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「醤油まるとくらーめん(1100円)」@支那そば 福々亭の写真2017.5.6(土曜日)11:30訪問

海岸線沿いに小田原からバイクで南下。
東伊豆の伊東にやって来ました。
道の駅「マリンタウン」前の国道には、
入場待ちの車の列ができていましたが、
伊東駅前は歩く人も少なく閑散としています。GWなのにな。

福々亭の向かい側の歩道にバイクを駐輪し店内へ。
開店直後にもかかわらず空席一つのみでした。
標記メニューを口頭で注文し、店内を見回すと幼児を連れたファミリーもいます。
(ちゃんと子供用の取分け椀とフォークを出してくれてました)
そして店の外を見ると早くも五人待ち。

待つ事数分で着丼。丼には熱々のスープがなみなみと注がれていて、
スープをこぼさずカウンターに下ろすのが大変でした。(手が熱い!)
まずは熱々のスープを一口。豚ベースの大人しい感じです。醤油タレも尖った感じではなく、
かといって甘くもなく、突出した特徴はないが、親しみやすく飲みやすい味です。
しかし、この量飲み干せるかな?

チャーシューはバラ2枚と肩ロース2枚。どちらもホロホロと崩れる食感。肉の味はあまりしない。
スープに味を出し切ったのでしょうね。ワンタンは具がたっぷりで生姜が効いていて美味しい。
味玉の半熟具合は適度。しかし、美味しいチャーシューにはなかなか出会えないな。

麺は極細麺で柔らか気味。味はすっきりとしていて、カンスイの風味もなく、
卵も使っていないと思う。加水率は中位。麺量は175gと聞いていますが、
自分にはやや多目ではあります。
しかし、食べ進める内に「ん?これはソウメンでは?」と思ったりも。
うーん、似てるぞ。似てる似てる、ソウメンに似ている。

隣の席の男性は塩らーめんを食べている。皆の注文の様子を見ていると、醤油7塩3の割合です。
厨房を見ると大きな寸胴は醤油スープで、寸胴ではなくアルマイトの大鍋が塩スープ。
今日だけではなく、醤油らーめんの方が注文が多いのでしょうね。
もう一つある特大の寸胴は明日の仕込み用?醤油、塩共通のベーススープだろうか。

さて、丼の中の醤油スープを持て余し気味の自分には、
隣人の塩スープが美味しそうに見えて仕方がない。
見ると、醤油らーめんよりスープ量は少なめです。麺量は同じなのかな?
次回は塩にしてみよう。
ごめんなさい。スープは残してしまいました。ごちそうさまでした。

海岸線ルートはGW終盤 という事もあり上り方向が混むので、
帰りは伊豆スカイライン〜箱根ターンパイクの渋滞知らずのルートで小田原へ帰還。
しかし、十国峠を越えたあたりで霧によるプチ渋滞。
なるほど油断は禁物だ。

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