東池袋大勝軒 前橋店の他のレビュー
コメント
KMです。
前橋にもあるのですね。
写真はますます磨きがかかってきてますね。
きれいです。
カメラがちがうのでしょうか。
こういう写真はとれないです。
自分のは薄汚れています。
大勝軒の麺ですね。
麺は上顎の食感と、噛み心地、のど越しですね。
最終的には喉越しなんでしょうね。
麺が本当にお好きなんですね。
群馬は蕎麦もうまいですね。
KM | 2010年1月19日 08:40>KMさん
コメントありがとうございます!
最近は旧き良き食堂を探索したり、素朴な1杯に高得点が多かったりでどんどん時代に乗り遅れています。
今は1杯の美味しさよりもお店全体の味わいを満喫するほうが好きです。
情報が少ないほうがワクワクしますね。
薄汚れているなんてとんでもございません、写真のほうは既にカメラ任せですw。
今度ご一緒したときは、メモリーカードを交換して互いのカメラで撮ってみるもの面白そうと思っています。
以前、何屋かも判らない、店内の灯りでしか営業が確認できないお店のような建物に入ったら蕎麦屋でした。
さらに、そこの蕎麦が美味しいこと!
蕎麦の食べ歩きも勉強していきたいですね。
炭水化物が大好物であることに感謝ですw。
・ | 2010年1月21日 11:21行ってみました!!
近いのにようやくという感じですが・・・。
オペ&接客が改善されれば、かなり満足度が上がりそうですね。
黒衣のペテン師 | 2010年1月23日 12:09
・
おやす
モーパパ

かのう(レビュー終了)






前回は中華そばだったので今回はつけめんを注文。何故こちらのお店は「もりそば」ではなく「つけめん」なのだろう、などとどうでも良いことを考えているうちに注文品の登場。水気がちょうど良い具合に残してあり、潤いヴェールに包まれたツヤツヤ感がイカした麺から箸をつけます。
スルルルンと滑らかな啜り心地で飛び込んだ麺を噛み締めると反発力の弱い軟らかめのムッチリ感が歯を包み込み、加水の多さを感じます。顎にガツンと伝わるインパクトのある食感とは異なり、啜ってから飲み込むまでがとてもスムーズで優しい食感、つけだれに浸して食べたときの喉越しが早くも伝わってくるかのようです。
つけだれは表面にトロリと動物系素材由来の油やゼラチン膜が覆うものの、レンゲですくうとサラリとしています。魚介と動物系の出汁感が調和のとれたバランスの元でしっかりと感じられ、スープの分類を”醤油”と”豚骨魚介”で悩ませる味。後味に効かされた仄かな酸味は、味に余所見をさせないメリハリとサッパリ感を与えます。
具はサッパリした肉質ながら旨味の詰まったチャーシューとなると、海苔、メンマ、ネギ、半分の完熟玉子。どれも問題なく美味しくいただけました。
つけだれにいよいよ麺を浸して食べ始めれば、滑らかな啜り心地とステキな喉越し、そしてクドさのないつけだれのトリプルコンビネーション攻撃により目の前の麺はあっという間に消滅。堪らずお替りしてしまいました。
麺の抑えられた食感はサラリとしたつけだれのため、逆もまた然りなのでしょう。スープにより摩擦力が弱まった麺を一心不乱に啜ります。ああ、麺を喉で味わうこの感じ…タマリマセン。。。
そして食後にスープ割り。スープを注がれてパワーアップしたつけだれは豚骨の主張とトロリとしたコクが増加、飲み応えがあります。熱々な温度も美味しく感じさせる要因になっていることは間違いありません。これも私の好みに合っているものでした。
今回も大満足です。もともと群馬に広がりつつあった大勝軒の系列店には暫く伺えないかもしれません^^;。
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