コメント
お疲れ様です。
サンマーメンと言うより醤油タンメンって感じですね。
サンマーメンもある意味奥が深いですねー(^^)
酒乱 | 2018年4月30日 17:18こんにちは~
静岡でサンマー麺とはっ!
ちょっと、、いや、かなり横浜のサンマー麺と違うけど、メニューがあることじたい驚きです!
サンマー麺の西限かぁ、、ちょっとロマンを感じます^^
omuサン | 2018年4月30日 17:28ぬこさん、こんにちは!
サンマーメンの西限ですか。こういうのを調べるのは興味深いです。
それにしても蒲鉾のギザギザが面白いですね。ほかではあまり見ないです。
なまえ | 2018年4月30日 17:44ぬこ@横浜さん こんにちは!
静岡遠征お疲れ様です!
サンマーメンがここまで来てたんですね。
見た目も味も神奈川とは違いますが、ここまで来ていることにビックリです。
ぜひ、西の限界線を調べてください!
ヨコべー | 2018年4月30日 17:49ぬこ@横浜さん。こんにちは。
ご旅行ですか。
富士市でサンマーメンとはびっくりしました。
しかも40年以上前からあるとは…
横浜港から清水港を通って伝わったのかなぁ?
神秘的なお話しですね!
いたのーじ | 2018年4月30日 18:00ぬこさん、
お疲れ様です、静岡ですか!
ビジュアル的にはパッと見サンマーメンとは見えず、こっちのやつとは少し違う感じがしましたね。これまた興味深いレビューでした。記録は大事ですね!
かねどん | 2018年4月30日 19:48ぬこさん、こんばんは。
おぉ、静岡県のサンマーメン!
炒め物の中身に若干違いがあるみたいですが、富士川近辺でも提供されてるんですね。
・・・以前サンマーメンの提供エリアについて「多摩川から安倍川」と聞いたか読んだかした記憶があるのですが、真偽のほどはどうなんでしょうね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年5月1日 00:04サンマーメンという食べ物、調べていくとなかなか面白いものです。
omuサンさん、こんにちは。
>静岡でサンマー麺とはっ!
今まで、沼津までは確認していたので、もう少し西に行ってみましたw
問題は富士川の西側なんですよね・・・由比バイパスを使わずに川を渡って調べてみよう。
なまえさん、こんにちは。
>それにしても蒲鉾のギザギザが面白いですね。ほかではあまり見ないです。
私もこのカッティングは初めてみました。どういった意味があるのか知りたいところです。
ヨコべーさん、こんにちは。
>見た目も味も神奈川とは違いますが、ここまで来ていることにビックリです。
これを数十年提供しているので、もしかするとサンマーメンの原型が残っている可能性もあります。
時系列でのサンマーメンの変化を知りたいところですね。
いたのーじさん、こんにちは。
>横浜港から清水港を通って伝わったのかなぁ?
>神秘的なお話しですね!
自分の推測だと、鉄路を経由したのではないかと考えています。
(東海道、御殿場線、伊東線などの路線でサンマーメンを見かけたので)
かねどんさん、こんにちは。
>ビジュアル的にはパッと見サンマーメンとは見えず
ですよねえ。でも、豪華版サンマーメンと捉えれば良いのかも?
尼茶(血圧やや良化^^;)さん、こんにちは。
>サンマーメンの提供エリアについて「多摩川から安倍川」と聞いたか読んだか
この確認のためには、由比や清水区(旧清水市)のリサーチが必要そうですね・・・。
ぬこ@横浜 | 2018年5月1日 06:16酒乱さん、こんにちは。
>サンマーメンもある意味奥が深いですねー(^^)
福島県のサンマーメンも、どういう経緯に福島に至ったのか、気になるんですよね・・・
ぬこ@横浜 | 2018年5月1日 06:18KMです。
サンマーメンの採集旅行ですね。
小田原の鳥取までしか食べたことがありません。
餡かけだったかな。
オリジナルはたしかモヤシだけの餡かけだった気がしますが、分布を拡大するにつれヴァリエーションが豊かになっていくようですね。
だんだん五目化するようです。
町田でさえいろいろあります。
このような調査は私の蝶の研究にも共通する楽しみがありますね。
個々の変異の量が増えるほど進化が進むので、良い研究対象です。
KM | 2018年5月1日 18:03
ぬこ@横浜
ひぐま





【入店状況】2018-04-30 1240入店。先客20名超、後続数名。
【注文】サンマーメン(780円)。この店の麺類の値段を見ると分かるが、サンマーメンは一番高い値段になっている。
【待ち時間】注文まで4分。注文から配膳まで23分。かなり待たされたが、今日は旅程に余裕があるのでゆっくり待つ。
【麺】少し透き通った見た目の細縮れ麺。茹で加減は普通。だれにくいタイプで食べるのに時間がかかりがちな調理麺には合ってる。麺の量は普通。
【スープ】あっさりした醤油スープ。具の味付けが加わっても塩気が強すぎることなく、ちょうど良い塩梅。今回は使わなかったが、卓上の胡椒でスパイシーに仕上げても合いそうだ。
【具】肉野菜炒め、チャーシュー、メンマ、蒲鉾。餡かけはなし、あるいはほとんど使われていないようだ。肉野菜炒めの具材は豚こま、もやし、キャベツ、木耳。もやしの量はほどほど。サンマーメンの具として炒めものだけでなく、チャーシューなどの乗せ具も一緒にするのは珍しいパターン。なるほど、これならこの店の最高価格帯というのも頷ける。
【感想】先ずはサンマーメン西限と考えられる富士川近傍でサンマーメンを食べられた事が嬉しい。もやしよりも他の具が多い、餡かけが目立たないという点では、小田原地方の影響を受けたサンマーメンという可能性はある。食べた一杯自体は、麺・スープ・具ともに良いバランス。具の量を考えれば780円という値段も相応。
【その他】店員さんに聞いてみたところ、このメニューは40年以上前からあるとのこと。最近ではなく、かなり古い時期から静岡東部へのサンマーメンの伝播あったことを示す重要な情報も聞けた。富士川近傍の他のサンマーメンがどうなのかもいずれ調べたい。