レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
広い店内。カウンター席はもちろん、6人掛け、4人掛けのテーブル席や座敷席がいくつもある。飲食業の基本が十分にできた店員さんに案内される。資本とか資本系という表現を見かけるが多くの人を雇用して、多くの客にラーメンを安定して提供することは悪くない。店内も広いし綺麗だし、店員の教育も行き届いている。個人店は、店主の体調や人手不足により休んだり、店をやめてしまったりするのだから組織化というのは悪くないと思うのである。広く快適な空間でラーメンを食べることができたら、そこを誉めて欲しいと思うのである。旨かったけど個人店じゃないから・・というのは〇〇(まるまるではない)だと思うのである。きれいなメニュー冊子を見て選ぶ。写真入りで案内があり、価格はそれぞれに「税別」と記載があっるので税込みと勘違いしようがない。消費税増税を控えていることもあり、税別表示はまったく不自然ではないと思うが外税表記にケチをつける人はせめて、あの有名個人店の外税表記にケチをつけて「外税表記 -5点」などと書いていたら男気も上がると思うのである。・・冗談である。注文したのは「チャーシューメン」(780円)に「コク増し」(20円)「海老ワンタン」(200円)である。(すべて税別)チャーシューとワンタン、どちらにするか迷ったうえでの判断である。ちなみに単体の値段だと842円+21円+216円で1079円であるが、1080円であるのは国の消費税マジックだと思うのである。昼時とあってテーブル席はほぼ満席状態だったが、15分ほどでの提供となった。スープはあっさりながら動物系、旨みがしっかりと訴えてくる醤油。表面に浮かぶさ背脂が少ないながらも良い働きをして、たしかにコクを増してくれる。「コク増し×5」などと注文したら、あのかわい店員さんはどんな顔をするだろう、などと思いながらスープを啜るのである。スープがセントラル・・云々という表現も見かけるが、旨いまずいが“それで”決まるというのはホンマかいなと思うのである。麺はストレート細麺。ツルツルした食感で、程よい茹で加減。スープの絡みもよく、なかなか旨い。材料は「春よ恋」を使っていることを店外、店内、いたるところに知らせて前面に出している。最近はこういう店が多いが、粉マニアでもないし食材通でもないので、その「春よ恋」がどんなに優秀なのかはわからないし、他のブランド粉があるのかどうかすら知らないのである。仮に仕事でプレゼン受けるなら、「春よ恋」以外を使った麺との比較結果が欲しいと思うのである。また、その特徴や他の粉との違いをレポして欲しいと思うのである。ちなみに麺を自家製ではなく自社製と区別するのなら関東の人気店もグループ製麺所から仕入れているから他社製だ!あの有名個人店も麺はどこぞの製麺所から買っているから他社製だ!と声を大にして言ってほしいと思うのである。できれば資本、資本系の店の麺がそれだけで旨くないという根拠も知りたいと思うのである。チャーシューは5枚。小ぶりで、見た目もメニューの写真とはだいぶ異なるのが残念である。デフォのラーメンとの差額200円(税抜)を考えると妥当かもしれない。海老ワンタンは3個。餡に剥き小エビが入っており、皮は厚め。なんだかんだ言っても、完食、ほぼ完飲だったのである。ダラダラ書いてしまったのでまとめると醤油ラーメンは旨かった。背脂は増して正解。チャーシューは思ったほどのボリュームはない。海老ワンタンはトッピングしなくてもよかった。デフォニセアブラデヨカッタと思うのである。自家製麺より、旨い麺。個人店より、旨い店。ごちそうさん 笑う赤青龍
禿同なわけだが 因みにオイラは丸亀製麺で有名なトリドールのブランド、丸醤屋のラーメンが結構スキw
丸醤屋、関東にないっす。。。 丸亀の実力を考えると、是非食べてみたいものです。
カウンター席はもちろん、6人掛け、4人掛けのテーブル席や座敷席がいくつもある。
飲食業の基本が十分にできた店員さんに案内される。
資本とか資本系という表現を見かけるが
多くの人を雇用して、多くの客にラーメンを安定して提供することは悪くない。
店内も広いし綺麗だし、店員の教育も行き届いている。
個人店は、店主の体調や人手不足により休んだり、店をやめてしまったりするのだから
組織化というのは悪くないと思うのである。
広く快適な空間でラーメンを食べることができたら、そこを誉めて欲しいと思うのである。
旨かったけど個人店じゃないから・・というのは〇〇(まるまるではない)だと思うのである。
きれいなメニュー冊子を見て選ぶ。
写真入りで案内があり、価格はそれぞれに「税別」と記載があっるので税込みと勘違いしようがない。
消費税増税を控えていることもあり、税別表示はまったく不自然ではないと思うが
外税表記にケチをつける人はせめて、
あの有名個人店の外税表記にケチをつけて「外税表記 -5点」などと書いていたら男気も上がると思うのである。
・・冗談である。
注文したのは「チャーシューメン」(780円)に「コク増し」(20円)「海老ワンタン」(200円)である。(すべて税別)
チャーシューとワンタン、どちらにするか迷ったうえでの判断である。
ちなみに単体の値段だと842円+21円+216円で1079円であるが、1080円であるのは国の消費税マジックだと思うのである。
昼時とあってテーブル席はほぼ満席状態だったが、15分ほどでの提供となった。
スープはあっさりながら動物系、旨みがしっかりと訴えてくる醤油。
表面に浮かぶさ背脂が少ないながらも良い働きをして、たしかにコクを増してくれる。
「コク増し×5」などと注文したら、あのかわい店員さんはどんな顔をするだろう、
などと思いながらスープを啜るのである。
スープがセントラル・・云々という表現も見かけるが、旨いまずいが“それで”決まるというのは
ホンマかいなと思うのである。
麺はストレート細麺。
ツルツルした食感で、程よい茹で加減。
スープの絡みもよく、なかなか旨い。
材料は「春よ恋」を使っていることを店外、店内、いたるところに知らせて前面に出している。
最近はこういう店が多いが、粉マニアでもないし食材通でもないので、その
「春よ恋」がどんなに優秀なのかはわからないし、他のブランド粉があるのかどうかすら知らないのである。
仮に仕事でプレゼン受けるなら、「春よ恋」以外を使った麺との比較結果が欲しいと思うのである。
また、その特徴や他の粉との違いをレポして欲しいと思うのである。
ちなみに麺を自家製ではなく自社製と区別するのなら
関東の人気店もグループ製麺所から仕入れているから他社製だ!
あの有名個人店も麺はどこぞの製麺所から買っているから他社製だ!
と声を大にして言ってほしいと思うのである。
できれば資本、資本系の店の麺がそれだけで旨くないという根拠も知りたいと思うのである。
チャーシューは5枚。
小ぶりで、見た目もメニューの写真とはだいぶ異なるのが残念である。
デフォのラーメンとの差額200円(税抜)を考えると妥当かもしれない。
海老ワンタンは3個。餡に剥き小エビが入っており、皮は厚め。
なんだかんだ言っても、完食、ほぼ完飲だったのである。
ダラダラ書いてしまったのでまとめると
醤油ラーメンは旨かった。背脂は増して正解。
チャーシューは思ったほどのボリュームはない。
海老ワンタンはトッピングしなくてもよかった。
デフォニセアブラデヨカッタ
と思うのである。
自家製麺より、旨い麺。
個人店より、旨い店。
ごちそうさん 笑う赤青龍