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「湯麺(850円)」@状元楼の写真佐世保湯麺

カウンター8席だけの隠れ家的町中華。
14時15分入店で先客なし後客なし。
色々気になるメニューが並ぶがダントツで惹かれた掲題に。

求めた通り、九州では中々出会えぬマジタンメン。
鶏ガラベースか、超アッサリ。
具材は、キャベツ、もやし、人参、ネギ、豚肉。
炒めは軽くてシャッキシャキ、特にキャベツの旨さよ格別。
で、ちょっと不思議な麺の謎。
ムニクニとした中細縮れ麺、所謂一般的な中華麺って感じなのだが、表面の独特な粘りなんだ!?
小鍋で茹でられていたけれど、中盤に白い液体を注入していたような…
もしかすると水溶き片栗粉、だったのか??
そうこうしてたらもう中盤、胡椒をバッサリとやるw
これが完全ピタリとハマり、振りすぎくらいで丁度いい、からのもう一振り。
ビシッとパシッと引き締めて、軽々サラリ完食。

美味かったです。
とても優しい高齢女性店主のワンオペ。
ゆったりとした雰囲気も良きところ。
店舗を見逃し通り過ぎないことだけ注意。

ごちそうさまでした!

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