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「鶏魚介つけそば」@つけそば 九六の写真●訪問日:2022/2/1
●今年14杯目
●価格:800円
●接客:○

今日も引き続き有休消化日なので、昨日に続いて行列店を狙う。ホームからだいぶ離れるが、こちらのお店は以前に何かのテレビ番組で見てから気になっていたお店。
開店20分前に到着。早くも2名の並びが。自分も列に連なる。そこに続々と後客が続く。平日でこの並びなら、
休日はどうなるんだろう…?

開店5分前にシャッターが開く。地味に嬉しい。
店内は意外に狭小。

こちらは並盛〜大盛は同一料金。
中盛が麺量300gと言うコトで、腹のキャパ的にデフォのつけ麺を中盛でチョイス。自分が麺類を美味しく食べられるのは300gまでで、それ以上は苦行になるのだ。
麺量をきちんと表示してくれているのも地味に嬉しい。

やはりつけ麺と言うコトで、茹で時間がかかり、10分程で配膳。見た目は所謂”マタオマ系”。こちらの売りでもある、自家製麺をまず一口。しっかりと冷水で〆てあり、水切りも良好。

次いで、スープに浸してすする。
スープのベースは、鶏、魚介、野菜を極限まで煮詰めてあり、カエシには天然醸造の醤油に、アサリ、椎茸、貝柱などを合わせてあるとの事。確かに、巷に良くあるマタオマ系と違い、醤油っ気がとんがっておらす、舌触もトロッとまろやかな感じがする。野菜の甘味も気持ちするような?魚粉で無理矢理 魚介感を出していないのも良い。ただ、スープが温かったのが残念。

具材はスープ側に沈められており、ホロホロのチャーシュー、メンマ、ネギを確認できた。あとはひたすらつけてはすするの作業を繰り返す。途中ニンニクと、蓋に”激辛”と書いてある味変ツールを加える。
この激辛、カイエンペッパーかな?かなり強烈な辛味。入れ過ぎ注意。

最後はスープ割をして7分程で完食。300gはちょうど良かった。つけ麺はかなりの勢いで食べるので、食後すぐよりも、10-20分後にボディーブローの様に腹にずっしりとくる。

美味しいつけ麺だったが、ちょっと期待度が高すぎたかもしれない。次、訪問するなら中華そばを試してみよう。

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