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「小ラーメン」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真初めての二郎。開店25分前から並び、出てきたラーメンを見ると聞いていた通り、かなりの山盛りだった。

ところが、食べ始めてみると聞いていたほどの味ではない。というか、不味い・・・。ニンニクを入れなかったのが災いしてか、何の味もしない。麺は太くてうどんみたいだし、スープも含めて、肉野菜ののった(マズイ)煮込みうどんを食べてる感じだ。

あまりにも味がしないので卓上のタレを追加したりコショウをふったりしたが変わらず。その2つにこの不味さを変える力があるわけがなかった。

チャーシューを一口食べると、食べた場所が悪かったのか口の中が脂一色に。エチケットタ〜イム!に走りたかったが、それもできず我慢して飲み込む・・・。残り(2枚半)はとても食べる気にならなかった。

それでも周りの客は山盛りのラーメンをペロリと平らげて帰っていった。だんだん自分の周りから客がいなくなると、「早く食べなきゃ」「残しちゃいけない」という2つのプレッシャーを感じてきた。汗だくになりながら何とかスープと2枚半の肉だけ残して退店。

人それぞれ好みは違うものの、ここまで合わないラーメンがあるんだ、という思いでいっぱいだった。たとえ半分の量で半額だったとしても、2度と食べることはないだろう。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

よしぴぃさんへ。 初二郎で相当ダメージを受けたご様子ですね・・・。 かの大崎裕史氏の二郎評を参考までに掲載しておきます。以下、大崎氏のコメントです・・・“とにかくワイルド・パワフル・ダイナミックなラーメンなのです。広義では間違いなくラーメンに属するのですが、その特徴が一般的なラーメンとかけ離れているため『二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物なり』という格言まで誕生しました。ダメな人には全くダメなラーメンなのです。”
「二郎はラーメン」

antique007 | 2006年10月11日 13:59