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「ラーメン+味付玉子」@九州大分らぁめん たまがった 西口店の写真2016/07/30
2時頃到着、カウンター空き多数。

飲み終わりで訪問。初なのでワクワク。
諸事情あり、小銭が溢れていたので小銭で1枚ずつ買います。ラーメン、替え玉、味付玉子、高菜が100円取りますか、まあ良いでしょうとポチ。後は20円のうま辛味噌と…と都合5枚のチケットを渡す。ところがいくら待っても替え玉しても高菜が出てこない。高菜は?と聞くと麺上げの店員さんがカタコトの日本語で、
『チケット買え、お金いる』
……コレは相当キツい、無言で100円渡したケド。

味は濃厚な豚骨ラーメン。結構コクある甘めな仕上がりで味は悪くないし麺もパツでスープとの相性良し。だけどねぇ…

1枚ずつ見せるように渡してこうなるなら、ちょっと客商売として厳しいかなと…酔っ払ってたんじゃないかって?時間は深くとも酩酊する程飲んでないし、何より小銭で1枚ずつ買ったので間違いないと…でなきゃ枚数まで記憶に残らないし、高菜の券売機は少し右下にあるから頼んだことを手でも覚えている。
確かに私の直前に団体客が入ったのでテンパったのかも知れないがやはり気分の良いモンでもない。
100円の恨み節を言ってるのではない。敬語覚えろや。。

というか、個人的には高菜の100円は別に有料でも良いと思うけど、うま辛味噌って要はただの辛味噌調味料で20円取るのが何とも理解し難い。
来週都内でどこか豚骨リベンジをすると心に決めたのであった。

それと、私の後に入った2人組のお姉さん達が、ラーメンを同時に柔めと固めでオーダーして、一緒に麺を茹で始めて盛り付けて、何故先に柔めが出るんだ…??
日本語の意味分かってますか?

確かにおどろいた、『たまがった』わ。
店名に偽りなしε-(´∀`; )

昼時や夕飯時とかであればスタッフも違い、当然違う店になるだろう。そんな事は勿論分かっているが、この悪印象は拭えない。人件費やトッピングをケチること自体は悪いことじゃない、かかる経費を安く抑え、利益追求するのも当然の営業努力。だけどその結果がコレ。
コストダウンを追い続け、質が維持できないレベルまで陥るのは完全に失敗例。故に顧客満足度も得られない、と。

申し訳ないが再訪はないだろう。

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