コメント
こんばんは。
見事に透き通った醤油スープにオバケ・チャーシューですねえ。1000円ですかあ。
チャーシューから旨味が流れ出してコクを作るタイプ?。
ぜんやさんは逆でしたからデフォのチャーシュー抜いてもらっちゃったりしました。
手打ちはこちらでは全くと言っていいほどありつけないんで、かなり羨ましいです。
もなもな | 2010年2月22日 20:01替玉があるってか!
思えば佐野とかは1分かからずに茹でられるんだから替玉の店があってもいいですよねぇ。
んで、このチャーシューは旨そう。
とても佇む系とは思えない完成度じゃないですか。
スーパーくいしん坊 | 2010年2月22日 20:18こんばんは。
桐生って良いお店あるんですねー!
ぶっ飛ばして
高崎まで行ってしまいそうな私ですが、
少し目を向けて見ましょう!w
てるぞう | 2010年2月22日 21:55こちら何度行ったのか、記憶も無いほどのお店ですが、
野菜ラーメン、野菜チャーシュウ以外にいただいたことは・・ありません。
今度いただいて見ます。
こんちゃん | 2010年2月22日 21:56こんばんはです。
これまたでっかい肉塊ですね!
1000円もうなずけます^^;
昔ながらの地元密着なラーメン屋さんみたいですが
醤油ダレや替え玉等、遠方からのラーメン好きな方々にもうれしいサービスですね。
俄然気になる桐生課題店でございますっ
ろえ男爵 | 2010年2月23日 01:39おばんでげすw
これはすんごいチャシュウだこと!
このサイズが4枚も入ってるなんてこりゃ~大事件ですよ(笑)
すんげ~なぁ~きりゅう!
手打ちの細麺で替え玉するのを妄想して寝ます(爆)
筋肉犬 | 2010年2月24日 02:31こんにちは。コメントありがとうございます^^。
>さん
この辺りのラーメンで1000円越えは珍しいですね。
結構チャーシューがジューシーなので口内はコクまみれになりますww。
そのおかげでサッパリスープもゴクゴクいけました。
手打ち麺が近くにあるということはありがたいことだと思っています^^。
>スーパーくいしん坊さん
頭上のメニュー表を拝見するとそこには「替え玉」の文字が!
替え玉はこの日の私のためにあったような気がしましたw。
豚骨ラーメンの麺と違い、やはりべチャッとしていたのでさっさとスープに投げ込みましたww。
ここまでのチャーシューを出さしてしまっては、私個人的佇むお店認定は微妙なところです(笑)
>てるぞうさん
ラーメン本を見ると正直魅力の全く無い桐生市ですww(私的に…)
しかしこのようなお店が多いとわかってからは桐生市ばかりになってしまいましたw。
めちゃめちゃ美味しい!とはちょっと違うかもしれませんが是非、ご賞味ください^^。
食後は入園無料の桐生ヶ丘動物園でもいかがでしょうかww。
>こんちゃんさん
野菜ラーメンの塩気が加わらないので結構印象が変わりました。
スープ自体は弱い印象ですが、不思議ともっといただきたくなりました。
バラチャを静めて齧りながらスープをチビチビでうんまい!
今月は26日がお休みのようです。もしよろしければ^^。
>さん
チャーシューの脂っこさがポイントになっている気がしました。
あれがもたらすマッタリ感がサッパリスープを飾りつけますw。
もし気が向きました時には桐生市にお出かけになってみてはいかがでしょうか。
夜の部はだいぶ廃れてしまっているようですがwww。
>さん
肉というか豚に齧りついた感覚ですwww。
齧りついた瞬間悲鳴が聞こえた気がしました。
豚の怨念を感じるほどの肉量です(爆)
呪われないよう食後のお祓いをお忘れなくw。
・ | 2010年2月24日 09:17
・
ぼうし

しゃとる
村八分
ハッスル (RDB終了)





さてさて、たまたま通りかかるとノボリが出ていました、営業中のようです。急遽ハンドル切って1本東側の道路に入り、「ラーメン」と書かれた赤いノボリの立つ駐車場にピットイン。車から降りて細い路地を抜けるとお店からは野菜炒めの良い香りに店員さんの挨拶と客の賑わい。う~ん、お店からの音・香り等の生活感が溶け込んでいる、佇むお店特有の日常風景がタマランです^^。
店内に入るとお店のおばあちゃんがジッとこちらを見つめております。大抵のお客さんは入店直後に注文をなさるが故なのでしょう、急ぎつつも深く悩んだ末、課題だった標記を注文。こちらの肉はとにかく凄いのだそうですが、その価格がネックとなっておりました。これで晩御飯抜きは確定ですww。
到着した1杯は見た目大人しめ、目を惹くのはチャーシューよりコンモリしたネギでした…が、麺をほじくりだそうとしても箸が麺に中々触れません。どうやら、丼一面を4枚のチャーシューが覆っているようです。
全体:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33382754?size=800
麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33382775?size=800
スープはキラキラと油玉輝くシンプルな醤油味。動物系の出汁感もサラッ優しく抑えられており、漂う仄かな甘味は野菜由来かもしくは節由来か…。微かな酸味が溶け込むように存在しスッキリした飲み口は香味野菜の旨味でしょうか。
前回の野菜ラーメンの味に鑑みると、やはり炒め野菜の影響は大きいようです。尖った塩気も無く、野菜の乗らないこちらは素の味を楽しめます。
麺は手打ち麺ですが、他の手打ち麺と一線を画すのはその細さ。稀に太いのが紛れ込んでいますが基本的に3ミリ前後くらいの直径でしょうか。蕎麦の様に麺肌が荒れているもの特徴的です。
ガバッと掴んで吸い込めばゾロゾロと啜り心地も良好で、啜り上げた際に鼻腔を打ちたて新鮮な粉の香りがスッと通過、噛めばやや硬めの歯応えとコシがモチッと歯を受け止めます。
具はオバケチャーシュー4枚(肩肉【http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33382759?size=800】2枚、バラ肉【http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/33382758?size=800】2枚 )、こんもりネギ、メンマ。
ネギはかなり多目、明るい食感を与えます。この量が故に好みが分かれそうなネギですが、注文時にきちんとネギの有無について聞いてくれるところに、お店側の気遣いに加え”こんもり”に対する「狙い」が感じられます。
チャーシューは直系15cmほどの大判サイズが4枚、厚みも1cm弱程でしょうか。肩肉でも十分軟らか且つジューシーで食いでがあり、臭みも皆無。脂のマッタリ感に冴える醤油の味付けがちょっとしたアクセントとなっています。
う~ん…食べている最中の印象は正直、普通でした。しかし食べているとどんどん麺が欲しくなっていきます。気づけば替え玉までしておりましたw。調整用の醤油ダレもついてくる嬉しいサービス付きです。
おそらく食べ進める間にタップリのネギと巨大なチャーシューから徐々に旨味が抽出され、全体に生まれた一体感が箸を進めさせたのかと推測いたします。デカ過ぎチャーシューを食べた際のコクに伴う脂っぽさ、それを打ち消そうとネギのシャリシャリ感やスープのショッパさが欲しくなり、そして麺も欲しくなる…それぞれがそれぞれを支えあっているかのような味わいです。そんなサイクルにいつの間にか巻き込まれ、丼は早々にカラッポ、はー、満足満足です^^。