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行列を避け平日の夜に訪問。
訪問の数日前、遅メシにと思って13:50ごろに行ったところ店内に食べている人はいたが準備中の札がかけられ空振りに終わりました。
そのときに店内の状況を把握しておいたので訪問時は湯気で結露し中がほとんど見えない状態でしたが入り口を入ってすぐ左の券売機へ。
夜に鱈腹状態にはしたくなかったので、左上にあるチビらーめんを選択しカウンター席に着席。

待つ間しばし店内を観察。10人掛けくらいのL字型カウンターとテーブルがひとつ。
角材で店主が寸胴を掻き混ぜておりました。
マナイタの上には席からも確認できる柔らかでジューシーな肉がのっております。麺を茹でている間にも店主が肉をチェックしながらなにやら薄い琥珀色のタレのようなものを肉にかけております。ん~、すぐにでも肉喰いたい。

先客2人へ提供後自分の番です。店主が左手を顔の高さでかざし「お客さんは?」。最初なのでナシでいきました。
モヤシ:キャベツは9:1くらいだったでしょうか。茹で具合うまいです。二荒山は小ヤマなので簡単にくるっと返せます。
太い麺はつるつる・モチモチで啜るほどに小麦の香りが鼻腔を通過します。スープはみなさんおとなしめとレビューされていますがそれでもしっかりと。
普段はあまりレンゲは使わずラーメンを食べますが、ここではレンゲを左手に麺とスープと同時進行でワシワシ食べていきました。3分の1ほどの途中で部位の違う2種類のうちのアブラの少ないほうのブタさんをパクッと。マナイタの上にあったときに受けたイメージを裏切らないやわらかでジューシーなお肉でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
ワシワシ食べていたドンブリも残すところあとわずか。左手に持っていたレンゲをコップに掛けてドンブリを持ち上げスープを完飲。ドンブリの底にはドロッとした魚粉?のようなものが残りました。
たいへんおいしく戴きました。ご主人これからも角材がいい感じになるようにがんばってください。

その晩、布団につくときに幼いころに悪い悪戯をした時と同じような感傷にひたりました。

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