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●訪問日:2021/10/31●オーダー:醤油ラーメン●価格:750円●接客:○今日は愛車の点検があり、車をディーラーに預け、そこから徒歩で30分強の場所にあるこちらに訪問。ラーメンを食べる贖罪として、徒歩で行けるところは歩いて行くのがマイポリシー。こちらには何回か訪問しているが、意外にもレビューは今回が初。若干早めに着いたが、開店の11時ジャストに暖簾がかかり、一番乗りで入店。当たり前の事だが、きちんと開店時間に開くのは良い。開店時間になってもダラダラと開けない店はラーメンを食べる気も萎えるし、再訪はしない。店員さんに食券を渡し、麺カタメでお願いする。5分程で着丼。醤油色の清湯スープ。そこに中太麺、トッピングは大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ノリと、さながら見た目は中華そば。龍聖軒は徐々に店舗数が増えているが、調理風景を見たところ、スープも具材も自店で仕込みをしているようだ。“魚介と豚でとった清湯スープ”に、当店特有の牛オイルが浮かぶスープをまずはズズッと。豚、魚、どちらの出汁よりも、まずは牛オイルの独特の風味が舌にささる。この牛オイルはこちらのラーメンの肝ではあるのだが、ラーメンとしてはかなり独特なフレーバーではあるので、牛(肉/脂)が苦手な人は受付ないかもしれない。この独特な風味を醸し出すスープとは別に、特筆すべきは丼の1/3を占める大判のチャーシュー。単に表面積が大きいだけでなく、最厚部は1センチ近くあり、ロースの肉肉しいテクスチャも相まって食べ応え十分。たまに大判をうたっておきながら、ペラペラのチャーシューが出てくる事があるが、こちらのチャーシューはお見事。途中、BPと生姜で味変実行。生姜は後半若干しつこく感じる牛オイルを中和してくれるので、スープに実に良くマッチする。牛オイルの張ったスープはアツアツがキープされ、中太麺もチャーシューも噛みごたえがあるので、いつもよりも時間がかかり、8分程度で完食。満足して店を後にした。次回は試しに脂を少なめにして、清湯スープの味をもう少し堪能してみようと思う。
こんにちわ ネオクラシックって感じですね。 素性に良さが見え隠れしてますね。 大判チャーシューは魅力です。
まなけんさん クラシカルな中華そばと思って口にすると、ちょっと違和感を覚えるかもしれません。チャーシューはボリューミーで最高です。
●オーダー:醤油ラーメン
●価格:750円
●接客:○
今日は愛車の点検があり、車をディーラーに預け、そこから徒歩で30分強の場所にあるこちらに訪問。ラーメンを食べる贖罪として、徒歩で行けるところは歩いて行くのがマイポリシー。こちらには何回か訪問しているが、意外にもレビューは今回が初。
若干早めに着いたが、開店の11時ジャストに暖簾がかかり、一番乗りで入店。当たり前の事だが、きちんと開店時間に開くのは良い。開店時間になってもダラダラと開けない店はラーメンを食べる気も萎えるし、再訪はしない。
店員さんに食券を渡し、麺カタメでお願いする。5分程で着丼。醤油色の清湯スープ。そこに中太麺、トッピングは大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ノリと、さながら見た目は中華そば。
龍聖軒は徐々に店舗数が増えているが、調理風景を見たところ、スープも具材も自店で仕込みをしているようだ。
“魚介と豚でとった清湯スープ”に、当店特有の牛オイルが浮かぶスープをまずはズズッと。豚、魚、どちらの出汁よりも、まずは牛オイルの独特の風味が舌にささる。この牛オイルはこちらのラーメンの肝ではあるのだが、ラーメンとしてはかなり独特なフレーバーではあるので、牛(肉/脂)が苦手な人は受付ないかもしれない。
この独特な風味を醸し出すスープとは別に、特筆すべきは丼の1/3を占める大判のチャーシュー。単に表面積が大きいだけでなく、最厚部は1センチ近くあり、ロースの肉肉しいテクスチャも相まって食べ応え十分。たまに大判をうたっておきながら、ペラペラのチャーシューが出てくる事があるが、こちらのチャーシューはお見事。途中、BPと生姜で味変実行。生姜は後半若干しつこく感じる牛オイルを中和してくれるので、スープに実に良くマッチする。
牛オイルの張ったスープはアツアツがキープされ、中太麺もチャーシューも噛みごたえがあるので、いつもよりも時間がかかり、8分程度で完食。満足して店を後にした。次回は試しに脂を少なめにして、清湯スープの味をもう少し堪能してみようと思う。