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「ラーメン300g…780円(200~500gまで同価格)」@ゴーゴーロッキーの写真2020.5.21夜 ニンニクコール
『ら・けいこ』店主・HG氏によるプロデュースという形で2006年に蟹江町でオープン。その当時の店主が現『つけ麺 丸和』料理長だったり、「餌」と書かれた看板が物議を醸したりと、何かと記憶に残る店。

その創業地・蟹江店は現在休業中、こちら『ゴーゴー』は昨年8月に同じ中川区内で移転した。

本家と比べると肉が小っちゃい感は否めないが、醤油がガッツリ効いたあの香りは健在。口当たりはライトながらベースの旨みは安定感があり、その上で醤油ダレが暴れまくる。

それを全身に纏う自家製極太麺は、逆切り丸出しのナチュラルウェーブ&ビビり仕様。この系統の代名詞とも言える、ムッチムチの最強な歯応えはヤミツキ必至。

茹で前300gを食べきっても軽いと思わせるヒキの強さは、改めて考えると驚異的。よくビジュアルから二郎インスパイアと括られる例も見るが、全く別物と言って良い個性を持っている。

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