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「ラーメン+替玉(790円+150円)」@一蘭 六本木店の写真たまには有名店のラーメンを味わうべく訪問

店内は個別に仕切られたカウンターでの食事となり
卓上には給水用の蛇口と、注文を伝えるためのメモがあり
実に寂しい、食事となります。
カウンターには、カーテンが下ろされ厨房の様子をうかがうことなく
配膳を待ちます。ラーメンを味わうための配慮をうたっているが
実際に訪問して感じた印象は客のためというより、店のシステムを
効率的にすすめるようなものにしか思えず、いったい誰がこういう環境で
食事をしたいたと思うのだろうか?おおいに疑問です。

個室で区切られている事よりも厨房を見る事が出来ないのは
なにかしらの理由でラーメンを作っているところを見せたくないといった
意図でもあるんじゃないかと、愚問すらわいてきます。

肝心のラーメンの方ですが
強気の価格設定からもうかがえるようにレベルの高いものでしたが
青ネギにチャーシューに唐辛子とシンプルな構成。
後で注文した、替玉の方にもタレが予め絡められており
細かいところで気を抜かない徹底した姿勢こそうかがう事が出来ます。

ラーメンの方は超コッテリで注文しましたが
油自体が非常に上品なものでコッテリとは程と多いものですが
さらっとしており癖が全くない、上質なものである事は確かです。

スープの方は臭みを全く感じさせない、これまた上品なスープ
これは文句のつけどころなく、奥行きさえ感じさせてくれます。

しかしながら再びおとずれたいかときかれれば二度目はないでしょう。
ラーメンじたいがいくら魅力的であっても、この環境で食事をしたくない
コミュニケーションを完全に放棄した店に訪れたいとは思いません。

というわけで不本意ながらこの評価

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