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地元老舗店であるのに灯台下暗し、初めての訪問。
息子と二人で本邦初と言われる
70年の歴史を誇る「カレーそば」を注文しました、が…
茹ですぎの細麺をしつこい位に湯切りをする為
丼の底に「麺状の茹で過ぎた小麦の塊」が沈んでいました。
(茹で釜が小さく更に茹で汁が濁っている為と思われる)
私は心の中で「何だこれー、旨くネ~」と我慢しながら食べ、
息子も「スープはともかく麺がマズくて我慢してやっと食べたよ」との事。
改めて「ラーメンは麺が主役」と再認識しました。
しかし周りは常連とおぼしき何組かの家族連れが
「美味しいネ~美味しいネ~」と食べていました。
40年位前ならきっと美味しかったに違いないのに、
地元の常連に支えられた老舗のジレンマである、
進歩・進化を含む変化が許されない典型でしょう。
息子曰く「久しぶりの『ラーメン世界遺産』だね」…
良くも悪くも「70年の歴史の味」を味わいました。

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