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家系が食いたくなり、今でも変わらず評価の高いこちらに12年ぶりに訪問を決意。一回食べた事あるがあまり自分には芳しくなかった記憶が、レビューを見返さずとも確かに自分にもある。https://ramendb.supleks.jp/review/204638.html歳を重ね感じ方が進化してるかもしれないので、楽しみである。浜松町から向かったが、それにしても遠い。そして上星川駅からは徒歩8分。一本道なので初めてでも迷う事はないだろう。土曜昼13時半の訪問と行列があってもおかしくない時間帯だが、店内2名の立ち待ちのみ。酷暑だったのでこれはよかった。。ありがたい。入ってすぐに前客1人退散し、俺も着席できた。さすが家系直系、回転は早いです。なんせ12年ぶりの訪問なので、既定値を味わいたく全て普通で。まずはレンゲでスープから一口飲むが、、なんとも思わない、、 何も感じません。。笑うめえ!もなければ、うーん、、もない。ただただスープが喉を通って胃まで落ちていった。。笑どういう事だ、とそのままさらに3口啜るが、やはりなんとも思わない。感動がないとかじゃなくて、本当に何も思わない。食べながら左脳で分析すると、「動物ダシのボディの弱さ」が「何も感じない」の原因だと断定。特にこちらは事前情報で、家系の中では豚骨が強めのマイルドでクリーミーなスープ、との記事を信じ込んでハードルを設定してしまっていたので、全然やんと大幅に期待との落差があった。かと言って、さしてまずいわけでもなく、俺の中での「そこそこの家系の味」と同じ味だったので、「何も感じない」現象が発生したと思われる。どうせならなんやこれ全然おいしくねえぞ!!!くらい振り切った方が記憶に刻まれるが、いわゆる印象に残らない一杯になってしまった。が、この頃業界のレベル底上げのおかげで、そもそもラーメン食べて印象に残らないと感じる事の方が少ないので、逆に印象に残らないの久しぶりだな、珍しいな、と結果印象に残ったという笑のりが+5枚で150円も高すぎるのと、他の構成要素である麺、ほうれん草も何も感じないいわゆる家系の普通のもの、チャーシューは吉村家的塩ダレ感のあるチャーシューではなく、普通の味付けの煮豚でした。まあこれは普通に美味しかったですが。終盤はスープが醤油からくなり、あまり混ざらずタレが沈んでいた模様。よく言えば一杯で2度楽しめる的な感じではある。長年ブレずにクオリティを守っているという事で素晴らしいですが、なぜか俺の舌には合わないようで笑近々俺の安パイである新橋の谷瀬家に行って満足感チャージをしてこよう。
炊きだけどセントラルスープの手本のような味で、クオリティの高いセントラルスープが蔓延してしまったが故にどこでも味わえる印象のないスープになってしまったみたいな?
そうですね! 店でちゃんと本炊きなのに業務用スープ的ショボ味と似てるなって思ってしまいました
一回食べた事あるがあまり自分には芳しくなかった記憶が、レビューを見返さずとも確かに自分にもある。
https://ramendb.supleks.jp/review/204638.html
歳を重ね感じ方が進化してるかもしれないので、楽しみである。
浜松町から向かったが、それにしても遠い。
そして上星川駅からは徒歩8分。一本道なので初めてでも迷う事はないだろう。
土曜昼13時半の訪問と行列があってもおかしくない時間帯だが、店内2名の立ち待ちのみ。酷暑だったのでこれはよかった。。ありがたい。
入ってすぐに前客1人退散し、俺も着席できた。さすが家系直系、回転は早いです。
なんせ12年ぶりの訪問なので、既定値を味わいたく全て普通で。
まずはレンゲでスープから一口飲むが、、
なんとも思わない、、 何も感じません。。笑
うめえ!もなければ、うーん、、もない。ただただスープが喉を通って胃まで落ちていった。。笑
どういう事だ、とそのままさらに3口啜るが、やはりなんとも思わない。
感動がないとかじゃなくて、本当に何も思わない。
食べながら左脳で分析すると、
「動物ダシのボディの弱さ」が「何も感じない」の原因だと断定。
特にこちらは事前情報で、家系の中では豚骨が強めのマイルドでクリーミーなスープ、との記事を信じ込んでハードルを設定してしまっていたので、全然やんと大幅に期待との落差があった。
かと言って、さしてまずいわけでもなく、俺の中での「そこそこの家系の味」と同じ味だったので、「何も感じない」現象が発生したと思われる。
どうせならなんやこれ全然おいしくねえぞ!!!くらい振り切った方が記憶に刻まれるが、いわゆる印象に残らない一杯になってしまった。
が、この頃業界のレベル底上げのおかげで、そもそもラーメン食べて印象に残らないと感じる事の方が少ないので、
逆に印象に残らないの久しぶりだな、珍しいな、と結果印象に残ったという笑
のりが+5枚で150円も高すぎるのと、他の構成要素である麺、ほうれん草も何も感じないいわゆる家系の普通のもの、
チャーシューは吉村家的塩ダレ感のあるチャーシューではなく、普通の味付けの煮豚でした。まあこれは普通に美味しかったですが。
終盤はスープが醤油からくなり、あまり混ざらずタレが沈んでいた模様。
よく言えば一杯で2度楽しめる的な感じではある。
長年ブレずにクオリティを守っているという事で素晴らしいですが、なぜか俺の舌には合わないようで笑
近々俺の安パイである新橋の谷瀬家に行って満足感チャージをしてこよう。