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小奇麗な店内にマニュアル化された接客。今時のラーメン屋という印象でした。ランチタイムということで角煮飯や焼き豚飯が160円で食べれるようだ。しかし、御目当てはあくまでラーメンなので基本のラーメンを注文。角煮がトッピングにある店では必ず頼んでいるのでここでも角煮付きにした。

濃厚なトンコツにデフォで焦がしにんにくとマー油が入っている。店外にある看板代わりのメニュースタンドにはゴマがうんぬんとあったが、ゴマの風味は感じない。焦がしにんにくとマー油の香ばしさが最初から丼を支配しており、なんとなく食欲をそそるのだが、目新しさはない。一口食べるもやはりスープの見た目から想像する味と変わらない。想定内の味。チャーシューは見た目はパサ系であったが意外にもトロ肉で柔らかい。味付けも濃すぎない感じでスープに合っていた。でもすぐ消えるので印象は薄いか。角煮は味・柔さともに合格ライン。うまいです。油の部分なんかは、ヨーグルトに近い柔さでした。スープもトッピングも今時ちっくのまぁまぁの味。

全体的に今時のまぁまぁうまいラーメンを模したような印象。スープは九州系トンコツと家系トンコツ醤油の良さをうまく合わせた様な創作系だが麺が中太麺なのでどちらかというと家系か。好みで言えば細麺の方がいいかな。既に世に出ているラーメンのエッセンスを今時に組合わせたらこうなったという味。最後はすこし飽きるけど、全体としては、うまくまとまっているなぁと思いました。

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