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「とりラーメン(小)+とりカツ丼」@焼鳥居酒屋 ひびきやキッチン2・3の写真2011/7/22
お昼をどこにしようか?などと考えながら車に乗りエンジンをかけると、聞こえてきたラジオCM。「お昼のランチは、ひびきやキッチン。・・とりラーメンにとりカレー、とりかつ丼・・ランチは2時半まで!」ラーメンにかつ丼が頭に残り思わず。
場所は、かつての富山随一の繁華街中央通りの端っこ。今では閑散として見る影もありません。お店からほど近い場所に駐車場も完備しております。

お店は、焼鳥居酒屋の看板を掲げるだけあって見るからに居酒屋な装い。入り口の引き戸を開けると外の明るさを忘れるくらいの居酒屋な雰囲気です。思わず「おやぢ~、生ビール」って言ってしまいそうですが、車ですので・・。
4~6人くらい座れそうなテーブルが2卓と2人で使うようなちゃぶ台が置かれた小上がりが2卓、小さなカウンター代わりのテーブルで2席ほどの小さなお店。ガラスケースの中に串に刺さった焼鳥のネタが入っています。
それぞれのテーブルに一人ずつ着席しております。開いてた小上がりに着席。
テーブルの上に置いてあったメニュー表を手にラーメンととりカツ丼の存在を確認し、注文を聞きにきたおやぢにお願いします。お冷はお店中央付近に設置されたポットにてセルフ。プラスチック製のコップがなんだか切ない。小上がりからだとテレビは良く見えない位置にあります。

居酒屋がメインですので、お昼のランチやってますと言っても回転よく注文品が出てくる感じはない。することも無くボ~っとしながら待っていたため、待ち時間はさらに長く感じたかも。先にラーメンが運ばれてきます。量はあまり求められないでしょうから、丼は少し小さめの15cm強ってところか。焼鳥が一串刺さってるところが焼鳥屋さんらしい。写真を取っていると、カツ丼も着丼しました。

ラーメンのスープから。鶏の甘みは結構出てる。分類的には、鶏白湯ですかな。鶏白湯としては、あっさりした感じです。飲んだ後にも良さそう。
麺は、中細でややウェーブが掛かる。特筆すべき印象はないですが、自家製麺でしょうか?加水の少ない感じは、スープとのバランスは悪くない。
具は、蒸し鶏のチャーシューと鶏つくね。タレ焼きとなったとり皮串。まさに鶏三昧。蒸し鶏は、しっとりとした食感とスープが馴染みます。つくねからは、程良い脂が出てくる。串の方もタレ焼きとなっているため、味に変化を付けてくれます。タレの味もなかなか良いです。

とりカツ丼は、竜田揚げとフライの中間のようなクリスピーな衣。衣自体も少しスパイシーですが、下に敷かれた千キャベツにも、胡椒の利いた塩ダレ。相対させるかのようにご飯には甘めの醤油ダレが掛かっている。味が濃すぎる上、衣の油っぽさ、ラーメンと同じサイズの丼に盛られたご飯の量で半分ほど食べるとかなり飽きがきた。

ご飯はともかく、ラーメンの方はランチメニューでなく夜に出した方が良さそうですが?代わりに夜は袋のチキンラーメンが300円で食べれるそうです。
看板通り焼鳥屋さんとして使いたいお店です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

焼き鳥屋さんですかぁ!

画像では冷や汁に鶏チャーが載ってる?
感じに見えたのですが鶏チャーに鶏つくね・焼き鳥と鶏三昧ですね~♪
しかもべカっ!!サンが大好きなカツ丼もとりカツ。

これは夜の部で冷たいビールをやっつけてから食べたいメニューですぅ!
いやホントに食べたいけど昼の時間帯では無理かなぁww

バスの運転手 | 2011年7月27日 10:07

バスの運転手さん、ど~も~

ラーメンに焼鳥が刺さって来た時は、ちょっと笑えました ^^
カツ丼は、衣のカリカリ感も捨てがたいですが、やはり卵でとじたトロトロなのが
好きかな~?

暑い夏は、やはりキリッと冷えたビールに焼鳥でしょう!
昼からでもOKです。

ペカっ!! | 2011年8月1日 09:13