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「肉ダブルそば(600円)」@南天 本店の写真私、実はラメーンばかりでなく、駅そばも大好きなんです。
 過去の記録を見ると、北は「音威子府駅」から南は「宮崎駅」まで、店舗数で251店舗食べてます。
 ええ、駅そば、辞められまへんわ~。
 ってなわけで、今回紹介するのは、「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で紹介された店。
 紹介された立ち食いそば屋の12ヶ所は食べてるんだけど、大物のここはまだ未食。
 んなわけで、昼に向けて行っちゃいました。
 さすがやねぇ。
 どこかのTVか雑誌社が取材中。

麺は、平打ちストレートの茹で箱麺です。
 インディですが本格的な麺ではなく、麺の太さの割には、やや柔らかめで、口当たりとのど越しの優しい啜り心地です。
 そばの風味&味は弱めと言うか、ほぼ有りませんが、それが駅前の立ち食いそば屋の麺っぽくて、逆に好感が持てます。

汁は、東京では珍しい醤油感の薄い、肉の旨みが滲み出たあっさり系です。
 節や昆布などの出汁も強く主張しておらす、ほんのりと奥床しい味は、豚肉から浸み出した肉の旨みと相俟って、何とも心がホッコリする美味しさを感じさせてくれます。

 具は、豚肉、ねぎです。
 いやぁ、肉ダブルにしたせいでしょうか?東西南北上下左右、どこから食べても肉まみれです。
 立ち食いでよく出会う「肉そば」のような、コッテリとした甘塩っぱい味付けと異なり、薄い味付けで、肉の旨みがしっかりと表現できるよう工夫されてます。
 また、贅沢な悩みとして、豚肉は柔らかいのですが、さすがにこの量は、顎が疲れました(^-^;

 肉ダブルで600円は、とても他の追随を許さない価格設定。
 味ヨシ、肉ヨシ、全てヨシです。
 個人的好みとしては、汁がもうチョット醤油感のある力強い方が好きなんですが、この店の肉とは馴染まないでしょう。
 汁がどうだこうだ言おうが、説得力のある美味しさに脱帽です。
 わざわざ食べに来た甲斐がありました。
 たかが立ち食いそばのために、埼玉からノコノコと出掛ける私麺遊草子。
 こんな遊び心と行動力が、おいらの身上さ!

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