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「四川風とろみそば(¥850)」@青樺の写真ランチセットの罠...

大田区RDB登録店舗全店制覇を密かに目論見、日々黙々着々と遂行しておりますが、如何せん店舗登録の勢いにも追いつけず... 牛歩でも着々と!と言うことで、本日はコチラ「青樺」へ伺って参りました。

場所は東京どローカル、3両編成しか無い東急多摩川線。蒲田駅から2駅目の武蔵新田駅前にお店はあります。武蔵新田駅... 特に名所旧跡も無く、大田区の中小企業、町工場しかないエリアですから、降りる理由が見当たりません...(爆)

お店は2階に入口。3階にも席があるようですが、お一人様は2階のテーブル席に「イラサイアセー」と案内されます。大陸系町中華ながら、ちょっと高級な位置付けでしょうか?お店は地元の方、家族連れや妙齢のマダムがビールを飲みながらゆったりと休日のランチを楽しまれている感じです。

ランチメニューは、麺、飯、粥、定食と各種取り揃えられておりますが、本日は「四川風とろみそば」を頂くことにしました。ちなみに麺類のランチメニューには、デザートが付くと言うことですが、まぁ予想通りの杏仁豆腐が付きました。

さて「四川風とろみそば」。先ずは小振りなレンゲでスープを頂きます。とろみの付いたスープは酸辣湯麺っぽい見た目ですが、酸辣湯麺のスープから酸味を引いて、辛味を足した感じです。とろみが付いて熱々なのに、最初の1口目思いっきり行って喉が焼け、慌ててお冷を飲みました。犬舌だと舌は火傷しないのですが、唇や喉を火傷すると言う間抜けなことになったりするんですよね(汗)

具材は、細切りのピーマン、人参、タケノコ、きくらげ、鶏肉。それに豆腐に玉子とじと正に酸辣湯麺的なトッピング具材で、シャリシャリ、ムニムニ、コリコリと色々な食感が楽しめます。これは悪くないですね。麺は汎用中華麺な中細ストレート。大陸系町中華にありがちな、湯に力は入っておりますが、麺は適度に力が抜けている感じで、ちょっと柔らかめの麺となっております。粘度の高いスープが絡み、これまた熱々です。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

〆はゆるりとデザートでも。杏仁豆腐は牛乳寒天っぽい見かけですが、意外と杏仁フレーバーも感じます。でも直径3センチの小皿故に2口で完食です。食後、通常のメニューを見てみると、四川風とろみそば¥800との価格表示を発見!ランチはデザート付けて¥850とサービスっぽく見えますが、何気に釈然としない感じ。でもきっと通常価格だと別途消費税が掛かるであろうから、一応¥850はサービス価格になっているんだろうと言い聞かせます。そうじゃなければ、単に¥50でデザートを買わされているだけになってしまうので... うーむっ(汗)

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