レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
令和8年丙午 信越食品初め!本日はコチラ「みやま山荘」へ伺い、信越食品オリジナルメニューの「豚丼セット」を。更には無料クーポンを利用して「かきあげ」を頂いて参りました。信越食品って何?!と思われている方もいらっしゃるかとかと思われますが、実はゆで太郎は大きく分けて2つの会社、信越食品株式会社と株式会社ゆで太郎システムにより事業展開されております。詳細は下記リンクを参照願います。https://supleks.jp/community/view/3/thread/366場所は、大田区蒲田。東邦医大通り沿い。昔は24時間営業で、夜中はタクシーの運転手さん御用達のお店でしたが、コロナが全てを変えてしまいました(涙)入口入ると正面に2台の古のボタン式券売機。信越食品グループはあくまでも現金清算。設備投資は最低限で営業されております。もちろんタッチパネル式券売機も、オーダー状況のディスプレイもありません。表題食券をカウンターに提示。以前はオバちゃん店員さんに三下扱いだった若い男性店員さんが、オーダーと調理順を仕切られております。コチラのお店は食券をもぎることはしません。店員さんの記憶とお客さんの良心でオーダーの順番が守られている感じです。程なくして呼ばれ、取りに行ったのが写真の1杯です。輪切り唐辛子は信越食品のアイデンティティ。これを小さじ1杯振り掛け。別皿提供のかきあげは、かけにトッピングして写真を撮りました。差し色の赤が入ると料理が映えますね。豚丼にも輪切り唐辛子トッピングすれば良かったと...先ずはおそばを頂きます。おそば、おダシは変わらぬゆで太郎クオリティ。輪切り唐辛子は、おダシを吸ったかきあげと一緒に頂きます。それほど辛く感じないのは、既に辛味が飛んでしまったのか?自分の味覚が飛んでいるのか?それともその両方か?何とも云えないのが正直なところですw信越食品のかきあげには入っていて、ゆで太郎システムグループのかきあげには入っていない材料があります。それは長ネギです。どちらのかきあげも野菜かきあげで、スライスされた玉ねぎ、人参で構成されておりますが、信越食品はそこに長ネギを追加します。長ネギが入るだけで香ばしさが違うんですよね。そのポイントも信越食品のアイデンティティです。続いて「豚丼」。これはゆで太郎システムグループでは提供されておりません。現在、ゆで太郎システムでは辛葱豚丼なるメニューが提供されておりますが、これも現時点の限定メニューだと思われます。豚丼はシンプルに炊いた豚肉のみで、気持ち白ごまが振られております。脂身の少ないヘルシーな豚肉で、まさに豚肉を味わう豚丼となっております。もりそば用に用意されているわさびを付けると、尚旨いんですよね。たまにわさびが鼻を刺してツンと来るのも、また一興w もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
本日はコチラ「みやま山荘」へ伺い、信越食品オリジナルメニューの「豚丼セット」を。更には無料クーポンを利用して「かきあげ」を頂いて参りました。
信越食品って何?!と思われている方もいらっしゃるかとかと思われますが、実はゆで太郎は大きく分けて2つの会社、信越食品株式会社と株式会社ゆで太郎システムにより事業展開されております。詳細は下記リンクを参照願います。https://supleks.jp/community/view/3/thread/366
場所は、大田区蒲田。東邦医大通り沿い。昔は24時間営業で、夜中はタクシーの運転手さん御用達のお店でしたが、コロナが全てを変えてしまいました(涙)入口入ると正面に2台の古のボタン式券売機。信越食品グループはあくまでも現金清算。設備投資は最低限で営業されております。もちろんタッチパネル式券売機も、オーダー状況のディスプレイもありません。
表題食券をカウンターに提示。以前はオバちゃん店員さんに三下扱いだった若い男性店員さんが、オーダーと調理順を仕切られております。コチラのお店は食券をもぎることはしません。店員さんの記憶とお客さんの良心でオーダーの順番が守られている感じです。程なくして呼ばれ、取りに行ったのが写真の1杯です。
輪切り唐辛子は信越食品のアイデンティティ。これを小さじ1杯振り掛け。別皿提供のかきあげは、かけにトッピングして写真を撮りました。差し色の赤が入ると料理が映えますね。豚丼にも輪切り唐辛子トッピングすれば良かったと...
先ずはおそばを頂きます。おそば、おダシは変わらぬゆで太郎クオリティ。輪切り唐辛子は、おダシを吸ったかきあげと一緒に頂きます。それほど辛く感じないのは、既に辛味が飛んでしまったのか?自分の味覚が飛んでいるのか?それともその両方か?何とも云えないのが正直なところですw
信越食品のかきあげには入っていて、ゆで太郎システムグループのかきあげには入っていない材料があります。それは長ネギです。どちらのかきあげも野菜かきあげで、スライスされた玉ねぎ、人参で構成されておりますが、信越食品はそこに長ネギを追加します。長ネギが入るだけで香ばしさが違うんですよね。そのポイントも信越食品のアイデンティティです。
続いて「豚丼」。これはゆで太郎システムグループでは提供されておりません。現在、ゆで太郎システムでは辛葱豚丼なるメニューが提供されておりますが、これも現時点の限定メニューだと思われます。豚丼はシンプルに炊いた豚肉のみで、気持ち白ごまが振られております。脂身の少ないヘルシーな豚肉で、まさに豚肉を味わう豚丼となっております。
もりそば用に用意されているわさびを付けると、尚旨いんですよね。たまにわさびが鼻を刺してツンと来るのも、また一興w もちろん完食完飲。ご馳走様でした!