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「特製中華そば(1,450円)+トリュフ和え玉(400円)」@麺道麒麟児 佐久店の写真栃木・群馬で食べてから長野へ移動。
RDB長野1位の「麺道 麒麟児」は定休日なので今月オープンしたばかりの4号店へ向かう。岩村田駅から20分ほど歩いて開店20分前の10:40に到着すると駐車場には既に多数の車。とりあえずウェイティングボードに名前を書くがこの時点で7組待ちだった。
10:55分頃になると前倒しでオープンし案内された順に店内へ。やがて自分の名前も呼ばれたので券売機で「特製中華そば:1,450円」と「トリュフ和え玉:400円」を購入。
店内でもしばらく待った後カウンターへ着席。厨房には男性3人と接客の男女2人。
券売機で買った時点で厨房に伝わっている様ですぐに運ばれてきた。

スープは一口目から鶏の旨味、細かく刻まれた柚子の風味がミックスされたじんわり味わい深い淡麗中華そばと言った印象。関東で言うと「AFURI」や「はやし田」などに似たタイプだと思うが、より上品な味わいに感じる。
麺は中細ストレートでちょうどいい茹で加減。表面は実に滑らかでスルスルと啜れるしプツッと切れる食感もいい感じ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。
チャーシューは豚と鶏で別皿を含めると6つも楽しめる。低温調理もあり、角煮タイプもあり、炙りもありとまさに至れり尽くせり。どれも実に美味しかった。
味玉は黄身がネットリとした半熟で程よい味付け。
トリュフ和え玉は麺にトリュフペースト、そぼろ、エシャロット、ネギが乗せられたもので下の方にタレが入っているのでよくかき混ぜる。トリュフの風味がしっかりと効いていてまぜそばとしても十分美味く、スープに入れてもトリュフがいい味変になってまた違う味が楽しめた。
スープまで完飲。

セントラルキッチンなのか店内で仕込んでるのかは解らなかったが、スープも麺も具もどれも完成度が高く和え玉も含めて実に楽しめた。
今後県内でどんどんFC店舗を増やしていく構想らしく関東にもいつか進出してくるかも?
接客もよかったです。食べ終えて店を出ると大行列で駐車場もすっかり満車に。やはり長野の人たちにとって「麒麟児」の名前は特別な様だ。

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