75点
ほー、メニューの先頭に油そばとは!しかも「名物」なんて添え書きが…ちょっと勇気が必要だったし、かといって塩、醤油では…そういえば、最近つけ麺も食べていないし…ということでつけ麺。厨房では黒いTシャツをカッコ良く着こなした2人の男性ラーメン職人といっしょに、つけ汁を鍋で調理している、普段着の婆さん。さて、極太平打ち縮れ麺をつけ汁に投入。すごい粘度だ!まさにドロ系とでも言おうか、そして、啜ってみれば、意外にまろやか。表面に油が浮かんでいたので、もっとオイリーかと思ったが、クドさはまったくなく、非常に食べやすい。動物系のコクにほどよく酸味も効いている。しかし、なぜにこんなにドロッとしているのだろう?海苔の上に添えられた魚粉を沈めるが、魚介系はさほど伝わってこない。あまりの粘度にその風味がかき消されてしまうのだろうか。でも、極太平打ち縮れ麺は、モチモチでつけ汁の持ち上げは十分。一番の不満は、つけ汁がぬる過ぎることか。味としてはなかなか好印象だったので、次回は油そばだ。
激食ラーメン部 会長さんの他のレビュー
コメント
最近、つけ麺に魅力を感じなくなってきました。
この店に行くなら、まずはまぜそばを食します。が、臺〇より先になるか、後になるか…。
激食ラーメン部 部長 | 2011年12月12日 22:01
激食ラーメン部 会長





