゲ・ハーフ味玉・青ネギ。味玉は半熟タイプでした。
完食。ごちそうさまでした。

事前知識が全く無いままの訪問でしたが、美味しかったですね~。帰り際の嬉しい誤算でした(笑)。
機会がもしあれば、本店で頂いてみたいですね。予想以上に沢山食べる事ができた京都遠征でした。

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「新福菜館」「第一旭」を堪能した後は、京都の街を歩き観光。カロリー消費というウワサもありますが…(笑)。
目的の場所を一通り見学すると、所用の時間まではまだ若干余裕があります。そして私のお腹にも余裕が!
吟醸らーめん 久保田 本店」は中休み時間でしたし、「京都といえば鶏白湯」の思い込みもあり、コチラに向かいました。

お洒落なビルの地下にお店を構える支店ですね。先客は6人、後から2人ほど入店されました。
空き席に着席し、店員さんがお冷を出してくれたタイミングでオーダー。お冷やおかわりは、卓上ポットにて。
卓上アイテムは、紅ショウガ・豆板醤・ラーメンダレ・コショウ・一味・ラー油・餃子のタレがスタンバっていました。

到着したラーメンは、白濁乳化スープ。「天下一品」ほどではありませんが、やはりドロドロ系のスープですね~。
鶏さんの優しい風味と野菜かららしき爽やかな甘みで構成された円やかな仕上がりで良い雰囲気。ですが、期待していた「天一」的ドカンとした旨みが感じられなかったのが残念。それによって、まったり間延びしたような印象でした。
カエシは元々控えめ設定とのコト、起伏を求めて卓上タレを駆使しましたが、求めるモノは出ませんでしたね。

麺は細麺ほぼストレート。やや柔めの茹で加減、特筆は無い感じの麺ですが、スープを考えれば丁度良いかな。
具は、チャーシュー4枚・メンマ・モヤシ・青ネギ。チャーシューはコチラもペラタイプ。京都標準でしょうかね?
中盤から変化を求めて紅ショウガ・豆板醤を投入しましたが、あまりシックリは来なかったかなぁ~。
完食。ごちそうさまでした。

鶏の優しさが出ているトロ~リスープ、私の好みからするともう少しガツンとした部分が欲しかったと思いました。
メニューには「コッテリ」なるモノもありましたが、そちらの方が良かったかな??
本店も同じような味わいなのでしょうか。本店でも頂いてみたいですが・・・
一番心に残ったのは、奇抜な髪形をした若者店員さんが意外にも接客が好印象だったことでした(笑)。

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新福菜館 本店」の後は、若干のケータイへのメモ時間を挟んですぐ隣のお店へ。コチラも外せないお店です。
店内満卓の状態でしたが、店員さんから相席の案内を頂き、促された席へ着席しました。
店員さんに上記メニューをコール。コール有効の事前情報を頭に入れていたはずが、すっかり忘れていました(汗)。

コチラのお店もテーブル席主体の、食堂的な雰囲気。雑然とした様子が老舗を醸しています。
店員さんはやはり小慣れた感じはありますが、威勢の良い挨拶は印象的。フロア店員さんは気さくな感じでした。

到着したラーメンは、ライトブラウンな色合い。表面に油泡が覆う、清湯系のスープです。香りからも分かりますが、サラッとしながらも豚感が満載、しっとりとした口当たりと軽快な旨みがとてもイイ感じですね~。カエシは控えめな仕上がりかな??塩ダレかと思ったほどで醤油の主張はほとんど感じませんでした。先人様の写真のスープの方が醤油色が強いので、この時が偶々だったのかもしれませんが、私的には程好い塩度が出汁を引き立てて好印象でした。

麺は細ストレート。茹で加減は標準的、見た目汎用性の高いタイプの麺ですが、風味がなかなか良かったです。
具は、チャーシュー5,6枚・モヤシ・青ネギ。チャーシューは、お隣と同じペラタイプです。
完食。ごちそうさまでした。

いやぁ、コチラも美味しかったですね~。ブレなのか、醤油ダレが控えめだったのが逆に功を奏した感じもします。
見た目以上に豚の旨みが堪能できる1杯でしたね。連食でも苦も無く頂けました。

さて、どうしてもお隣との比較となりますが…2店の関係は私は知識不足ですが、結構似ている点も多いですよね。
インパクト的には「新福菜館 本店」の醤油ダレが強いですが、コチラの出汁感はかなりのモノに思います。
いやぁ、これは甲乙つけ難いですな。「どっちを食べたら良い?」の質問の答えは・・・連食しましょう(笑)。

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所用にて京都遠征のチャンスが到来しました。まず伺ったのはコチラ。
何を置いても、コチラとその隣は頂かねばと思っていましたので。

14時頃の入店だったでしょうか、お店は8割ほどの入り。店員さんに促されて、空いているカウンター席に着席です。
一応メニューをチェックしてから店員さんとアイコンタクト、上記メニューをコールしました。

お冷やは、カウンター端の冷水機にてセルフです。卓上アイテムは、コショウ・一味・豆板醤がスタンバイ。
お店は4、5人位の体制。接客に悪い印象はありませんが、老舗らしいというか…小慣れた感じですかね(笑)。
イメージしていたよりこじんまりとした空間でしたが、それは逆にホッとする感じで良かったです。

到着したラーメンは、言わずもがなの濃ゅ~い醤油色のスープ。「ブラック」と言って良いのではないでしょうか。
見た目のイメージを裏切り塩度は程々、ですがコクのある醤油ダレの主張がガツンと来ます。動物系出汁のスッキリとした裏方サポートがまた好い塩梅で、そよそよと旨みが後追いしてきますね~。予想通り、好みの味わいでした。

麺は中細ストレート、ツルツルとした麺肌です。食感に特筆はない仕上がりですが、案外主張は強めの麺でした。
序盤スープと馴染むまではやや違和感を感じましたが、スープを吸い上げた後は好相性に思えましたね。

具は、チャーシュー5,6枚・メンマ・青ネギ。チャーシューはペラタイプですが、私には食べやすくて嬉しいです。
青ネギの薬味感もやはり醤油風味の強いスープにはナイスなアクセントですね。もっと入れてくれてもイイなぁ(笑)。
完食。ごちそうさまでした。

うん、美味しかったです。先日頂いた、コチラがルーツだという「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」の方が全体的なパワーを感じた気はしますが、この1杯にはタレのインパクトと食べやすさが共存しているように思えました。
個人的には、近所にあって定期的に食べたくなる味わいですね。帰り際の、「おおきに~!!」が新鮮でした。

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