コメント
どもです。
「牛すじ加理麺」!何やらそそられますね。
冒険して欲しかったなぁw。
でも味噌つけ麺もなかなかのご様子。
しかしつけ麺で麺が柔らかめと言うのは致命的なような気がします。
やっぱりつけ麺は太くてモッチリが合うような・・・。
昨日の遠征&連食ですがやはりいいですね〜。
一人だと何となく行きづらいのですが頼もしい麺友さんがいましたのでw。
自分からしたらryutyさんのように月曜のみでも違う方面に行けるのが羨ましいですよ!
自分も千葉のド田舎(だいぶ南のほうです)出身なので東京の雑踏は落ち着きませんww。
エイチジー | 2007年12月20日 21:10さん
こんばんは!
味噌つけ麺も中々でしたがやはり冒険してみるべきだったかもしれませんww
麺がつけ麺向きではないと思うんですよね〜私もつけ麺は太くてもっちり派です!!
遠征はいいですねぇ〜昨日のレビューを読ませてもらって強く思いました!
確かに仕事とはいえ色んなところにいけるのはプラスですよね!もっと楽しむべきなんでしょうが、やっぱり落ち着かないですww
ryuty | 2007年12月20日 22:38
ryuty
甚平
Eagl30
meak_noodles
nobさん
とまそん@ラーメン食べて詠います





私にとって月曜日は特別だったりします。と、言うのも普段の仕事エリアは江戸川や江東、墨田辺りなのですが、月曜のみ港区や品川、渋谷なんかに行くのです。
秩父の超山奥出身の田舎者である私はどうにもこの辺が合わずいつもさっさと仕事を片付けて帰っていたのですが、この日は南麻布周辺で時間がぽっかり空いてしまい昼食をとることに。
まったく予備知識無しの為軽く戸惑いましたが辺りには何件かのラーメン屋が。中華料理 大宝や盛運亭などがありましたが携帯RDBで吟味した結果こちら麻布麺房どらいちへ。ちなみに中華料理 大宝は知る人ぞ知る名店らしですが営業時間がかなりバラバラのようでこの日は13時過ぎというちょっとずれた時間に開いてましたw
さてさて、結構派手目な外観を眺めつつ入店。以外と地味な店内、ピークは過ぎているようで先客2組3名。店員さんは調理が男性2名、接客に女性1名。お客さんは皆様常連のようで初訪の私はちょっといづらい雰囲気を感じます。
早いとこ注文を済ませようとメニューを眺めますが、中々豊富でしばし迷います。「牛すじ加理麺」に魅かれましたがここは冒険せずに「味噌つけ麺」を口頭でオーダー。
調理中にもう一度メニューを見ていると端っこにランチタイムは大盛り無料の文字発見。何っ!と厨房を見ましたが最早麺は茹でられているので諦めました。
そんなことがありつつ10分弱でまずつけ汁が登場。味噌っぽい色で大きめの角煮風のチャーシューが見え隠れ。ニラが浮いています。
その後すぐに麺が登場。皿の上に大きなザルがありそこに麺が乗っています。麺は細めで素麺を平べったくしたような印象を受けました。
さっそく頂きます。一口目から味噌が結構主張してきます。甘味も辛味もありますがどちらも味噌そのものの味でその他の調味料はあまり感じられません。とは言え味噌の区別もろくにつけられない私の舌が感じた事なので実際はわかりませんが(苦笑)
麺は柔らかめで食べ応えと言う点では物足りない感じ。先ほど素麺の様と書きましたがどこぞのカップ麺のような感じもするような。。悪くはないですが麺自体の存在感は少し薄いですね。後ザルに乗ってくるのでそこそこ水は切れますが最初にもう少ししっかり湯切りした方がいいかも。
具に行って見ましょう。主な具はチャーシュー2切れ、メンマ、モヤシ。モヤシはいたって普通。
メンマは中々旨いです。味と言うか歯応えが良いです。意外にも効果が高かったのがニラ。薬味として浮いていますが麺との繋ぎにばっちり。このつけ汁にも良く合います。
特筆すべきはチャーシュー。角煮を小さくしたようなものが2つ入っています。トロトロで味付けも良いです。見た目通り角煮系の甘めの味付けですが味噌のつけ汁と一緒でもしっかり主張しつつ味噌の邪魔をしません。この味付けは中々ではないでしょうか。濃いけど全体のバランスは崩さないです。
角煮入りのラーメンは何回か食べたことがありますがスープとのバランスが悪く1+1が2以下になってしまうお店も多いですがここはそんなことはありませんね。そんな訳で最後は麺よりもチャーシューを主体に食べていました。
チャーシューは売りのようですがそれもうなずけます。ただチャーシュー麺が1200円は高すぎるので自分は絶対に頼みませんが・・・苦笑
つけ汁の味噌味は中々、麺は普通かちょっとだけ不満、具はチャーシューが好みど真ん中。と、言うことでこの点数です。
会計を済ませ「ごちそうさま」と告げると「ありがとうございます」と満面の笑みが帰ってきました。撮影許可を求めた時も快く応じてくれましたし、最初に感じた「入りづらい雰囲気」は私の勘違いだったことを最後に付け加えておきます。