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「うま煮そば」@一品香 今泉店の写真11/20 本年初の積雪観測日。当然天気も悪く、寒いので近場の未訪店へ。他のサイトの書き込みに、コチラのうま煮そばが「おいしい」、「寒い時にはさいこ~」とあったので、訪店してみる事にしました。
国道沿いのコチラ。近くには「麺屋つくし」、「とっつあん」とお気に入りのお店もあり、この店の前を通ることはしょちゅうですが、正直言って、すでに営業して無いと思っていたお店です。
寒くて家を出るのが、億劫であったため、13:30頃ようやく到着。お店の前で店主さんらしいおっちゃんが、お店前に置いてある冷蔵庫をゴソゴソしてます。恐々、「やってます?(心の中では、お店してます?って意味でしたが)」と聞いてみると、「どうぞ、どうぞ」と向かえられました。結構普通の対応に拍子抜け。
お店は、かなり年季の入った感じですね。古ぼけた雰囲気は、嫌いではないのですが、掃除をしてない感じの古さがあります。まあ、カウンターはさほどベタベタしないので我慢できましたが、鍋や換気扇の汚さにはかなり引きます。
何にします?の声にメニューを探す。壁に煤けた感じのメニュー表が掛かってます。近くに行かなきゃ何が書いてあるのか読み取れません。うま煮そばの文字を確認し、予定通り注文です。
前情報によると提供まで結構時間がかかるとの事でしたので、入り口脇にあった週刊誌を読みながら、おとなしく待ってます。週刊誌は、最近のものでした。
たまにチラチラとおやぢさんの作業を確認し、出来上がりまでの時間を読みます。10分ほど経過し、ようやく具の餡かけの目処がついた様で麺を湯に投下。現在は、情報以上に時間が掛かるのでしょうか?
大鍋で煮込まれたスープは、何のスープでしょう。赤茶けたオレンジ色のようなスープが、ベースとなるようです。餡かけを作る中華鍋ににひしゃくで注ぎいれ、味を確認し、出来上がりのよう。茹で上がった麺を丼に入れ、上から餡を掛ける。「どうぞ~」と渡されますが、おやぢさんは、かなりの高齢のようで少し手が震えてる。
溢れんばかりと言うより溢れて盛られた具は、ベースのスープの色はどこへ行ったか、醤油っぽい黒い色。とろみの付いた餡で盛り上がってます。
付いてたレンゲでスープの部分を一啜り。結構旨味のある醤油スープ。
麺をほじくろうと箸を入れますが、具が溢れそうなので具の方から頂きます。白菜、筍、人参、キクラゲ・・色んな具材を楽しめる。とろろ昆布の甘みとオイスターソースのコクが決めてのようですが、胡椒が利きすぎてます。
具の中に豚肉のスライスにとろみの付いた衣をまとわせたものが、入ってる。情報では、それが絶品との事でしたが、私には少し豚の臭みが鼻に付くかな。とろみを付ける片栗?も団子みたいにムラがある。
ようやく麺に。モチモチした食感の縮れた中華麺。濃い目の味付けの餡に負けることなく、風味があるおいしい麺です。
量はさほどでも無いのですが、後半具の油にやられてしんどくなってきた。がんばって格闘してみましたが、申し訳ない途中でギブしました。酢などを用意して頂けるともう少しいけたかと・・「スイマセン、食べきれませんでした」とおやぢさんに謝ると「いいよ、いいよ」と既に食べきれない雰囲気を覚っていたよう。
体調が悪かったのか?うま煮が合わなかったのか?スープと麺は問題なかったのですが。
お店の掃除してもらえたら、ラーメン食べに行きます。

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