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1年7ヶ月ぶり。土砂降りの中12:50到着すると店頭に5人待ち。店内と合わせると11人か。10分ほどで店内へ入り券売機で「小:900円」「うずら:100円」そして今日から始まった「つけ味ラーメン:100円」の3枚を購入。厨房には店主さんと2人の助手さんの3人体制。助手さんが客を捌き店主さんは調理に専念しているので回転も速い。着席後しばらくして「小つけの方?」と声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。まずはせっかくなのでスープから。黒ゴマが浮かぶ赤いスープは柑橘系の酸味と甘味が効いたまさに「つけ味」といった爽やかな味わい。ここ数年「つけ味」を出す二郎は結構増えたがその中では先代のめじろ台のつけ味に似ている印象を受けた。ここは非乳化スープなのでこういう味はかなり相性がいいと思う。また千葉のスープはいつも本当に熱々だな。今日は雨で肌寒かったので一気に身体が温まった。麺は千葉らしくデフォでもやや硬めな食感。それでも更に「硬め」で頼んでいる人は結構いる。量は300g程度で個人的には適量。ブタは中ぶりが2個。中ぶりと言ってもブロック状で厚みはかなりの物。今日はちょっとスジっぽいところもあったけど硬いと言うことはない。野菜はコールしてもそれほど高い山ではないが十分な量。つけ味だと野菜もより美味く感じるな。うずらは5個入りでいい箸休め的存在。最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。今では珍しくもなくなった「つけ味」だが、千葉のも他店に負けないレベルの美味しさ。そのうち桜台や立川みたいに汁なしとも合わせられる様になってくれたら嬉しい。接客もよかったです。
こんにちは。 千葉でもつけ味ラーメンはじまったんですか!貴重な情報助かります^^一気に千葉二郎行きたくなりましたよ!
potiさん、コメントありがとうございます。 つけ味の元祖は旧めじろ台だったと思いますが、今では随分広まりましたね。 酸味が強すぎるのは苦手ですが、こういうほんのり酸味のスープは結構好きだったりします。
土砂降りの中12:50到着すると店頭に5人待ち。店内と合わせると11人か。
10分ほどで店内へ入り券売機で「小:900円」「うずら:100円」そして今日から始まった「つけ味ラーメン:100円」の3枚を購入。
厨房には店主さんと2人の助手さんの3人体制。助手さんが客を捌き店主さんは調理に専念しているので回転も速い。
着席後しばらくして「小つけの方?」と声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。
まずはせっかくなのでスープから。黒ゴマが浮かぶ赤いスープは柑橘系の酸味と甘味が効いたまさに「つけ味」といった爽やかな味わい。ここ数年「つけ味」を出す二郎は結構増えたがその中では先代のめじろ台のつけ味に似ている印象を受けた。ここは非乳化スープなのでこういう味はかなり相性がいいと思う。
また千葉のスープはいつも本当に熱々だな。今日は雨で肌寒かったので一気に身体が温まった。
麺は千葉らしくデフォでもやや硬めな食感。それでも更に「硬め」で頼んでいる人は結構いる。量は300g程度で個人的には適量。
ブタは中ぶりが2個。中ぶりと言ってもブロック状で厚みはかなりの物。今日はちょっとスジっぽいところもあったけど硬いと言うことはない。
野菜はコールしてもそれほど高い山ではないが十分な量。つけ味だと野菜もより美味く感じるな。うずらは5個入りでいい箸休め的存在。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。
今では珍しくもなくなった「つけ味」だが、千葉のも他店に負けないレベルの美味しさ。
そのうち桜台や立川みたいに汁なしとも合わせられる様になってくれたら嬉しい。
接客もよかったです。