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「濃厚らーめん 1,050円」@魚介豚清湯 成り屋の写真竹末系譜のこちらへ。
昼時真っ只中の訪問で先客は5割程度。
ミュージックは論もちE.YAZAWA。
男女の店員4名に迎えられ、カウンター席へとご案内。
メニューはあっさり系と濃厚系のラーメンに、まぜ麺やつけ麺といったラインナップ。
竹末と言えば鶏白湯なイメージだが、こちらは豚との事でドキがムネムネ。
少々お高いが標記をチョイスしてみた。

粘度感高めのスープは、豚がしっかりと屋台骨を形成。
乾物魚介はサポート役に徹し、あまり食した事のないバランスに序盤は少々戸惑ったのが正直なところ。
しかしながら徐々に舌が慣れ、気付けばレンゲの動きが止まらない始末。
バラ海苔と刻み玉葱がアクセントとして作用する。
卓上アイテムも豊富なので、終盤になっても飽きを感じなかった。

麺はまさかまさかのウネリを伴った太麺。
茹で加減は硬めでしっかりとコシを備え、スープとの相性もバッチリ。

チャーシューはバラのロールタイプと、低温調理が施された鶏のムネ肉が2枚。
前者はそこそこ厚みがあり、やや肉感を残した仕上がりで旨し。
後者もしっとりとした食感で調味加減も言う事なし。
マンメや小松菜が箸休めとなった。

なんちゃらピンポン時代には洗礼を受けたが、今回は予想以上の旨さだった。
削りたての鰹節が載ったつけ麺が気になって、夜しか寝れないのだ。

ご馳走さま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
鰹節が店のウリですからね。
赤いトイレも一度は使用してください(笑)

>ガッチャマンさん
毎度です。

実はこの系譜相性悪いんですよね…(苦笑)
赤いトイレ… 気になりますw

コテハリアン | 2025年1月16日 05:57