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2010/5/5GWに名古屋で一泊。名古屋名物の喫茶店朝食を頂き、嫁さんの買い物のお付き合い。前日にラーメン大 名古屋店へ訪店を試みましたが、GWの臨休であえなく。名古屋メシばかりでも良いですが、ラーメンを食べずに帰るのも忍びないので、デパートめぐりしている家族を残して以前にチェックしていたコチラヘ。名古屋でありながら二郎系らしいとの情報があったため確認しに来ました。場所は、松坂屋から大通りを挟んだ向かいの道からまっすぐ行くと分かりやすいかも?入口脇に置かれた移動式の電光掲示板と赤いモモタロスの暖簾が目を引きます。一番乗りの様です。都会のお店らしい細長くカウンターが一直線に並ぶお店。入口付近に腰かけ、ラーメンに野菜マシと煮玉子のトッピングをお願いする。ラーメンは700円、野菜マシは有料で50円増しです。注文時にニンニクのトッピングを聞かれます。さらにランチタイムは、麺増しかご飯のサービスがサービスとなりますが、ここで食べた後は、家族と昼食の予定ですので、サービスは断りニンニクのコールのみで。間口の狭いお店で風の抜けもあまり良くないお店。湯気で熱気がむんむん。5月初旬ながら暑い日でしたので食べる前から額に汗が滲みます。麺の茹で上がりの頃合いを見て野菜が投入された。入れる分だけ投入するシステムの様ですね。店主さんと若いお兄ちゃんの2名体制でオペレーションはスムーズ。着丼時、撮影をお願いすると、「写真って駄目なんですよね?」って、お兄ちゃんが確認してる。店主さんの方は「一応お断りしてますが、良いですよ」って、少し渋々顔でしたが、OKもらったんでお言葉に甘えて撮らせてもらいます。さほど丼は大きくありませんが、良い感じの山がありますね。丼を少し傾けスープを一口。二郎系らしい豚骨スープですが、豚骨は少し弱めの様です。醤油は火入れされてるようで、カエシは強めですが角が無くマイルド。なかなか良いお味です。ニンニクは、刻みですが少し渇いてパンチが無かった。ウワ物をパクリ。言わずと知れたもやしとキャベツ。キャベツは芯の部分も多くありますが、ゆで具合は少し浅め。芯の部分はもう少ししっかり茹でてもらいたい。麺を引きずりだす。こちらも二郎らしい極太麺。もちもちした食感は、二郎よりは昭和食堂 小杉店の小杉二郎と似た感じです。麺量は、200gはない印象。ウワ物以外の具は、チャーシュー、メンマ。チャーシューは仕上げに炭焼きでもされているようで香りと歯応えが良いもの。メンマは、柔らかく味のしっかりしたもので、共にスープに負けずに具として良い仕事をさせている。トッピングした煮玉子も中はトロトロ、味も良い感じに入っています。二郎インスパイアではあるようです。量などはさほどではありませんが、バランスも良くおいしく頂きました。
GWに名古屋で一泊。名古屋名物の喫茶店朝食を頂き、嫁さんの買い物のお付き合い。
前日にラーメン大 名古屋店へ訪店を試みましたが、GWの臨休であえなく。名古屋メシばかりでも良いですが、ラーメンを食べずに帰るのも忍びないので、デパートめぐりしている家族を残して以前にチェックしていたコチラヘ。名古屋でありながら二郎系らしいとの情報があったため確認しに来ました。
場所は、松坂屋から大通りを挟んだ向かいの道からまっすぐ行くと分かりやすいかも?
入口脇に置かれた移動式の電光掲示板と赤いモモタロスの暖簾が目を引きます。一番乗りの様です。
都会のお店らしい細長くカウンターが一直線に並ぶお店。入口付近に腰かけ、ラーメンに野菜マシと煮玉子のトッピングをお願いする。ラーメンは700円、野菜マシは有料で50円増しです。注文時にニンニクのトッピングを聞かれます。さらにランチタイムは、麺増しかご飯のサービスがサービスとなりますが、ここで食べた後は、家族と昼食の予定ですので、サービスは断りニンニクのコールのみで。
間口の狭いお店で風の抜けもあまり良くないお店。湯気で熱気がむんむん。5月初旬ながら暑い日でしたので食べる前から額に汗が滲みます。麺の茹で上がりの頃合いを見て野菜が投入された。入れる分だけ投入するシステムの様ですね。店主さんと若いお兄ちゃんの2名体制でオペレーションはスムーズ。
着丼時、撮影をお願いすると、「写真って駄目なんですよね?」って、お兄ちゃんが確認してる。店主さんの方は「一応お断りしてますが、良いですよ」って、少し渋々顔でしたが、OKもらったんでお言葉に甘えて撮らせてもらいます。
さほど丼は大きくありませんが、良い感じの山がありますね。
丼を少し傾けスープを一口。二郎系らしい豚骨スープですが、豚骨は少し弱めの様です。醤油は火入れされてるようで、カエシは強めですが角が無くマイルド。なかなか良いお味です。ニンニクは、刻みですが少し渇いてパンチが無かった。
ウワ物をパクリ。言わずと知れたもやしとキャベツ。キャベツは芯の部分も多くありますが、ゆで具合は少し浅め。芯の部分はもう少ししっかり茹でてもらいたい。
麺を引きずりだす。こちらも二郎らしい極太麺。もちもちした食感は、二郎よりは昭和食堂 小杉店の小杉二郎と似た感じです。麺量は、200gはない印象。
ウワ物以外の具は、チャーシュー、メンマ。チャーシューは仕上げに炭焼きでもされているようで香りと歯応えが良いもの。メンマは、柔らかく味のしっかりしたもので、共にスープに負けずに具として良い仕事をさせている。トッピングした煮玉子も中はトロトロ、味も良い感じに入っています。
二郎インスパイアではあるようです。
量などはさほどではありませんが、バランスも良くおいしく頂きました。