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どうもこの場所は店舗の入れ替わりが激しいようで、「室蘭らーめん ろくあじ」→「九州大牟田ラーメン きらら」→「あぶり焼豚ラーメン ばってんや」。と移り変わりが激しい。前の店の「きらら」と現在の「ばってん」は味も内装もほとんど違いがないように思われ、母体が一緒なのかな。どうなんでしょ?あぶり焼豚らーめんと銘打っているだけあって、焼き豚1枚50円を単価に1枚単位で増やせるシステム。1枚で「ばつ1」、2枚で「ばつ2」と言い、10枚で店名にもなっている「ばってん(10)」となるw味は極普通のとんこつらーめん。赤、白、黒と選べるが黒はマー油、赤は唐辛子系の味。今回、黒を頼んだが、マー油が結構多めにかかっていた。でもこのマー油、色はイカ墨のごとく黒々としているのだが、あまり風味がしない。もちろん香ばしいのだが、あまり味にも匂いにも影響ないようだ。実はベースのスープ自体もあまり豚骨らーめん特有の臭みや深みがない。スープのトロトロ感もあるし、油もけっこうコッテリしているのだが、とんこつ独特の風味が鼻にこない。最近の風潮は、においだけで豚骨らーめん屋が嫌われる傾向にもあるようだし、意図的に匂いや臭みを消しているのかもしれない。そういえば、店の前も中もあまり匂いがしなかった。ただ、限度はあると思うが、匂いや香りも味のうちでもあると自分は思っているので、九州豚骨らーめんならなおさらだが、もう少し風味を出さないとコアな豚骨ファンを満足させられないだろうとは思う。麺は極細ストレートで博多系の麺。しかし、実はこの店、極細麺にもかかわらず、熊本系のようである。熊本系なら麺がもっと太くて粉っぽいと思うのだが、ここは違うようだ。さて、売りにしている焼き豚ですが、んー、やはり1枚50円ということもあってか、小さめですね。ただ食感は肉と脂の割合が均等で歯ごたえを残しつつ柔らかい。味は炙ってあるので若干香ばしい感じ。肉自体にあまり味付けはなされていないようです。けっして悪い味ではないのですが、やはりスープ自体に旨味やパンチが感じられないので、その影響を肉も受けてしまいますね。結局それでフツーの味って感じになってます。というか、もしかするとお店側の考えはその逆なのかもしれませんね。肉の味を売りにしてスープがあまりですぎないように仕上げたつもりなのかもしれません。真偽のほどはわかりませんが、結果的にぼちぼちというのが感想です。昼下がりであったがお客がちらほら入っていたので根付いてはいるようです。ただ、個人的にはやはり匂いや臭みを消しているせいか旨味も半減しているように思いました。もう少し旨味自体が強ければ、高い次元でバランスが良くなるとも思います。またにんにくはセルフですが、言わないと出してくれません。また替え玉用のらーめんのタレがないので、濃い目の好きな方は注文時に濃い目で注文した方がいいかもしれません。豚骨らーめんによくあるカスタマイズをするスタイルも封じられた感じです。見た目はばっちり豚骨らーめんなのですが、なぜがあまり豚骨らーめんを食べた気にならないのが不思議でした。臭くしろとはいいませんが、「英」に対抗するには今少し工夫が必要かもしれません。
どうもこの場所は店舗の入れ替わりが激しいようで、「室蘭らーめん ろくあじ」→「九州大牟田ラーメン きらら」→「あぶり焼豚ラーメン ばってんや」。と移り変わりが激しい。前の店の「きらら」と現在の「ばってん」は味も内装もほとんど違いがないように思われ、母体が一緒なのかな。どうなんでしょ?
あぶり焼豚らーめんと銘打っているだけあって、焼き豚1枚50円を単価に1枚単位で増やせるシステム。1枚で「ばつ1」、2枚で「ばつ2」と言い、10枚で店名にもなっている「ばってん(10)」となるw
味は極普通のとんこつらーめん。赤、白、黒と選べるが黒はマー油、赤は唐辛子系の味。今回、黒を頼んだが、マー油が結構多めにかかっていた。でもこのマー油、色はイカ墨のごとく黒々としているのだが、あまり風味がしない。もちろん香ばしいのだが、あまり味にも匂いにも影響ないようだ。実はベースのスープ自体もあまり豚骨らーめん特有の臭みや深みがない。スープのトロトロ感もあるし、油もけっこうコッテリしているのだが、とんこつ独特の風味が鼻にこない。
最近の風潮は、においだけで豚骨らーめん屋が嫌われる傾向にもあるようだし、意図的に匂いや臭みを消しているのかもしれない。そういえば、店の前も中もあまり匂いがしなかった。ただ、限度はあると思うが、匂いや香りも味のうちでもあると自分は思っているので、九州豚骨らーめんならなおさらだが、もう少し風味を出さないとコアな豚骨ファンを満足させられないだろうとは思う。
麺は極細ストレートで博多系の麺。しかし、実はこの店、極細麺にもかかわらず、熊本系のようである。熊本系なら麺がもっと太くて粉っぽいと思うのだが、ここは違うようだ。
さて、売りにしている焼き豚ですが、んー、やはり1枚50円ということもあってか、小さめですね。ただ食感は肉と脂の割合が均等で歯ごたえを残しつつ柔らかい。味は炙ってあるので若干香ばしい感じ。肉自体にあまり味付けはなされていないようです。けっして悪い味ではないのですが、やはりスープ自体に旨味やパンチが感じられないので、その影響を肉も受けてしまいますね。結局それでフツーの味って感じになってます。というか、もしかするとお店側の考えはその逆なのかもしれませんね。肉の味を売りにしてスープがあまりですぎないように仕上げたつもりなのかもしれません。真偽のほどはわかりませんが、結果的にぼちぼちというのが感想です。
昼下がりであったがお客がちらほら入っていたので根付いてはいるようです。ただ、個人的にはやはり匂いや臭みを消しているせいか旨味も半減しているように思いました。もう少し旨味自体が強ければ、高い次元でバランスが良くなるとも思います。またにんにくはセルフですが、言わないと出してくれません。また替え玉用のらーめんのタレがないので、濃い目の好きな方は注文時に濃い目で注文した方がいいかもしれません。豚骨らーめんによくあるカスタマイズをするスタイルも封じられた感じです。見た目はばっちり豚骨らーめんなのですが、なぜがあまり豚骨らーめんを食べた気にならないのが不思議でした。臭くしろとはいいませんが、「英」に対抗するには今少し工夫が必要かもしれません。