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☆☆大大大感動☆☆生まれも育ちも上州っ子.ですが、住まいを移し結婚し東京に在住.久しぶりに帰省し、嫁(江戸っ子)に卒業した高校を紹介しつつふらふら太田駅前散歩10年前位に『太田って北関東一の歓楽街なんでしょ?』とか聞かれびっくりしたのですが、本当に変わりましたね…と思いみつけたのがどくろ房.夫婦ともにラーメン好きなのでせっかくだから普通のお店よりは変わったお店と思い、入店.どくろそばを頂きました.嫁は塩めん.どちらも味に満足☆また、ワンタン、餃子マニアの嫁が餃子に惚れこんだりとかなりな収穫でした.学生時代から東京に在住し、(これ言うと住まいが分かってしまいますが)油そばの発祥の地で過ごし、油そば中毒になり、より一層のラーメン中毒になった私ですが・・・個人的にはあの立地条件に適した味わいのラーメンであるなあと感心です.上州人は元来佐野ラーメンに代表するように他の地域の人が食べるとラーメンとうどんの中間でしょ?とかいう麺を使用し、また、味は濃い目の醤油(酷い店では麺つゆか?みたいな)が好きなようです.関西は東京を濃い味と言いますが、上州人はそれと同等、またはそれ以上と思います.そんな土地柄と、自分が地元を出て実感した後だから本当に思いますが、昼間から遊んだ人が歓楽街に飛び出す前の腹ごしらえのために味を濃すぎず、また歓楽街で遊んだ帰りにおなかを満たすために薄過ぎず、両方のタイプのお客様に対応し、また営業時間もどちらでも入店可能な時間.出前専用のラーメン屋はかた茹でにしたり、寿司屋が軽く握ったりして食べる時に丁度良い味、固さにするプロの技があると聞きますが、まさにそれなんだと思いました.私が食したどくろそばですが、分類上『あぶらそば』としてますが、他のコメンターの方でも食したようですが、確かにあぶらそばではないです.あぶらそばはもっと太麺で茹でるのに時間がかかりますが、『のどごし』や『弾力』を楽しむものです.ですが、歓楽街で楽しく過ごした方々を注文してから長くできあがるのを待ってるのは辛かったり、イライラしたりするような気がします.私だったらもっと、どうでもいいからちゃっちゃと出せよと無駄にこだわられると油そばマニアだけにブチ切れそうですwまた、あぶらそばの魅力は『自分で味を作れることです』ベースはラー油と酢ですが、あとはにんにく、マヨネーズ、ごま、紅生姜と千差万別ですが、歓楽街帰りの方々にそんな手間をかけてまで食べたいと思う人がどれだけいるのでしょうか?そんな気がしてまず何もせずそのまま食べましたが、そのままで『味』として出来上がってました.その時点で感動(涙人それぞれ味覚の違い、味の好き嫌いはあります.あぶらそばマニアの私の舌を『あぶらそば』として満足させてくれたかた言われたらそれは『NO』ですが、私は大満足の『どくろそば』を頂きました.あぶらそば発祥の地付近以外であぶらそばを食して満足したことは一度としてなかったですが、結果として形は違いましたが、作り手の思いが伝わる一杯でした(涙また、私が一押しのあぶらそばの店でもやっていなかったというかあぶらそばと掲げている店でやっている店にまだ一度も出会っていなかった工夫がこの店にはありました!なんとチャーシュがきざんであるのです!これを私はまってたのです!!!!!!!あぶらそばは結局自分で味を作るでも作らないでも『混ぜて』食べるものです.だからこそ、下手に自慢げにチャーシューをでっかくのせられたり、海苔を工夫でのせられたりすると返って『邪魔!!!!』ってことが多々あります.実際自分がお気に入りのあぶらそばの店や発祥の店でもチャーシューを崩して食べます.その手間がいらない!!!!店長はどうやら生粋の上州人.本物のあぶらそばは食したことないそうです.なのにそこを理解しているのか本当に絶賛ものでした☆☆☆本当は満点をつけたいところですが、このお店のさらなる進歩のため、また、自分より一層感動するお店に出会ったことを考慮し、2点程引かせてもらいました.絶対また行こう~★
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☆☆大大大感動☆☆
生まれも育ちも上州っ子.
