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16時ごろ所用で出かけた際に千葉駅で乗り換えたのだが、約束の時間には早すぎた。ということで何処かで珈琲でも飲みながら一服しようとプラプラと歩いていると「千葉県民のソウルフード ジョージアMAX珈琲味のコッペパン」と看板を掲げているコッペパン屋を発見した。此処でコッペパンを食べながら時間をつぶしても良いのだが、私の視線はその先の「とみ田」の文字!どうやらあの有名なつけ麺屋 中華蕎麦 「とみ田」の支店らしい。つけ麺はそれほど好きではない私としては「とみ田」に行く気はないのでこれ幸いにと思って食べてみることにした。店の前には親子連れ3人がいるだけなので一寸どいて貰いながら券売機で「濃厚特製つけ麺 標準(220g) 」を1180円で購入する。店の前で立っていた親子は「親子三人で並んで座りたい」らしく、「どうぞ」と言われて先に店内に入ると店内はカウンターだけだが結構広く20~30人は座れそうな店内である。ちなみに親子三人が並んで座るスペースはないが結構空いている。店員に席に案内されて座りながら食券を若い女性の店員に渡すとすぐに水が出てきた。この手の店で店員がお水を持ってくるのは珍しいのではないか?ラーメンが出てくるのを待ちながら周囲の客を見ると周囲は「ラーメン」ばかりでつけ麺の客はいない。「ここは「つけ麺」が有名な店だったよな?ラーメンランキングでつけ麺で常に1位の店だよな?」と思いながら前を見ると棚の上にスープ割用のポットが見える。「お湯みたいなスープを入れるだけの最悪パターンか?」と思いながら5分ほど待っているとつけ麺が登場した。エキナカの店だからなのか?「とみ田」の方針なのだろうか?こんな短い時間で出てくるのは素晴らしい。まずは出てきたつけ麺の写真を撮ってから食べ始める。麺は茶色の麺でモチモチしていて食べ応えはあるが普通の極太麺である。自慢のスープは濃厚豚骨魚介のWスープである。「何年もラーメンランキングで一位の「とみ田」のつけ麺だ!」と思って、私が食べる前に期待をしすぎてしまったのだろうか?「普通…」不味くはないです。でも旨くもないです。普通の濃厚豚骨魚介のWスープのつけ麺一位をとるだけあって美味しいつけ麺なのだが「絶対一位」とは思えない味気を取り直して食べるのを再開すると微かに柚子の香りが漂う。「これ?一位の理由?」柚子なら他の店でも味わったことがある。これが一位の理由とは思えない。麺の上に載っているハムを食べてみたが冷蔵庫から出してきたばかりなのか冷たい。普通のハムなのでスープに漬けても溶けるわけでもない。「ならば!」と思ってチャーシューをスープに漬けてみたが…溶けない。口に含んでみたがスープで溶けないチャーシューが口の中で溶けるわけもない普通のチャーシューである。ちなみにメンマも味玉も旨いが普通である…何もかもが普通だな…と思って食べていると特製にしたせいなのか、肉が大量に余った状態で先に麺が無くなってしまった。最後に残った肉を食べきってから隣を清掃しに来ていた若い女性にスープ割をオーダーしたのだが案の定、棚の上のポットから液体を器に注いで出来上がり。スープ割も普通…とみ田は濃厚豚骨魚介系の元祖?だからこんなに持てはやされているのか?他の濃厚豚骨魚介系がとみ田を真似ているからなのか?どちらにしても私にとって「とみ田」は「普通の濃厚豚骨魚介系のつけ麺屋」でしかなかった。総合的にも常にランキング上位をキープしているのは、「熱心な信者が多い」もしくは「濃厚豚骨魚介系の元祖への敬意」もしくは「近所によっぽど旨いラーメン屋が無い」としか思えない。私の総合評価は「普通に旨い。しかし、再訪したい店ではない」でした。以上
ということで何処かで珈琲でも飲みながら一服しようとプラプラと歩いていると
「千葉県民のソウルフード ジョージアMAX珈琲味のコッペパン」
と看板を掲げているコッペパン屋を発見した。
此処でコッペパンを食べながら時間をつぶしても良いのだが、
私の視線はその先の「とみ田」の文字!
