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7月1日。いよいよ千里眼の「冷やし中華」開催。
昨年は閉幕ギリギリに1度だけ食せた商品。あれから1年..。感慨深い。

 商品詳細はラーメン舌の肥えた方に委ねるので、雑文です。

 自宅から5分の店なので、マリナーズ戦、イチロー第1打席後の11時20分、
自宅を出発。開店5分前に到着。..が、甘かった。
すでに30~40人ほどの並び。出直すか迷ったあげく、まぁ日曜だし並ぼう。
30分待ちの予想が席に着いたのは12時40分。1時間強の整列でした。
 千里眼は地元なんで、空いてりゃ訪問..が習慣。長時間並びは今回が初経験。
まぁ神保町二郎に行ったと思えばパーキング代も無いし。
 私の後ろには関西出身らしき男性と東北出身らしき女性のカップル。
カップルは1時間、絶えずバンド・トーク。
微笑ましかったのですが、女性の声がデカいデカい。本当にデカイ。
何度か「少し声を落としてください」とお願いしようと考えましたが言えず。
お互い、せっかくの「冷やし中華」にミソが付くので我慢。

 さて、オーダーは「豚冷やし中華」。スタッフに麺量を訪ねると、
ラーメンよりは少なめとのこと。ラーメンでは麺少なめオーダーをしていますが、
じゃあ、普通で。J系好きだが小食体質の私は、コール・タイムまでトッピングを悩みます。
昨年の「冷やし中華」を思い出すと、自分には野菜増は多すぎ、ニンニクは相性良し、
カラメは無用、アブラは少し欲しい、辛揚はラーメンには要らないが「冷やし」では有効。
で、ニンニク多め/野菜半分増し/アブラ半分/辛揚半分..で決定。
しかしコール失敗。「野菜半分増し」を「野菜半分」と言ってしまった私。
野菜はデフォの半分になってしまった..(無念)。デフォ+1/2増が欲しかったのだが。
とかくユーザー・フレンドリーな店なので、配膳後でも申告すれば修正してくれるだろう
ことは想像できますが、何となく我慢。(とにかく忙しそうでしたしね)

 本体の前に別皿で豚がサーブ。昨年同様、少しの野菜の上に1Cm厚ほどの豚が2枚と1片。
ほどなく、さあ配膳。失敗コールの野菜は寂しげながら、期待をそそるヴィジュアルです。
パっと見、昨年との違いは野菜の緑分(水菜)が減っています。紫キャベツもあったのかな。
千切り大根主体に人参。水菜は細切りしてない奴が1本。そしてプチトマトが1つ。
チャーシューは冷えた鶏モモが去年同様。相変わらず「冷やし中華」にマッチ。
タレ(ドレッシング?)は去年と変わっているのかとは思いますが、
私の味覚では差は分かりません。以前、どなたかのコメントにありましたが、
代々木八幡、笹塚地区で人気のイタリアン「イル・キャンティ」のドレッシングを彷彿。
胡麻ペーストに醤油(ラーメンのカエシ)、オイル、林檎、ビネガーあたりが入っているのかな?
これに蜂蜜とアンチョビが混ざったら「イル・キャンティ」和風版。
 「イル・キャンティ」スタッフがここの「冷やし中華」を食べたなら、早速自社ドレを和えた
「冷製スパゲティ」をメニューに加えるんじゃないでしょうか。
 
 麺はラーメンと比べると多少細め(といっても、十分な太麺ですが)。
HPでも「冷し中華専用麺!極太平打ストレート麺」と記載されていましたが、
確かに昨年より食感が良くなっています。ワシワシの噛応えはあれど、麺との格闘はなし。
ラーメンでは熱によるモチモチと芯のワシワシで楽しめるのですが、やはり冷麺では
モチモチはありません。今回の麺は格闘手前のワシワシ感、タレとの絡みも上々。

 少々ネガティヴなことを記すなら、3/4までは「なんと旨い冷やし麺」で大満足、
その後は多少の飽きも来ました。自分には味の濃さがヘビーになってくる。
卓上の酢、一味などで調整も試みるも(不味いではなく)濃さを消すのは無理。
ラーメンの場合、野菜から水分が出て味の変化(まろやかさ)がありますが、
冷やしではフィニッシュまで味は均一。良さでもあり弱点でもあり。

 最後のネガティヴ印象は大きな問題ではありません。総じて満足、旨い食事でした。
商品自体の丁寧さ、オペレーションの誠実さ、欠点が見当たりません。
以前の「ニンニクザンマイ」や周年記念商品を振り返っても、ここの限定はまさに
ユーザー・サービスのためのプレゼント商品ですね。内容はもちろん、CPで一目瞭然。
今年は「冷やし中華」終了前に何度か食べちゃいます。

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