ですが、住まいを移し結婚し東京に在住.
久しぶりに帰省し、嫁(江戸っ子)に卒業した高校を紹介しつつふらふら太田駅前散歩
10年前位に『太田って北関東一の歓楽街なんでしょ?』とか聞かれびっくりしたのですが、
本当に変わりましたね…と思いみつけたのがどくろ房.
夫婦ともにラーメン好きなのでせっかくだから普通のお店よりは
変わったお店と思い、入店.
どくろそばを頂きました.嫁は塩めん.
どちらも味に満足☆また、ワンタン、餃子マニアの嫁が餃子に惚れこんだりと
かなりな収穫でした.
学生時代から東京に在住し、(これ言うと住まいが分かってしまいますが)
油そばの発祥の地で過ごし、油そば中毒になり、より一層のラーメン中毒になった私ですが・・・
個人的にはあの立地条件に適した味わいのラーメンであるなあと感心です.
上州人は元来佐野ラーメンに代表するように他の地域の人が食べると
ラーメンとうどんの中間でしょ?とかいう麺を使用し、
また、味は濃い目の醤油(酷い店では麺つゆか?みたいな)が好きなようです.
関西は東京を濃い味と言いますが、
上州人はそれと同等、またはそれ以上と思います.
そんな土地柄と、自分が地元を出て実感した後だから本当に思いますが、
昼間から遊んだ人が歓楽街に飛び出す前の腹ごしらえのために味を濃すぎず、
また歓楽街で遊んだ帰りにおなかを満たすために薄過ぎず、両方のタイプの
お客様に対応し、また営業時間もどちらでも入店可能な時間.
出前専用のラーメン屋はかた茹でにしたり、寿司屋が軽く握ったりして
食べる時に丁度良い味、固さにするプロの技があると聞きますが、まさにそれなんだと思いました.
私が食したどくろそばですが、分類上『あぶらそば』としてますが、
他のコメンターの方でも食したようですが、確かにあぶらそばではないです.
あぶらそばはもっと太麺で茹でるのに時間がかかりますが、『のどごし』や
『弾力』を楽しむものです.ですが、歓楽街で楽しく過ごした方々を注文してから
長くできあがるのを待ってるのは辛かったり、イライラしたりするような気がします.
私だったらもっと、どうでもいいからちゃっちゃと出せよと無駄にこだわられると
油そばマニアだけにブチ切れそうですw
また、あぶらそばの魅力は『自分で味を作れることです』ベースはラー油と酢ですが、
あとはにんにく、マヨネーズ、ごま、紅生姜と千差万別ですが、
歓楽街帰りの方々にそんな手間をかけてまで食べたいと思う人がどれだけいるのでしょうか?
そんな気がしてまず何もせずそのまま食べましたが、
そのままで『味』として出来上がってました.
その時点で感動(涙
人それぞれ味覚の違い、味の好き嫌いはあります.
あぶらそばマニアの私の舌を『あぶらそば』として満足させてくれたかた言われたら
それは『NO』ですが、私は大満足の『どくろそば』を頂きました.
あぶらそば発祥の地付近以外であぶらそばを食して満足したことは一度としてなかったですが、結果として形は違いましたが、作り手の思いが伝わる一杯でした(涙
また、私が一押しのあぶらそばの店でもやっていなかったというかあぶらそばと
掲げている店でやっている店にまだ一度も出会っていなかった工夫がこの店には
ありました!なんとチャーシュがきざんであるのです!
これを私はまってたのです!!!!!!!
あぶらそばは結局自分で味を作るでも作らないでも『混ぜて』食べるものです.
だからこそ、下手に自慢げにチャーシューをでっかくのせられたり、
海苔を工夫でのせられたりすると返って『邪魔!!!!』ってことが多々あります.
実際自分がお気に入りのあぶらそばの店や発祥の店でもチャーシューを崩して食べます.その手間がいらない!!!!
店長はどうやら生粋の上州人.本物のあぶらそばは食したことないそうです.
なのにそこを理解しているのか本当に絶賛ものでした☆☆☆
本当は満点をつけたいところですが、
このお店のさらなる進歩のため、また、自分より一層感動するお店に出会ったことを
考慮し、2点程引かせてもらいました.
絶対また行こう~★