どうやらあの有名なつけ麺屋 中華蕎麦 「とみ田」の支店らしい。
つけ麺はそれほど好きではない私としては「とみ田」に行く気はないので
これ幸いにと思って食べてみることにした。
店の前には親子連れ3人がいるだけなので一寸どいて貰いながら券売機で
「濃厚特製つけ麺 標準(220g) 」を1180円で購入する。
店の前で立っていた親子は「親子三人で並んで座りたい」らしく、
「どうぞ」と言われて先に店内に入ると
店内はカウンターだけだが結構広く20~30人は座れそうな店内である。
ちなみに親子三人が並んで座るスペースはないが結構空いている。
店員に席に案内されて座りながら食券を若い女性の店員に渡すと
すぐに水が出てきた。
この手の店で店員がお水を持ってくるのは珍しいのではないか?
ラーメンが出てくるのを待ちながら周囲の客を見ると
周囲は「ラーメン」ばかりでつけ麺の客はいない。
「ここは「つけ麺」が有名な店だったよな?ラーメンランキングでつけ麺で常に1位の店だよな?」
と思いながら前を見ると棚の上にスープ割用のポットが見える。
「お湯みたいなスープを入れるだけの最悪パターンか?」
と思いながら5分ほど待っているとつけ麺が登場した。
エキナカの店だからなのか?「とみ田」の方針なのだろうか?
こんな短い時間で出てくるのは素晴らしい。
まずは出てきたつけ麺の写真を撮ってから食べ始める。
麺は茶色の麺でモチモチしていて食べ応えはあるが普通の極太麺である。
自慢のスープは濃厚豚骨魚介のWスープである。
「何年もラーメンランキングで一位の「とみ田」のつけ麺だ!」
と思って、私が食べる前に期待をしすぎてしまったのだろうか?
「普通…」
不味くはないです。
でも旨くもないです。
普通の濃厚豚骨魚介のWスープのつけ麺
一位をとるだけあって美味しいつけ麺なのだが
「絶対一位」とは思えない味
気を取り直して食べるのを再開すると微かに柚子の香りが漂う。
「これ?一位の理由?」
柚子なら他の店でも味わったことがある。
これが一位の理由とは思えない。
麺の上に載っているハムを食べてみたが冷蔵庫から出してきたばかりなのか冷たい。
普通のハムなのでスープに漬けても溶けるわけでもない。
「ならば!」と思ってチャーシューをスープに漬けてみたが…溶けない。
口に含んでみたがスープで溶けないチャーシューが口の中で溶けるわけもない
普通のチャーシューである。
ちなみにメンマも味玉も旨いが普通である…
何もかもが普通だな…と思って食べていると
特製にしたせいなのか、肉が大量に余った状態で先に麺が無くなってしまった。
最後に残った肉を食べきってから隣を清掃しに来ていた若い女性にスープ割をオーダーしたのだが
案の定、棚の上のポットから液体を器に注いで出来上がり。
スープ割も普通…
とみ田は濃厚豚骨魚介系の元祖?だからこんなに持てはやされているのか?
他の濃厚豚骨魚介系がとみ田を真似ているからなのか?
どちらにしても私にとって「とみ田」は「普通の濃厚豚骨魚介系のつけ麺屋」でしかなかった。
総合的にも常にランキング上位をキープしているのは、
「熱心な信者が多い」
もしくは「濃厚豚骨魚介系の元祖への敬意」
もしくは「近所によっぽど旨いラーメン屋が無い」
としか思えない。
私の総合評価は
「普通に旨い。しかし、再訪したい店ではない」
でした。
以上