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「タンタンメン めちゃ辛、にんにくダブル」@元祖ニュータンタンメン本舗 伊勢佐木店の写真うまかった。

久々のニュータンタンメン。
全店制覇などはしないが、せめて近場だけでもという目論見の大いなる第一歩を踏み出す。
ということで六会日大前店が閉店してしまったようだが行きたかったなと。

ニュータンタンメンは、丼が小さいからレンゲが巨大に見えるのかと一瞬錯覚する。
このレンゲは大きいだけではなく左手に取るとレンゲとしては、レンゲにしては、ずっしり重たいのだが、使いづらいようでいて実に使い易い。
玉子・挽肉・ニンニク・スープを一緒くたにかきこむ、否、かっ喰らうのに便利。

川崎タンタンメンの発祥は戦前あるいは戦後までさかのぼり、中華料理も提供するようになった川崎の朝鮮焼肉店の賄いが客にも提供されるようになったものだという。

今回頂いた御品に関する詳細つまり採点に至る論拠、そして川崎タンタンメン自体についてもまだ色々書くべき事はあるのだが、面倒だし、あるいは差し障りもあり今のところは記述を自重する。

日の出町駅へ向かう帰路の夜風が心地よかった。

追記:
Aセットのチャーシューご飯は、一見貧相に思えたりもするが、タン塩のタレを髣髴させるもの(実際には醤油タレなのだろうが)がチャーシューにほど良くといった雰囲気でB級C級グルメとしてはそこそこ旨かった。
焼肉丼が無いので代替として注文したのだが、造り置きが冷えてあるいは炒めムラ炒め過ぎで固くなった肉、同じくグッタリした野菜、大量に造り置きしたので炒めムラあるいは混ぜムラでタレが行き渡っていないのではと疑いたくなる味が薄い肉などが出てくるよりずっと良いようにも思えた。

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