コメント
お疲れ様です。
五目ラーメンの様相を呈していますな。
赤いのがメンマ?ニンジンちゃうのん?
この近所は昔、新興宗教があってね~、ウチの死んだバアチャンがハマってたな~…。
あとは普門寺のだるま市ね。
この辺はそんなイメージなのよw
“新興宗教とだるま市とラーメンと”
小説が書けそうだなw
嘆きの六連星 | 2010年1月18日 07:46>嘆きの六連星さん
こんばんは。コメントありがとうございます!
こちらの五目ラーメンの見た目が気になりますね。
しかし他の食堂ミッションが私を待っているので再訪はいつになるやらですw。
あ~、だるま市はこちらの近くでしたか!
車が通行止めになっていたのもそれのせいかもしれませんね。
ええ、その日も偶々桐生市にいたものでしてww。
・ | 2010年1月20日 00:46ナイスワンタン!ナイスチャーシュー!
本当見た目五目っぽい^^
がる | 2010年1月21日 12:47
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こちらにも食堂が佇んでおりました。2度ほどふられた経験があったので、もし今度やっていなかったらと少々ドキドキしながら「つちや食堂」と書かれた看板のある交差点を左折。ホッ、やっていました。
最近、某先輩レビュアーさんと”揚げ物系ラーメン”で盛り上がったことや最近の食堂 芳味亭での影響もあり、メニュー表にある「カラ揚げラーメン」を注文するも既にやっていないとのこと。注文される方はお気を付けください…と、言うわけで今回もワンタンメン研究に勤しむのでありましたw。
標記を注文後程なく、何とも豪勢な1杯のご登場。
スープは生姜が仄かに香り、表面に浮かぶ油玉は少なめですが物足りなさはありません。野菜の甘みと動物系のやわらかいコクをまとめる醤油ダレも優しく効かされており、様々な旨味が一つにまとまり、ジンワリと染み入ってくるような味わいです。
麺は平打ち。幅の広さがあるのでヒラヒラした形状の手打ち風な見た目をしています。厚みのないことによる軽さと不規則な縮れとが相まったフワワワワワッとした啜り心地が何とも楽しく、口に含んだときの含み心地もとてもエアリー。軟らかめの茹で加減ながら楽しめる麺でした。ぜひ口いっぱいに頬張ることをお勧めいたします^^。
具は完熟玉子半分、海苔4枚、チャーシュー4枚、ワンタン6個、メンマ、ネギ、わかめ、カマボコと豪勢。チャーシューは脂身が少なめでサッパリしたもの。ワンタンは尾ビレの長いテルテル坊主型のもので餡はほぼ肉のみの構成。こちらもサッパリした肉質で、ひょっとしたら鶏肉を使っているのかもしれません。
ほんのり赤く染められたメンマや、丼の縁に沿うように配置された海苔等にも工夫が見られました。見た目から楽しませてくれた点も「面白いなぁ」と思ってしまった点の1つです。
また、こちらの1杯に添えられた小皿にグレープフルーツと冷奴、おしんこがのせられていたのも嬉しい限りでした。
こちらも御多分に洩れず今時のラーメンと比較するとこれといった特徴は無い1杯かもしれませんが、このようなラーメンが長い間地域の方々の胃袋を満たし続けることができたのも1つの事実であることは間違いありません。安心できるラーメンの味がそこにはある…そんな頼もしさすら覚えるほどの真っ当な醤油ラーメン味です。
いつまでも傍にいて欲しいお店がまたひとつ。ここに紹介の意味を込めて報告させて頂きますm(_ _"m)ペコリ
全体:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/31817128?size=800
麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/31817133?size=800
ワンタン:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/31817131?size=800