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「天もり(¥1,760)」@室町 砂場の写真木鉢会制覇の旅!

たまには美味しいおそばでも!と言う事で、本日はコチラ「室町 砂場」へ伺い「天もり」を頂いて参りました。場所は室町四丁目。中央通りと日銀通りの間にお店はあります。JR神田駅南口から3分くらいのところにお店はあります。

何でもコチラのお店は「天ざる/天もり」の発祥のお店と言うことですが、一般的な「ざる/もり」とは定義が違います。一般的には海苔の有無で、有り:ざる、無し:もりになるかと思われますが、コチラのお店では、使う蕎麦粉が違います。ざるは更科粉、もりは挽きぐるみ粉(所謂、田舎そば)となっております。

お店に入ると店内には囲炉裏に炭が焚かれており、なかなか雰囲気イイですね。箱庭もきれいに手入れされております。コチラのお店の客単価はちょっとお高めですが、場所柄、歴史あるお店だからと言うの理由もありますが、これら調度品や箱庭のお手入れコストも含まれていますかね。

さて「天もり」。割と瞬殺配膳ですね。もしかしたら茹で置きされているのか?厨房は見えませんので定かなところは分かりません。先ずはそばつゆを頂くと、濃ゆいカエシが旨いですね。最初からかき揚げは浸されているので、その味わいもそばつゆに出ております。そしてかき揚げはそばつゆに浸されていてもカリっとした歯応え、かなりハードな天ぷらの様ですね。これも揚げ置きなのかも知れません。

続いてそばだけ頂くと、挽ぐるみの蕎麦粉ですから、そばの香りはイイですね。個人的には更科よりこの田舎そばの方が好みです。これをそばつゆにズバっと浸けて頂けば、言う事なしの旨さですよ。それにしても蕎麦の量が上品ですよね。麺量何グラムとかは分かりませんが、セイロに盛られたそばに厚みはありません。常連さんっぽいお客さんが「天ざるともり」をオーダーされておりましたが、それで2種のおそばを楽しむ訳ですね。2枚は食べないと物足りない量です。

かき揚げは芝海老と貝柱。芝海老も貝柱も結構しっかりとした歯応え。胡麻油の香ばしさもイイ塩梅です。濃ゆいそばつゆですが、そばは下品に全てそばつゆに投入してズバっとススります。間違いありません。もちろん完食。そば湯は随分とサラサラとした感じで、個人的にはトロトロが好みなので、残念な感が否めませんが、そばつゆをそば湯で割って完飲。ご馳走様でした。

木鉢会制覇の旅、まだまだですね。
神田まつや布恒更科池之端 蓮玉庵室町 砂場

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