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「肉つけめん(並・300g)990円」@つけめん・らーめん活龍 境店の写真配送経路近くに有名店の支店が、駐車場∞的な立地でできたのは有り難い。
だが、何度か行ったものの行列であきらめ、1ヶ月たってしまった。
この日は早めに並ぶことが出来たのだが
開店から20分ほどで満席、中待ち7、8人、外待ち十数人。

入店すると店主と思われる男性と年齢層幅広い女性スタッフ4人が厨房におり
男性はラーメン作りと作業指示で忙しそうだ。

10分ほどでつけ麺が届けられた。

きれいに盛り付けられた極太麺をそのまま啜る。
軽く広がる香りもよく、旨い。
赤青龍は、なんちゃら製麺とか、セントラルなんちゃらが判別できるネ申のような舌は
持ち合わせていないので、旨いと思ったら、どんどん啜る。
もちろん、イマイチだったり好みに合わないときにその事実を知ると
「だからなのかな?」と思うことはあるが、
◯◯(まるまるではない)だから旨い、とかまずい、とか決めつけることはできない。
この麺が、活龍の麺なのか、その他の店(製麺所)の麺なのか
見た目でわかるネ申の目も持ち合わせていないので、
都度、「ああ、旨そう」「きれいな盛り付けだな」と思ってしまう。

アツアツのつけ汁はかなり濃厚。
これは旨い。
豚骨魚介だが、ドロザラな舌触りで豚骨魚粉的な印象。
ネギは多めでつけ汁と一体化して飲みやすい味にしてくれる。
いまでは「マタオマ」系とやらに分類されるようだが、旨けりゃいいじゃないか。
ちなみに他店に行くと、「マタオマ」と切り捨てるのに、
信奉する店のレビューではあまり「マタオマ」「イマサ~ラ」などとは書かないのは信者認定である。

閑話休題

極太麺をつけ汁に浸して持ち上げると、思った以上によく絡む。
濃厚とはいっても箸が立つような粘度はなく、ちょうどよい。

肉はサイコロ状のチャーシューで5、6個入っていただろうか。
つけ汁が絡んでいい塩梅の味になる。
極太で材木型のメンマも、はっきりした味付けで、つけ汁に負けない。

底の方から柚子が上がってきて、ちょっと味が変化。
柚子は、個人的にはなくてもよいが。

麺量は“並=300g”を選んだが、十分満腹になった。
つけ麺だと、450gの大盛りまで無料で増やせるので、食べる人には有り難い。
メニューには「茹でる前の麺量」としてボリュームが明記されており
ちょっと食べたことのある人なら、麺量の想像がつくのも助かる。

さて、最後にスープ割り・・・と思ったが、女性スタッフは厨房で作業&会議中で多忙(爆)
フロアにも、少しは目を配ってほしい。遠くから大きな声を出しづらいのだ。
シャイ赤青龍は遠慮してそのまま完飲。

でも、旨かった。
ほぼ1000円という値段を考慮して、表記点数。

思い込みと ヘタな知識で ハゲになる 

自戒しながらごちそうさん 笑う赤青龍

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

アソタ RAMENOID ってシトが大っ嫌いだろ。

研オナコ | 2017年4月23日 21:14

"閑話休題"を間違って使う方もいますが、アソタは正しいw

ふじみ野1stさん | 2017年4月25日 08:48

原チャソさん
ラーメソは 豚ガラ 鶏ガラ 人柄 です

1stさん
ラーメンは 鶏ガラ 豚ガラ 人柄 です

笑う赤青龍 | 2017年4月26日 14:04