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「ちゃんぽん730 大盛(値段失念)」@めんきちの写真熊本のラーメンといえば、熊本ラーメンではなく玉名ラーメンでもなく、
ここ「めんきち」のちゃんぽん、という人もいるのでは?という店。
先代が亡くなり休業していたと聞いていたが、親族の意向で
熊本県事業引継ぎ支援センターを通して後継者を探して再開に至ったとのことらしい。
数年ぶりの訪問。

入口に置いてある、再開一年のお祝いの札に「中嶋製麺工場」と書いてあるが「中島製麺工場」かもしれない。
どうでもいいことだが。

店内、厨房を囲むカウンターというレイアウトは変わらず。
券売機で食券を買って空いた席へ。

厨房では四~五人分ほどの野菜が、大きな中華鍋に山のように入れられ、一気に炒められている。
大盛は、普通盛りよりも大きく背が低い丼に、それがどっさりと盛られる。
どこぞに600グラム、と書いてあったような…。
写真は横から撮るのだったか…。
なお、レンゲはかなり大きなやつ。

スープは豚骨ながらあっさり目で旨い。塩分も低めに思える。
客の年齢層が高め!というか高めの方が多い(含む自分)のもわかる。
そして具というより主役ともいえる、キャベツ、もやし、かまぼこ、きくらげ、豚肉、タコ足、エビ、コーン、人参等。
味付けも程よく、旨い。
ボリュームがあり、麺に達するには時間を要する。
もやしばかりの大盛系など相手にならないボリュームと旨さがここのちゃんぽんにはある。

麺は黄色味の強い中太のちゃんぽん麺。
このポソっとした麺がいい。
スープにも具にも合う。
一気に食べないと苦しくなりそうだからひたすら箸を動かし10分弱で完食。
昔に比べると量が減ったような気もするが、自分が食べるのにかかる時間をみても、世間一般的な大盛ラーメンと比べて多いことがわかるのである。

ちなみに「熊本の二郎」みたいなことを言ってもこの辺では全く通用しないというか、理解されないと思うので注意。

懐かしさも含めてこの点数

ごちそうさん 笑う赤青龍

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これは迫力のちゃんぽんだね。
熊本はちゃんぽんまで有名なんですか?
後継者問題ってこういう機関が浮上させるわけだ。

虚無 Becky! | 2020年2月21日 20:40

○○・ブラジル

研オナコ | 2020年2月22日 20:09

ベッキーさん
こちらは知る人ぞ知る
知らない人はたくさんいる店かと
高いもやし食っている場合じゃないと
思いましたよw

笑う赤青龍 | 2020年2月24日 17:08

オナコさん
好調ですね!(*´∀`)

笑う赤青龍 | 2020年2月24日 17:10