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「いかげそ天(¥370)+玉子(¥50)」@六文そば 金杉橋店の写真ゲソ六文キック!

本日は久々に都内へお出掛け。かなり末期症状状態のゲソロスを癒やす目的でコチラ「六文そば 金杉橋店」へ伺い「いかげそ天」を。更には勢い余って「玉子」を頂いて参りました。結果から云いますと変わらぬ旨さに大満足です!

お店に行くとお客さんでいっぱいです。あの狭いお店に7人ものお客さんが入り、背中を丸めスタンディングでそばをススっております。狭いので誰かが出てきたら入ろうと、圧縮陳列に躊躇していたら、大将から「何にする?」とコールが掛かります。

条件反射で「げそ天玉子」とオーダー。その後、丁度お客さんが出たので、その隙間になだれ込むと、大将より我が1杯が提供され、「よんにー」とお代を告げられます。コロナ渦と変わらぬ価格に安堵すると共に、変わらぬ価格に感謝!大将に感謝です!そして変わらぬその麺面に笑みがこぼれます。

さて「いかげそ天」。今日のネギは荒ぶってますねw 小口切りながら幅は5mm~10mmと食べ応えありますw 先ずはおダシを頂くと、鰹の香りを感じながらもチープ感は否めないおダシ。カエシ加減も今日はちょっとライトな感じはいつも楽しませくれるブレの範疇かと思われます。いかげそ天は、揚げ置きですから、先ずはおダシに沈めます。

続いてそばを引きずり出します。富士そばと同じ興和物産の半生麺は、期待通りのポソポソ食感。これぞ、ザ・立喰品質。それでも生玉子を絡めて頂けば、超高級な味わい(個人的には感想ですw)になるんですから不思議です。おダシが温いので、ズバッとススれるのは大将の愛ですよねw 食事に時間を掛けない人達がコチラのお客さんですからw

続いて、ガチゴチだったいかげそ天は、おダシに浸して、少し柔和になります。それでもムニムニのイカゲソは、期待通りの食感です。それがゴロゴロ入っているんですから、反芻するうちに寝ぼけ眼も開いてきます。チャクラも開いた様な気もしますw もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

食事中、大将が自分の賄いを準備されてました。ご飯に春菊天と温泉玉子を載せ、おダシを掛けた、だし茶漬けと言う感じの1杯です。それメッチャ美味そうなんですがw 何れにしましても、変わらぬイカゲソ天そばに感謝するのみです。そして大将にはいつまでも元気に頑張って頂きたいと切に願う次第です。再び、ご馳走様でした!

ゲソ六文キック!効きます!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

あぁ、禁断症状が再発しそうです。
年内にできれば行きたいです。

坊さんカット | 2021年12月7日 14:02

坊さんカットさん、まいどです!

> あぁ、禁断症状が再発しそうです。

まぁ、そうなりますよねw
中毒性高いですよね。

> 年内にできれば行きたいです。

是非是非!

あかいら! | 2021年12月8日 10:11