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「四川タンタン麺 ※クーポンで500円」@福麟楼 駒ヶ根本店の写真7月某日、昼、本日は休み。そこで週末のゲンバ仕事での疲れを癒すべく、南信地区の温泉巡りにGo!一軒目の駒ヶ根「こぶしの湯」に浸かる前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今年3月に突撃した「中華料理 福麟楼 宮田店」の駒ヶ根にある本店。こちらも南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

11:05着、先客無し、カウンター席に着座、後客3名。早速、「いいだぁ」で“四川タンタン麺”(798円税込)が500円になるページを開いて注文する。

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。この手の大陸系(台湾系)中華料理店にある様に、一品メニューもさることながら、麺メニューも種類が豊富。その中で「オススメ」とある今回の一杯、味わいは如何に?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、青菜、刻みネギが、坦々スープに乗っている。そしてサービスで茶碗にライスが付いていたので、ご飯嫌いとしては引っ込めてもらう。

スープから。オレンジ色の坦々スープはサラッとしており、うっすらとチー油も浮いて動物系の旨味と辛味油でのピリ辛さ、そして淡い練りゴマ由来の旨味が味わえる。その辛味はマイルドで、練りゴマのライトな旨味が楽しめる。坦々ダレの塩分濃度は適宜で、香味油の辛味とゴマの旨味に加え、まろやかな酢の酸味と柔らかな甘味のハーモニーを楽しめる。やがて挽き肉味噌も交わり、動物系のコクと旨味も加わる。なかなか美味い美味い坦々スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ピリ辛な坦々スープも連れて来る。普通に美味い中華麺である。

具の挽き肉味噌はタカノツメも和えられ甘辛な醤油味付けで、肉の旨味をスープに拡げる。青菜はシャクシャク、青菜の旨味がアクセント。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープはこずんだ挽き肉をサルベージしてから少しだけ残し。休日の南信地方への温泉巡りの昼ラーに突撃したこちらの店での「四川タンタン麺」。それは淡いゴマの旨味とマイルドなスパイシーさのある坦々スープに、オーソドックスな中華麺を合わせた担々麺。辛いモン好きには正直、「四川」を謳うならば辛味が強くても良かったが、ワンコインとしては十分に楽しめた一杯であった、、、

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