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尾山台に久々来ました。商店街のメインストリート「尾山台ハッピーロード」は長い1本道で、環8側のはしっこから見ると、どこまでも真っ直ぐ道が続いていて、なかなか壮観です。お目当てのお店に到着。店名がなんともいえないセンスだが、味の方はどうかな。先客はちらほら。壁に貼られた写真メニューが多彩ですごいですね。麺類よりも中華料理の1品メニューが多いかな。迷った末、戦略的目的達成のため、中華そばを注文。数分後、急に思い立ってワンタン麺へ変更w 途中で変更にしたにも関わらず、快く対応してくれました。ワンタン麺は久しぶりです。

実食。昔ながらの中華料理屋さんの中華そば。麺は中細麺で少しヤワ目。ワンタンはツルっとして肉は少しだけスパイスが効いていたような。こういう昔ながらの中華料理屋さんの昔ながらの中華そばをレビューすると、どうしても同じような印象を毎度書いてしまっているような気がするが、やはりここも同じような気持ちになる。でも、決して悪い意味じゃない。何の変哲もないこと、それは飽きの来ないことにつながり、だからこそ、たまに無性に食べたくなる味なんですよね。

具はチャーシュー、海苔、かまぼこ、メンマ。昔ながらのチャーシューの味。柔らかくも歯ごたえを残した感じでけっこう好きです。メンマは細目のコリコリしたもの。メンマの量は少し多めに思えました。

最近、ごく普通の中華そばが妙に恋しく感じるときがある。食べてしまえば、気がすむのだけど、なんだかサクっと食べてみたくなるんです。不思議です。このあたりの趣向が世田谷ローカル店を周る一つの原動力にもなっています。飽きの来ない味だけに、手落ちがあると、すごく残念に思うことも多いですが、このお店はちゃんとしているという印象でした。地元の方に愛される中華屋さん。末永く続いてほしいですね。ごちそーさまでした。

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