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「特製ポルチーニ醤油らぁ麺」@入鹿TOKYOの写真ギロッポンの一杯。

この日は日中ギロッポンで仕事なんで、
一杯に引っ掛けてから🍜。

新小岩の煮干しつけ麺一燈で以前に修行し、
東久留米で独立後、六本木に進出。

麺は三河屋製麺製の特注麺で、平打ちのストレートな細麺に、
数種のブランド地鶏に黒豚、海老、貝のカルテットスープを合わせた、
オーケストラなチューニング。

特製の具材も鴨、豚、鶏チャーシューにつみれとネギ、メンマな構成。

基本は重厚なスープで味わいながら、
その後、鶏チャーの上のネギを薬味として味変。

次にブラックデュクセルソースを混ぜると、
ポルチーニの香りが増し、ペッパーも加わり違った一杯に。

久しぶりに完飲のフィニッシュ。

重厚なスープに、試行錯誤の上、合わせた麺、
拘りの具材と非の打ち所のない一杯。

ラーメンもさることながら、
何より驚いたのは、人は変わる事が出来るのだと。

以前の新小岩時代や、東久留米の店主からは想像が出来ない程、良い佇まい。
想いや目標、仲間がいての今だと想像が出来る。
勿論、店主の努力も当然だが、久しぶりに色々、考えさせられました。

俺も負けてられねぇなと!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>新小岩の煮干しつけ麺一燈で以前に修行し、
東久留米で独立後、六本木に進出。
知りませんでしたが、一燈出身なんですね。

色々感慨深い一杯になりましたね。

YMK | 2022年7月26日 08:33

最上級のシャレラーという感じでした。
東久留米の頃ともまた変わりましたよね。

RAMENOID | 2022年7月26日 21:36