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2010/2/25天気が良いので、メタボ対策にサイクリング。駅北の環水公園まで来たところで、お腹がお昼タイム。近くには、まるたかや 牛島本店や喜八など有名店もありますが、新店を探してみます。富山駅の北口、たまに講習や資格試験会場となり何度か来たことのある「ボルファートとやま」ビル内に、本場長崎仕込みのちゃんぽんを出すお店があるらしい。おやぢさんは、長崎は国見の出身らしく、富山に居ながらご当地麺を頂ける貴重なお店としてチェックしてたので、本日はコチラヘ。正面から入るより、横に流れる川側から入るとすぐです。赤い提灯に「ちゃんぽん」の文字があります。13:00過ぎ、入店すると催事場だけにお昼休みはしっかりしているのか?早くもおやぢさんの昼食タイム。「営業してます?」って聞くと、どうぞどうぞって明るく向かい入れてくれた。メニューには、ちゃんぽんに並ぶ有名な「皿うどん」もあります。迷いましたが、「ちゃんぽん」の方を。ちゃんぽんは、長崎の名物麺という事は知っていますし、何度かルーツの知らないメニューで食した事はありますが、まともにこれが本場ってものを食べたことはありません。イメージ的には、白濁した豚骨スープで野菜や魚介類を煮込んだスープに細いストレート麺。リピートするほどおいしかった記憶はありません。本場仕込みで良くないイメージを払拭できるか?作り方にも興味ありますが、座った位置と積み上げられた丼により良く見えません。あきらめてテレビのオリンピック中継を見ながら待つ。しばらくして洗面器のような広口の丼に入り着丼。見た目は、イメージしているものとさほど変わりませんが、具材が多いなって思いました。写真をお願いすると「50円サービスします」って?帰り際入口付近の貼り紙を確認すると、写メして知人に紹介するとサービスしてくれるものらしい。ただ写真撮っただけですので、なんか気が引けます。サービスしてもらうからにはピンぼけじゃ失礼ですね。慎重にピントを合わせてパチリ。って言ってもカメラは、普通のコンデジですが・・まず、スープから。少し塩分強めの塩豚骨スープの印象。一口頂いたところで、ご主人が「味が濃かったら、スープ足すから言ってね」って言ってくれましたが、初めての本場の味。とりあえずデフォで頂くため、継ぎ足しなしで頂きます。続いて麺を持ち上げます。少しイメージと違う中太のほぼストレート麺。もっちりしてるようなシコっとしてるような変わった食感です。麺自体に味もあり、豊富な具材の中でもしっかり主張しています。具は、海老、烏賊、豚、キャベツ、もやし、ニンニクの芽、竹輪、キクラゲに蛤などなど・・他にもいっぱいありますが、写真に写っているのを見ながらでも、覚えきれないほど沢山の具材。特にどれが主張するって事もありませんが、それぞれが複雑に混じり合って、味に深みを加える。スープの印象も最初に感じた印象から野菜の甘味でどんどん変化し、飽きずにどんどん行けます。気付けば完飲してしまった。店主さんの勧めで本場の方では入れる方もいるらしいウスターソースを入れてみましたが、分量を間違ったかソース一色の味になってしまってあまり好みではありません。それでもこれまでの長崎ちゃんぽんのイメージを一新してくれるに十分足りる一杯でした。普通に外の店舗で看板あげれば、もっと流行ると思いますがね?次回皿うどんを頂きに再訪したいと思います。
天気が良いので、メタボ対策にサイクリング。駅北の環水公園まで来たところで、お腹がお昼タイム。近くには、まるたかや 牛島本店や喜八など有名店もありますが、新店を探してみます。富山駅の北口、たまに講習や資格試験会場となり何度か来たことのある「ボルファートとやま」ビル内に、本場長崎仕込みのちゃんぽんを出すお店があるらしい。おやぢさんは、長崎は国見の出身らしく、富山に居ながらご当地麺を頂ける貴重なお店としてチェックしてたので、本日はコチラヘ。
正面から入るより、横に流れる川側から入るとすぐです。赤い提灯に「ちゃんぽん」の文字があります。13:00過ぎ、入店すると催事場だけにお昼休みはしっかりしているのか?早くもおやぢさんの昼食タイム。「営業してます?」って聞くと、どうぞどうぞって明るく向かい入れてくれた。
メニューには、ちゃんぽんに並ぶ有名な「皿うどん」もあります。迷いましたが、「ちゃんぽん」の方を。
ちゃんぽんは、長崎の名物麺という事は知っていますし、何度かルーツの知らないメニューで食した事はありますが、まともにこれが本場ってものを食べたことはありません。イメージ的には、白濁した豚骨スープで野菜や魚介類を煮込んだスープに細いストレート麺。
リピートするほどおいしかった記憶はありません。本場仕込みで良くないイメージを払拭できるか?
作り方にも興味ありますが、座った位置と積み上げられた丼により良く見えません。
あきらめてテレビのオリンピック中継を見ながら待つ。
しばらくして洗面器のような広口の丼に入り着丼。見た目は、イメージしているものとさほど変わりませんが、具材が多いなって思いました。写真をお願いすると「50円サービスします」って?帰り際入口付近の貼り紙を確認すると、写メして知人に紹介するとサービスしてくれるものらしい。ただ写真撮っただけですので、なんか気が引けます。サービスしてもらうからにはピンぼけじゃ失礼ですね。慎重にピントを合わせてパチリ。って言ってもカメラは、普通のコンデジですが・・
まず、スープから。少し塩分強めの塩豚骨スープの印象。一口頂いたところで、ご主人が「味が濃かったら、スープ足すから言ってね」って言ってくれましたが、初めての本場の味。とりあえずデフォで頂くため、継ぎ足しなしで頂きます。
続いて麺を持ち上げます。少しイメージと違う中太のほぼストレート麺。もっちりしてるようなシコっとしてるような変わった食感です。麺自体に味もあり、豊富な具材の中でもしっかり主張しています。
具は、海老、烏賊、豚、キャベツ、もやし、ニンニクの芽、竹輪、キクラゲに蛤などなど・・他にもいっぱいありますが、写真に写っているのを見ながらでも、覚えきれないほど沢山の具材。特にどれが主張するって事もありませんが、それぞれが複雑に混じり合って、味に深みを加える。スープの印象も最初に感じた印象から野菜の甘味でどんどん変化し、飽きずにどんどん行けます。気付けば完飲してしまった。
店主さんの勧めで本場の方では入れる方もいるらしいウスターソースを入れてみましたが、分量を間違ったかソース一色の味になってしまってあまり好みではありません。
それでもこれまでの長崎ちゃんぽんのイメージを一新してくれるに十分足りる一杯でした。普通に外の店舗で看板あげれば、もっと流行ると思いますがね?
次回皿うどんを頂きに再訪したいと思います。