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 平日、11時55分、長蛇の列、多分30~40人。着席まで70分。着席から程なくしてラーメンが提供された。

 ここは、麺の量が二郎の中でも半端でないとのことで、行くのを控えていた。皆さんのレポートで、麺半分というのがあり、それが「目黒」並とのこと。それで、今回、トライすることとした。麺の量についてはコメント通りであった。

 スープは醤油の色が薄かった。食べ始めたとき、いい塩梅だったが、野菜を食べ終わり、麺も半分位食べ終わった頃から、段々スープがショッパク感じるようになった。終盤に差し掛かる頃には舌がピリピリしてきた。こういう経験は、以前、「野猿」で1回経験した。私のだけかもしれないが、スープは、トータルでイマイチ。
 麺は、ちょっとツルツル感があったが、まさしく二郎の麺。極めて旨い。二郎の中でもトップクラスだと思った。野菜はシャキシャキし、豚は結構量があり、しかも味付けがしっかりされて旨かった。

 ここ、神保町は都心の二郎ではいまのところマイベスト。新宿、池袋とは比較にならない。多摩系二郎(法政、小金井、野猿)と比べても、CPで上をいっているかもしれない。

 なお、店を出た1時過ぎにも行列の長さは変らなかった(30~40人)。食うには相当根性のいるお店だ。

 今回、たまたまかもしれないが、スープに難があったこと。1時間以上並ばなければならなかったことで、若干低めの点数とした。

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