コメント
何であっち系の人の店って安く提供出来るんでしょうね。
片言じゃなくペラペラで話してくれるといいなぁとよく思うんですが。
日本のラーメンと中華料理のラーメン。気にしていなかっったけど、確かに線引きがあるような気がします。これからはちょっと意識して食べてみます。
すてぞー | 2019年10月29日 08:03向こうの方はよく働きますからね。日本人は二週間で土日を二回、四日間は休みますが、向こうの方は二週間で一日しか休みませんからね。それで多分、日本人よりもずっと月給は安いでしょうね。中国のお店の方とよくコミュニケーションができれば楽しいでしょうね。「中華料理」ならオリジナルに忠実で、「中国料理」なら日本風にアレンジした料理、とよく言いますけど、その辺の線引きも結構、いい加減なんでしょうな。
モーパパ | 2019年11月1日 14:48
モーパパ





去年か一昨年か、夕方の5時半の開店時間に合わせて来た事がありますが、その時は団体の予約だかなんだかで食べられず追い返されました。入口のドアも開いていて、それに予約なら予約、臨時休業なら臨時休業の告知もなく、それでようやく出てきた愛想の悪いおばさんから追い返されたという嫌な印象しか残っていません。非常に横柄な感じでした。
しかし、今回、令和元年10月2日、久しぶりに来てみたら、明らかな中国の方が接客に出てきたではないですか。カタコトではありますが、前回とうって変わってとても丁寧です。更に店舗情報では定休日が毎週水曜日となっていたのが、第一・第三月曜日と看板が出ています。経営者が変わったのでしょうか?昔、モーパパが台湾に1ヶ月以上滞在した事がありますが、その時、台湾の一般的な労働時間体系は2週間に1日だけ休むのが当たり前でした。厨房から聞こえてくる声も中国語っぽい感じです。ひょっとしたら、店名も外観もそのままに経営組織は丸っと変わったのかな?そんな風に感じたので、最後の会計時に店員さんに聞いてみたら、やはり
「店ノ人、全部、変ワッタ」
「前ノ人、違ウ、イナイ」と…
やはりそのようです。むしろ接客は以前のおばちゃんの対応に比べればはるかに良くなって、お店にも続々とお客さんが入ってきて、6時くらいにはほぼ満席になっていました。既に地元では結構な人気があるようです。
・ラーメンセットメニュー750円
・醤油ラーメン
・中華丼
こちらにはラーメンと御飯物のセットメニューがあり、ラーメンも丼物もそれぞれ六種類から好きに選べます。メニューは前のお店のをそのまま流用しているような感じがします。テーブルに届けられたのを見ると、ラーメンも中華丼も、半ラーメンとまでではないけれどやや小さめに思えます。セットで750円なんて安すぎますからなんとなく納得できますし、量的にも十分だと思います。もちろん、それでもリーズナブルです。
ラーメンはメニューの写真とは明らかにビジュアルが違うようです。スープには油が多めで、日本の食材は使っているのでしょうが、何となく日本のラーメンではない中華料理のラーメンっぽい感じがします。出汁感は薄め、味もあっさり目ですが、油はかなり多めです。麺は中細のウェーブ系、ほぼストレートかな?茹で上げはそこそこ固めです。特に悪くはありません。チャーシュー、メンマもどことなく独特ですけど、トータルでは普通に美味しくいただけるラーメンです。
何かは分かりませんが、中華丼には独特の風味付けがしてあります。中華丼そのものは熱々で普通に美味しいですが、一部、火の通りが甘い所がちょっとあります。分かりやすいのがニンジンとレンコンで、更にレンコンは素材がもうひとつ、二の線の品質です。シャキシャキネットリのレンコンの良さはあまりなく、固いだけのレンコンです。ただ、全体的にはエビもプリプリだし、野菜も一杯いただけて美味しい中華丼に仕上がっています。
でも、こんな東北の片田舎の山形県に、いつの間にか中国人の店がずいぶんと増えたもねかです。個人的には台湾系なら良いけど、大陸それも香港やチベット・ウイグルをいじめている中共系ならちょっと嫌ですね。でも、山形県内で何度か入ったことのある複数の中国人のお店は、いずれも比較的安くてボリュームがあり、そういう面はとても嬉しい事です。美味しいものを食って世界が平和になればそれが一番です。御馳走様でした。