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有名なつけ麺のお店にいっても、必ず賛否両論あるものですよね。有名でなくてもつけ麺を食べ歩いていると、そこにいつも頭をよぎる一つの要望があったりします。それは、つけ汁が冷めてしまうことです。このお店は、つけ汁を石鍋で熱することにより、少なくても冷たくなるということを克服したお店です。ちらほら、このような工夫をするお店を耳にしますが、「実際そういうお店にきたのは初めてかも」です。

実食。すごい勢いで煮立ったつけ汁がなんとも印象的。それとともに、なかなか強そうな太麺がビジュアル的にも食欲をそそってくれます。熱くて最初は火傷しそうだなと思ったのですが、太麺が結構しっかり水で〆てあり、案外すぐに口に運べました。別皿もついているので、心配な方は最初はこれを使うのもいいかも。

基本の味は、よくある豚骨魚介味。少し辛味が入っていて、ちょいピリ辛のアクセントがついてます。なかなか濃厚なタイプで酢は控えめか、入っていないかのどちらか。卓上に酢があるので好みでということですね。麺はなかなかの強面。今の時代、極太が多いので、「極」とは言い切れないが、太さ、コシ、ちぢれの三拍子そろったタイプ。開花楼製の麺を思わせるが、確認していない。好みの麺でした。

具はもやし、海苔、極太メンマ、角切りチャーシュー。ほぐしたようなクズ肉も入っていて、肉感があるつけ汁になってますね。肉は底に溜まっているので、煮立ったスープを恐れずに麺を器の底までくぐらせるのが吉。美味しい。

チェーン店のようですが、かなりマーケットをリサーチしての出来ばえかな。良く出来てると思いました。CPはやや高めながら、まぁ納得の範囲。通常250g、大盛りは400gのようです(たて看板より)。ちなみに大盛りはスープが1,5倍の量らしい。別皿にて薬味ネギと海苔、魚粉。食べての要望をよく拾っていると思う。立地は微妙ですが、機会があれば別のメニューも試したいです。開店おめでとうございます。ごちそーさまでした。

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